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2007年12月

大晦日

こんばんは

今年も残すところあと6時間!

ricoも皆さんのお陰でなんとか無事に年を

越せそうです。今日は無謀なオールナイトなので

時間がある方は是非遊びに来て下さい。

サプライズがあるかも?

今年はricoも私も沢山の方との出会いがあり

その事に対して凄く感謝しております。

いつもお土産をお持ち頂き、冗談で店を賑やかに

盛り上げてくれるKさん、今さっきもちょっと寄って

くれた立ち飲み研究家H君、紅さんごが大好きなAちゃん

いつもお宝を掘り出してくれる0さんと0さんの友人Nさん

若いのに博識な0さん、そごうにお勤めのRさんとNさん

そしてCちゃん。

今日実家に帰るケーキ作りが上手なUさん、ゼップ好きな

僕と同じ小学校出身のジミーさん、島好きなM君と料理上手な

Yちゃんカップル、黒糖焼酎好きなK夫妻、囲碁好きなTおじいちゃん

町田に転勤になってしまったが開店当初から応援

し続けてくれるMさん、平日殆ど仕事帰りにさくっと

寄ってくれるMさん、最近は日曜日の来店が多い

Hさん、三岳好きなH君と彼の友人達、ウーロンハイ

好きでジョーク好きなSさん、マッスル好きなS君と

彼の彼女、熟女3人組、昨日結婚の報告に来て

くれたA君と友人K君、日本酒好きなN子さん等

数多くの素敵な人との出会いと多くの方達の

支えのお陰で凄く充実した1年を送ることが出来ました。

皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

皆様にとって来年が良い年になりますよう

心よりお祈り申し上げます。

来年もスタッフ一同精進を重ね、皆様に今年以上に

喜んで頂ける様頑張って参りますので、引き続き

ご愛顧並びに応援お願致します。

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M君とYちゃん

こんばんは

あと、2日ですね、今年も。

昨日は元同僚たちと忘年会でハッシーと僕との

2人で参加して、帰ってきたら開店から初めての

超満員でまさにすし詰め状態でした。(僕たちの

忘年会の流れもありましたが)

僕たちスタッフがてんやわんやしていた時に

M君とYちゃんカップルが来店してくれて、

席を用意出来なかったので、気を利かしてくれて

少しブラついてくると言ってくれ、30~40分

経ってから律儀に再度来店してくれ、なんとか

2人分の席を確保でき座って頂いた。

少し落ち着いてから声をかけさせて頂いたら、

Yちゃんから手作りの塩もつをお土産で頂き

食べさせて頂いたら思わず「美味い」と声が

出てしまった。Yちゃん上手だね、ありがとね。

彼氏のM君からはなんと「青酎 黒」を皆さんでと

頂き、早速M君と一緒に試飲させて頂くと「濃い!」

とまず一声、その後に麦の香ばしい香りと味が

喉の奥で広がる非常に美味しい焼酎です。

でも、アルコール度数も35度と高いし、癖も

あるので焼酎初心者には決してお奨め出来ない

通?向けの焼酎です。東京都青ヶ島(人口800人)

で製造されている焼酎で銘柄も「青酎 池の沢」「青酎 黒」

等7~8種類あるようです。一般に出回っているのいるのは

「青酎 池の沢」ですが、普通の酒屋さんには置いていない

一応レアな銘柄です。この銘柄のシリーズをなんと殆ど

扱っているのが、以前ご紹介させて頂いた小田急沿線の

駅からバスに乗って行く「M店」です。

来年はなんとしても行かなくては!

でも遠いよなぁ。

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0さんの探索

こんばんは

巷では、御用収めで賑わい新年に向けての準備に

拍車が掛かる今日この頃ですね。

ricoは年内無休で老躯に鞭打ち、オヤジ3人

頑張っています。31日はなんとオールナイトで元日の朝

5時まで強行オープンです。多分、3人共グダグダに

なっている事と思います。参加したい方は遠慮なく

どうぞ!(誰がするか!)

昨夜、常連の0さんが又重い荷物をぶら提げて

寄ってくれました。僕が一段落してからお話を

させていただくと戦利品を見せてくれて、3本購入

したとの事。1本1本順番に見ていくと銘柄は知っているけれど

未だ飲んだことの無い3本で、そのうちの2本が

やばいぞと予感させていた。まず1本目。

「天無双」アルコール度数30度。2本目は「宇吉」

アルコール度数25度、箱入り。否がおうでも「天無双」

が早く試飲せんかい!と催促しているようで。

0さんももどかしいらしく、早速試飲大会となった訳で

芳醇な芋の香味に圧倒され、まだあるか、美味いブツ!

と三和酒造さんに心の中で手を合わせた次第でした。

続いては「宇吉」。アルコール度数25度と一般的では

あるが、これまた芳醇で美味しい焼酎、こりゃ堪らん!

0さん、いつも勉強させて頂いて感謝しております。

この2銘柄も次回導入予定にリストアップしたので

決定時には、このブログにてご案内させて頂きます。

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こんばんは

昨日は予定通り浅草にある「〇喜八 まるきや」さんに

お邪魔しました。ホントいい時代ですね。

住所で検索すれば地図がでるし、ホームページを

立ち上げている店でしたらアクセス方法も載っているし

行ったことがなくても行けちゃういい時代です。

「○喜八」さんは浅草 雷門から信号待ちをしなければ

歩いて30秒程で到着してしまう距離にあり、仲見世を

歩けばすっかり観光気分のストレンジャーで、折角

だから浅草寺に御参りし、体中にご利益のある?

お線香の煙を降りかけ人ごみを抜け、雷門通りを渡り

一つ目の信号を右に曲がるとありました。

ひっそりと小さく「○喜八」と、狭い階段を10段程

降りてゆき恐る恐るドアを開けるとお世辞にも

広いとは言えない店内で(6~7坪?)カウンターは

5席だが左端が荷物置き場になっている為、使用

不能?テーブル席は3つあり8人程のキャパシティ。

オープンと同時にカウンターに座り(18時オープン)

ジロッと焼酎を嘗めるように見ると、いきなり神々しい

ばかりに眼についたのが「長雲 古酒長期熟成貯蔵」

会長としては〆の焼酎を早くもこれに決定した。

原酒系が意外とあり、今日は原酒攻めにする事に

決めた。まず、最初の一杯は富田酒造さんの「宝もん」

勿論黒糖焼酎で富田酒造さんの中でもレア物な

凄いブツ。勿論コレだけのブツはストレートで

チェイサー付きでやるに限る。美味い!細かいことは

忘れた、すいません。なにせ散々原酒ばかり6~7杯

飲んだので、美味しい事位しか残ってません!

(何しに行ったんや)

つまみも自家製が多くオリジナリティがあり

さつまあげ、鯖のカルパッチョ、鰹の腹皮を焼いた物

水餃子、鶏飯などどれも美味しかった。

肝心な焼酎価格は全品500円均一で明朗会計。

その為、正価が高い焼酎は量で調整している様に

思えた。常連さんが多い店の様なので、訪れる時は

開店と同時に入ったほうが良い様だ。

料理を仕切っているのは女性主人で日本酒や

ワインにも詳しそうで気さくな人とお見受けした。

やっと八幡の「ろかせず」も飲めたので、多いに

満足して帰宅した。(すぐ近くに東武鉄道、銀座線、

都営浅草線等の浅草駅があるので立地は最高)

サービス品入荷!

ヤフオクで先日、以前から気になっていた焼酎を

かなり安く落札できたので、日頃の皆さんへの

お礼として1杯300円でご提供させて頂きます。

銘柄は「樵」で蔵元さんは「若潮」「黒若潮」

「千亀女」等で有名な若潮酒造協業組合さんです。

この「樵」の気になっていた要因は仕込み水に

あります。PH8.8硬度2.0の超軟水でなんと

この水「樵の分け前」という銘柄で2006年モンドセレクション

最高金賞を受賞した鹿児島県垂水の温泉水なんです。

垂水と言えば、あのスーパーブランド「森伊蔵」も

垂水市にある蔵元さんですよね。

温泉水はご存知のように水の分子が非常に

小さく油とも混ざってしまう凄い水なんです。

口あたりが非常に円やか、柔らかく優しい

感じがします。当然この「樵」の口あたりは

非常に円やか、柔らかく温泉水の良さが

そのまんま現れています。しかし、芳醇な香味も

あるので初心者もベテランも十分に楽しめます。

本数に限りがあるので、是非お早めにお試し下さい。

それともう1本。

焼酎ではないですが、「金柑酒」入荷です。

ただの金柑酒ではありません。あの西酒造が

仕込んだ5年熟成ものです。

非常にスッキリとした味わいで、梅酒好きの方に

お奨めです。

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純芋 登場!続編

前回は相変わらずの強制終了、大変失礼

しました。

映画の話、「アイ・アム・レジェンド」の感想から。

主演はご存知ウイル・スミスで近未来SF。

何故彼だけ一人になってしまったのか?未来は

あるのか?オチはどんな感じ?とポイントはこの

3つ。全体的にはまぁ、こんなものか!という印象でした。

オチはアメリカ人好みで、妥当なところです。

僕が一番関心したのは荒廃したニューヨークの町並み。

この映像は凄い。感心した。CGか?まあ、レンタルで

十分かなという個人的な感想です。

それよりも、一番観たいのはAVP2です。

そう、1がそれなりにヒットした、あのおバカ映画の

続編です。1を観た人は2が来るなと全員が思った事

でしょう。今度はいよいよ地上に登場!(とある村)

しかもプレデターはザ・クリーナーと呼ばれる最強の

プレデターがプレデリアン(あのエイリアン)掃討に

送り込まれバトルを展開。人間がどうプレデターと

関っていくのかが見ものか?まさか、1と同じじゃないよな。

まあ、今年は無理だから年明けたら行ってこよう。

こういったSFおバカ映画は好きなんだよな。

もう一つ、映画の話題を。

「ブラック・スネーク・モ-ン」をご覧になった方は

いらっしゃいますか?ブルース好きな方には堪らない

タイトルですね。そう、ブラインド・レモン・ジェファーソンの

名曲をタイトルにした映画で内容も強引だがサミュエル・

ジャクソン(主人公)がセックス依存症の若い女性を

ブルースで治すという強引な設定。確かに音楽には

不思議な力があるが、ホントかよと誰もが突っ込みを

入れたくなる映画です。でもブルース・ファンは必見かも。

映画は既に公開を終わっていて、来年の1月にDVDで

発売されます。興味のある方は、是非!

僕も観ようーっと!

明日水曜日は私の公休日なので、浅草の美味しい

焼酎が飲める店に行ってくる予定です。

また、このブログにアップさせて頂きます。

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純芋 登場!

こんばんは

皆さん、クリスマス・イベントは済みましたか?

大切な人と過ごせた方、そうでない方も

この「純芋」飲んで元気に年を越しましょう!

(そんなの関係ねぇ!今年限りのギャグで

締めくくりましょう。)

さてその「純芋」ですが、以前に書き込みました

ように、鹿児島県霧島市にある「国分酒造協業組合」

さんが蔵元です。

「芋」の銘柄で有名なので、ご存知の方も多い事でしょう。

「純芋」は年に2回だけの仕込みで半年熟成と1年熟成の

2種類があり、当ricoの「純芋」は半年熟成のものです。

麹は珍しい黄麹で(この麹は主に清酒用で温度管理が

非常に難しい麹菌です。)無濾過、無調整の一切、加水

してない濃厚タイプです。

香味は芋の香りとフル―ティな香りとが一体となった

芳醇な香りで、無濾過、無調整の割には黄麹で

仕込んでいるせいか、雑臭は感じられずスッキリと

しています。味は香りとはちょっと違い濃厚さと若干

の雑味が感じられるがキレが良く、その後にアルコール

分が口の中に広がってゆく、濃い芋焼酎がお好きな方

にはマストな焼酎です。是非、お試しを!

昨日、お休みを頂いたので観てきました「アイ・アム・

レジェンド」

次に続く

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激レア入荷!

P1000673 こんばんは

入荷したぁ!ついに「嶺義」が!

宅配便のお兄ちゃんからそそくさと

梱包された「嶺義」を受取、表面のプチプチを無造作に

剥し、化粧箱が表れ、なんかダサいなと思いつつも

よく見ると米焼酎等と関係ない文字が眼に入り、「そうか

梱包する為の単なる箱で嶺義本来の箱では無い事に

一安心。箱を開け一升瓶を引き出すと白い不裁布に

包まれていて未だ姿を現さない。「勿体付けるな!」と

思いつつも、なんだか嬉しい。ジャーん!遂に、僕の

目の前に現れたその艶姿はかっこいいとは言い難い

至ってシンプルなグリーンのボトルに白い和紙のラベルに

秘蔵黒糖焼酎 嶺義と黒く書かれていて、左脇には

小さく「山田酒造」さんの名前と住所と電話番号、その

下にはアルコール分40度の神々しいばかりの文字が。

いよいよ開封!

山田酒造さん独特の黒糖の甘い香りが鼻腔から

抜けて脳を擽り、もう堪らん!

遂に口に付け少しだけ舐めるように下の上に

転がすと黒糖の甘味とアルコール分の雑味が

少し感じられるが、キレがよく、そのあとにまた

アルコール分が喉の奥でふんわり湧き上がって

くる「長雲40」とはまた一味違う味わいをしている。

僕の感だが(あてにならん!)通常より濾過を控えめにした

のではないかと!如何でしょうか?隆さん。

今度蔵をお邪魔させて頂いた時に是非お尋ねしたいと

思います。

黒糖焼酎ファンだけでなく、全てのお酒ファン必飲です。

(すぐに完売やんか!)

立ち飲み研究家 金田一君、尽力ありがとうね。

お陰で千葉県黒糖普及協会会長(自称)の面子も

保つ事が出来そうです。

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嬉しいお知らせ

こんばんは

ゲットしました!

あの「嶺義」を。ちょっと高めだったけど(正価は5100円)

あの立ち飲み研究家のH君が興奮しながら、

話してくれたので美味しさは保障付き(ほんとか?)

でも唯一取り扱っている都内の某酒店まで買いに行ったと

思えば、配送コストを入れてもそれほど変わらないか。

ということで、入金は昨日済ませたので rico着は多分

来週の頭頃になる筈です。

到着したら、冷静さを装いながらラベルを読み、

そして、封を開け試飲用猪口に注ぎ香りを十分に

堪能し、口の中に広がる旨みを感じたい!

ああ、待ち遠しい黒糖焼酎だ。

黒糖焼酎ファンの皆様並びにrico常連の方々

後数日今か今かと僕と一緒に待ちましょう。

到着次第、すぐに当ブログには「嶺義」入荷!と

だけ書き込んでアップします。

それではクリスマスを楽しんで下さい。

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次回導入予定焼酎 パート3

こんばんは

街はいよいよクリスマス・モード真っ盛り!

街行く人達の手元には、明らかに「クリスマス・プレゼントだ!」

と思われるショッピング・バッグが大事そうに

握られている。

我々ricoスタッフむさ苦しい男3人組には

「そんなの関係ねぇ!」と言いつつも、お客様には

いつもニコニコ現金払いの気持ちで接客させて

頂いてます。是非お越し下さい。

明日は多分記事を書けなくなりそうなので、今日

アップしておこうと思います。

さて、その焼酎ですが(導入予定ばかりでスイマセン。)

蔵元さんは「国分酒造協業組合」で鹿児島県国分市に

製造免許の一本化に賛同した6社で、昭和61年7月に

設立した蔵元さんです。「芋」「大正の一滴」「純芋」

「がらるっど」等の銘柄で有名です。

その中で次回導入予定は「純芋」です。

「純芋」は黄麹仕込みでしかも無濾過、無調整の

加水せず原酒のまんまの34度。

さつまいもが純粋に味わえるまさに「純」な

芋焼酎の原酒です。

飲んだMちゃんの話では(また、飲んでないんかい!)

フルーティでとても美味しかったと!

店に導入する時はしっかりレポートして

お出ししますので、お許し下さい。

「HAPPY CHRISTMAS!」

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次回導入予定焼酎 続

続編です。

先程アップした記事のタイトルが次回導入予定焼酎と

しておきながら、全く関係ないじゃん!という怒りの声が

巷に溢れそうなので、強引に書きます。

「嶺義」も当然ですが、「蛮酒の杯」を予定してます。

この蔵元さんは以前に「さつま げんち」でご紹介

させて頂いたオガタマ酒造さんです。オガタマさんの

事は今回略させて頂きます。

早速この「蛮酒の杯」ですが「鉄幹」の原酒で、

その中でも選りすぐりの良い酒だけをじっくり

甕壷で5年貯蔵熟成させたもです。芳醇な香りと

円やかな口当たりは「ストレート」で楽しみたいと

ある人は言ってました。僕は未だ飲んでません!

(飲んでないのに書くな!)早く飲みたい!

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次回導入予定焼酎

こんばんは

立ち飲み研究家H君よりメールが来た。

3~4回前の記事に書いた黒糖焼酎「嶺義」の入手先を

それとなく探ってくれとミッションを出しておいた、

それに対する回答でした。なんと、店名、場所も分かり

早速、調べてみると ありました!確かに東京都では

あるけれど、僕の家からは2時間弱かかりそう、

なんてこったい!でも、その店の品揃えがめちゃくちゃ

凄い!世間を騒がせているプレミア焼酎は全部あり、

しかも「正価」で販売されており、正に酒店の鏡!

これは、一度気合を入れ訪ねてみなければ、きっと

後悔してしまう酒店になってしまうだろう。(千葉の外房にも

ヤバイ酒店があり、其処にも行かなくては)

青酎好きな「M君」!、君が探し廻っていた「池の澤」以外の

青酎もフルラインで置いてるみたいだよ。時間があれば、

一緒に行こうね!そうか、Yちゃんも誘わないと不味いね!

ごめんなさい!

常連さんのチバちゃんが来店してくれたので。

強制終了します。

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怒涛の入荷 続々編

記事が長くなり過ぎたので、続々編です。

常連の0さんが持ってきてくれた「キャプテンキッド」の事を

まずは、少しばかり。

蔵元さんは奄美大島の東に位置する「喜界島」にあり

(この島には黒糖焼酎ファン憧れの朝日酒造さんもある)

大正5年(1916年)前身の石川酒造さんが黒糖酒の

製造を始め、1973年に「喜界島酒造」に社名を変更し

現在に至っています。この蔵元さんは沢山の銘柄を

仕込んでいて、喜界島20度、25度、30度、しまっちゅ伝蔵、

三年寝太蔵、沙羅、せいら、重千代などざっと挙げただけでも

9銘柄が出てきます。

さてと肝心な「キャプテンキッド」ですが、43度の原酒で

水は一切加水してないそうです。そして、色も樫樽で長期

寝かせた(7年)あの琥珀色です。香りはヴァニラ香はそれほど

強くなく上品で、口あたりは円やかそれでいてコクがあり

アルコール度数43度を感じさせない素晴らしい黒糖焼酎です。

うかうかしてられないぞ!「紅さんご」「奄美ブラック」も。

この「キャプテンキッド」も次回導入計画に入れて置かねば。

0さんいつもありがとうございます。

ありがとうついでに、もう一方。

立ち飲み研究家のH君、つい先日も寄ってくれて

その日は、今までで一番「ハイ」な感じで(大丈夫か?おい)

散々飲んで来たらしく例の池袋にある立ち飲み屋さんに寄り

美味しい焼酎を飲ませて頂いたとの事。その口振りも

興奮気味で、その原因は僕も聞いたことの無い

黒糖焼酎「みねよし」という銘柄だった。H君が言うには

朝日「壱乃穣」を超えた!と、なっにぃーっと驚愕してしまった。

会長として恥ずかしい!早速、調べましたよ。

あんなに興奮して言われては、絶対追い詰めるぞ!

(みねよしは犯人か?)

調べてみて再度驚愕!僕の大好きな蔵元さん、あの

長雲の「山田酒造」さんの初代「嶺義」さんから頂いた

銘柄でアルコール度数は40度。一般には流通していなくて、

東京のある酒販店さんのPBだという事。(何処にある?)

そうこうするうちに「念ずれば通ず」でなんとか、ゲット出来そう

です。手元に届いたら、このブログでご紹介させて

頂きます。皆さん、お楽しみに!

次回は「蛮酒の杯」「純芋」をご紹介しようと

思います。

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怒涛の入荷 続編

こんばんは

前回、前々回と尻切れとんぼの様に強制終了させてしまい

大変失礼致しました。

今回は2つの記事に書こうとしていた事を続編として

付け足させて頂きますので、何卒ご了承下さい。

早速、先週導入した焼酎から行きましょう。

「長雲 古酒長期熟成」の蔵元さん、山田酒造さんの

話を少し。今年の5月に奄美大島を訪れた際に、

何としても訪ねたい蔵元さんが「山田酒造」さんでした。

この蔵元さんは奄美大島の北部にあり、創業者は嶺義さん

で、現在は引退されていて2代目の隆さんとその息子さん

隆博さんが中心となり美味しい焼酎を一生懸命仕込んで

くれています。訪ねる際に予約の電話を入れさせて頂いたら、

最初は蔵元見学はやっていないと断られたのですが、

何としてもお邪魔したかったので、「脇から覗くだけでも良いので」

とお願いしたら、折れてくれて「それじゃぁ、良いですよ」と許可して

くれたので、お邪魔にならない時間(午後2時頃)に市内からバスで

移動し、バス停からテクテク見知らぬ道を7~8分歩いていると

見えてきました、平屋の町工場ぽい屋根に書かれた「山田酒造」が

。あの「長雲」を造っている蔵元さんに、杜氏に会えると、もう

気持ちは当然高鳴り、蔵が近づいてくるともう平常心を失っている

自分がいて、なんとか抑えるのがやっとでした。恐る恐る蔵の入り口から

中へ声をかけると、3代目の隆博さんがニコニコと出てきてくれ、

僕の不安を払拭してくれました。忙しいのにも係らず蔵を案内して

くれて、感謝感激でした。蔵を辞する時には2代目の隆さんと隆博さんと

隆博さんのお嬢さん(2~3才)で写真を撮らせて頂き、「山田酒造」さんを

後にしたのでした。それにしても、こんな僕を暖かく迎えてくれて

本当に感謝しています。蔵の皆さんの笑顔が素敵だったなぁ。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長(自称)としては、普及活動に

気合入れんといかんなと蔵元さんを訪ねてつくづく思いました。

次は怒涛の入荷の1本「吉兆五穀」です。

これは、当ricoとお取引きをさせて頂いているS酒店の

キース伊藤さん(ストーンズ好き)が営業で「美味しいから

是非置きませんか?」と勧めてくれた焼酎でした。

蔵元さんは2004年に宮崎県北部歌人「若山牧水」

生誕の地、東郷町に創業した非常に若い蔵元さんです。

富乃露酒造店と言い「あくがれ」という銘柄で売り出している

蔵元さんで、杜氏さんはあの黒木本店にいた方という

ことです。さて「吉兆五穀」ですが名前の通り、麦、米、粟、

黍、稗、大豆を原料に麦麹で仕込んだアルコール度数33度と

高い焼酎です。香味は麦の香りとほんのりヴァニラの香りもし、

それだけでなく今までに嗅いだ事の無い香りもし、期待させるのに

十分な香りです。味はと言いますとちょっと梅干ぽい酸味と

ウイスキーぽい味と残りの味がわからない?すいません。

でも、十分に美味しい焼酎である事には違いがありません。

因みに、黄麹仕込みです。

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怒涛の入荷パート2

こんばんは

只今、酔ってます(いい気分!)まだ、営業中です。

今日は常連さんが持ってきてくれた貴腐ワインを頂きながら

不謹慎ではありますが、この記事をを書いてます。

前回の記事は店が忙しくなって来た為強引に終了させてしまい

大変失礼しました。

昨日は常連の0さんがまたまたお土産を持ってきてくれ

ました。僕も気にはなっていた黒糖焼酎でその名も「キャプテンキッド」

この焼酎は「喜界島」の銘柄で有名な蔵元さんで、くろちゅうで

親しまれています(ラベルに書いてある)。

すいません、お客様と盛り上がってしまい、

ここで終了します。続きは火曜日に絶対アップします。

ごめんなさい。

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お知らせと焼酎 怒涛の入荷

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こんばんは

あーぁ、下手こいたぁ!

さっきから、記事を書いていたら

何故か接続が遮断してしまい、もう最悪!

ということで、気を取り直し再度書き込んでいます。

何から書き始めたっけな?そうか、ツェッペリンだっけ。

昨夜早速YOUTUBEに接続し検索すると、出てくる出てくる

「天国への階段」「胸いっぱいの愛」「ブラックドッグ」などなど

以外と良かったなぁ!ロバート・プラントも歳のわりには

声出てたし、ジミー・ペイジの髪の毛は白髪か?染めたのか?

期待していなかっただけに、失礼しました、老躯に鞭打って

等と見ていて不覚にも涙が滲んでしまった。

ジミーさん、これはありますね、ワールドツアー!

来年は良い年になりそうですね。

さて肝心な焼酎のご紹介です。

まず、「長雲 長期熟成貯蔵」この黒糖焼酎は当 ricoの

常連さんにはおなじみの激ヤバの逸品です。最初に入荷した時は

即効で完売でした。奄美大島北部龍郷町にある小さな蔵元さん

山田酒造さんが年間600本しか仕込めない、無いに

等しい黒糖焼酎です。この蔵元さんには「長雲」という僕の

大好きな銘柄があり、この銘柄もなかなか手に入らないんだよな。

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 黒糖焼酎とツェッペリン

こんばんは

無愛想女優ナンバー1の呼び声高いエリカ様も現地で

ご覧になられたアーメット・アーティガン・トリビュート・コンサートは

無事ツェッペリンが老躯に鞭打ってステージに立てたようで、

(日本TVのニュースでほんの少し映像を流した)ロバート・

プラントの大写しになった絵を見て、また、ジミー・ペイジの

銀髪を見て指は動いたのか?など余計な心配をしてしまった。

まだ、YOU TUBEで検索していないので、全貌は掴んでいないが・・・・

ジミーさん(こちらは当ricoの常連さん)どんなもんでしょうかね?

怖いもの見たさっていうのもありますよね。ツェッペリンのCD

用意してありますので、聴きながら語り合いますか!そう言えば、

先日お越し頂いた時に「色気出してワールド・ツアーが決定したら

見に行きましょう」等と勝手に企画しちゃいましたね(笑)。

さてと、今回は黒糖焼酎をお奨めします。

まだ、飲んでいなかった焼酎で一昨日私の自宅に届いた「ブツ」

で、「王妃」です。「王妃」と聞いて多分常連さんで黒糖焼酎好きな

方は頭の中にある銘柄が浮かぶんじゃないでしょうか?

「それって 帝 となんか関係あるの?」そうなんです、大有りです。

同じ蔵元さんが作っています。奄美群島の中の一つ「徳之島」の

ほぼ中央部に位置するにしかわ酒造さんという蔵元さんです。

この蔵元さんはたくさんの銘柄を出されていて、「あじゃ」という

銘柄で知られています。そう言えば黒糖焼酎にはまり始めた頃

飲んだ記憶はあるが、香味は覚えていないなぁ。

本題の「王妃」ですがボトルが素敵で六角形のブラックフロストボトル

で、ずっしりと重量感があります。ベルサーチのパーティドリンクにも

採用された事があるそうです。にしかわ酒造さんの仕込み水は

とても円やかです。それというのも徳之島はサンゴ礁が隆起して

出来た島でカルシウム分が多くカルシウム濃度は全国平均の

約6倍だそうです。そして、ミネラル分を多く含みアルカリ度も

高く、非常に体にやさしい水だそうです。どおりで円やか過ぎて

あれ、何年寝かせたんだ!と思ってしまうような「黒糖焼酎 古酒」

を感じさせる口あたりが印象的で軽やかな甘みが感じられる

非常に上品な黒糖焼酎です。まさに「王妃」の名に恥じない

黒糖焼酎です。アルコール度数は珍しい27度で水で割っても

美味しいを杜氏さん(黒瀬杜氏)は心がけて仕込んだそうです。

当 rico も今週末には導入します。要チェックですぞ。

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美味しい焼酎がいっぱい

こんばんは

9日の日曜日に新しい記事をアップする予定でしたが、

余裕かまして書き込み始めたら、立ち飲み評論家の

H君が来てくれて、先日、彼に出していた「密命」の報告に

寄ってくれたのでした。さて、その「密命」とは何ぞや?と

言いますと、ある雑誌に立ち飲み居酒屋の特集があり、

その中にちょっと気になる立ち飲み屋さんが載っていて

早速H君にメールしたら、流石立ち飲み研究家既に訪ねた事が

あったそうで、その時はめちゃめちゃ混んでいたのでリサーチ

らしいリサーチは出来なかったようで、その雑誌の記事にある

焼酎の銘柄や量等は分からなかったという事で、再度訪ねて

くれた、H君、動きが早いね、流石だよ!その報告は、僕の

期待を膨らませるのに十分な内容で、是非訪ねてみなくてはと

思う次第でした。H君ありがとう。僕も行って来たらこのブログにて

報告をします。

今日は昨夜の焼酎が少し残っていて(飲みすぎたぁ)頭の調子が

今一つですが、美味しい焼酎は飲みすぎてしまいますよね。

その美味しい焼酎ですが、以前から気になっていた「ないな」

です。4合瓶ですがつや消しの黒で蓋の上に和紙で封をしていて

見た目にも「美味そうだな」とそそられる姿をしています。

蔵元さんは明石酒造さんで創業は明治24年(1891年)に

宮崎県(また宮崎だよ)えびの高原の麓に明石仁右門さんが

焼酎の製造を始めました。香味はと言いますと飲みすぎの為

あまり覚えてませんが(覚えとかんかい)、味は上品な味わいで

飲み口も良く軽快で、喉の奥で芋の甘みと香りを感じました。

この焼酎は明石酒造さんの一番人気らしく、しかも限定品と

言う事で普通の酒屋さんでは見かけない焼酎です。

そして、芋焼酎なのですが米焼酎をブレンドしているとの

事、だからか!すいすい飲んでしまったのは、半分は空けた

ものなぁ。ヤバイ焼酎です。

(京都の超高級料亭御用達だそうです。)

こんな事毎晩やってたら、死ぬな焼酎で。

でもいいか、大好きな焼酎に殺されるなら。

皆さん、あの世(焼酎天国)で待ってます。

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お奨め焼酎とジョン・レノン

こんばんは

まずは、訂正から。

昨日の記事で西平本家さんの「不孫岳 アマンディー」の漢字が間違って

いました。正しくは「天孫岳 アマンディー」です。

西平本家さん並びに黒糖焼酎ファンには大変失礼致しました。

申し訳ございませんでした。

明日はジョン・レノンの命日、早いもので27回目。

街には「ハッピー・クリスマス」が流れる頃になると思い出す。

今でも。あの時の衝撃を!当時、僕は某大手音楽販売チェーン店の

店長に成ったばかり。黒電話が鳴り受話器を取ると、当時の上司から

「ジョン・レノンが死んだぞ」と、僕はその事が何を意味するのか、

何か遠い世界の出来事のような感じがして、自分の感情がどうなって

しまったんだろうと不思議な気持ちでした。本当は僕の音楽人生の

中で計り知れないほど大きな影響を与えた人なのに、悲しくないのか?

この非人間!ちょうど久し振りにオリジナル・ニュー・アルバム「ダブル・

ファンタジー」リリースされたばかりだというのに、その日は、それから

ニュースも含めジョン一色でした。ある面呆然と過ごしたのを今でも

覚えています。明日、8日は当 ricoもBGMはジョンとビートルズ、オンリー

です。映像も店内のモニターで流します。

さて、焼酎ですが先日常連の0さんが持ってきてくれた「竈猫 へっついねこ」

導入しました。しかもお得な価格で提供させて頂きます。なんと、1杯400円

多分この価格で提供できるのは今回限りでしょう。(4本限定)

本日のお奨め焼酎は未導入ですが「たちばな」です。この銘柄は

ご存知の方も多いと思います。そう、あの黒木本店が創業(明治18年)

以来、造り続けている超軟水仕込みの焼酎です。黒木本店というと

「百年の孤独」「中々」等で有名ですよね(尾鈴山蒸留所もそうですが)

どうも話題は「百年の孤独」「中々」にいってしまいがちですが、

長い時間受け継がれてきた「たちばな」を忘れてはいけません。

香りは芋焼酎のそれですが、口あたりは円やかで柔らかですが、味は

芋の甘みが濃厚で切れの良いスッキリとした後味はたまりません。

この「たちばな」も次回導入焼酎に決定です。

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導入予定焼酎

こんばんは

昨日お休みを頂いていたので3週間振り位に船橋の駅から徒歩で

5分位にある行き着けの鮨屋「くろ田」で美味しい鮨を食べようと

出かけました。「くろ田」の主人は未だ若く30歳位で濃いけど

イケメンで一生懸命勉強している頑張り屋さんです。女将さんは

奄美大島出身の美人で、なんとあの西平酒造さんの杜氏(先代)の

親戚で千葉県黒糖普及協会会長としては、いやがおうでも親近感が

高まります。イントロはそれ位にして、紹介させて頂くのはその

「くろ田」のメニューにあった「高倉」です。「高倉」は以前黒糖焼酎に

ハマリ初めの頃に飲んだ記憶はあるけど、味にたいしての記憶は

全くありません。(どっかの政治家か!)という訳で、早速注文しました。

おっと、薄く琥珀色ではないか!ということは樫樽に寝かせたという

事か!香りはほんのりとヴァニラ香が案の定し、甘ったるい香りが

期待をそそる。口に含むとウイスキーの味と黒糖の甘みが感じられ

まろやかに溶けていく、似た様な仕込み方で西平本家酒造さんの

「不孫岳 アマンディー」とまた違った味で、これも美味い!

アルコール度数はやっぱり30度、この「高倉」の蔵元さんは

「浜千鳥の詩」で有名な奄美大島酒造さんで、そう言えばこの五月に

奄美大島に行った時、最初に訪ねた蔵元さんでした。

かなり大きな蔵元さんで工場見学も随時行っているので、奄美に

行ったときには訪ねてみるのも良いと思いますよ。

創業は昭和45年の比較的若い蔵元さんです。

当 ricoにも今度導入しなくては、と思わせた黒糖焼酎でした。

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お奨め焼酎と椿三十郎

P1000654 こんばんは

早速、観に行って来ました。三十郎、そう椿三十郎!

私以上のオヤジ世代(娯楽と言えば映画の世代)には、

黒澤明監督のオリジナルヴァージョンの衝撃が余りにも大きすぎて、

いくら織田裕二君とは言えリメイクはなぁと思いつつも、椿三十郎の

言葉に惹かれて観てしまいました。キャステイングは問題ないと思うし、

織田君もかなり気合の入った稽古(特に殺陣)をした事を感じさせるし、

みんなが頑張ったと言える作品だし、オリジナルを知らない人達には

娯楽映画として十分楽しめる作品になっていると思う。あの、最後のシーン

はどうなった?と思う人が殆どだと思いますが、オリジナルを知っている人達

には。あのシーンはやはりここに書き込むべきではないと思います。

勿体つけてすいません。森田監督もオリジナルを愛してるからこそ、脚本は

45年も前のオリジナルを使ったんだよな。等と色々頭の中を思いが

ぐるぐる巡ったが、僕にとっての椿三十郎は黒澤と三船なんだよなぁ!

そう言えば、黒澤監督の東宝時代の作品が普及版DVDで最近発売に

なったようで、僕もこの機会に買いました、アマゾンで!

だって、1029円も割引でしかも送料無料だもんね。今のうちに

揃えておこう、黒澤作品を!

さて肝心のお奨め焼酎は「竈猫 へっついねこ」です。

先週の土曜日に常連のOさんが嬉々として、当 ricoの扉を開け

入って来られました。手には大きな荷物。開けるのももどかしい感じで

3本焼酎を買って来たと、それぞれの瓶を取り出しました。その内の1本が

今日紹介させて頂く、宮崎県にある蔵元さん 落合酒造場さんの

「竈猫 へっついねこ」です。0さんが例のごとく皆さんで!と、早速試飲

させて頂くと、香りはもう芋焼酎独特のそれで微妙に麦の香りがしたのは

気のせいかな。口あたりは円やかで芋の甘みもしっかりでていて、

アルコールが喉の奥で感じられるちょっと辛口だけど、美味しい焼酎に

一同(我々スタッフと常連さん3人)納得の肯きをし、「川越」に引けを

取らないという結論に達した次第です。

この落合酒造場さんは明治42年創業で一世紀も周りの蔵が消えてゆくなか

芋と水に拘り続けた蔵元さんで、この「竈猫」は紫優(むらさきまさり)と黄金千貫を仕込んだ

焼酎で全日空国際線ファーストクラスに採用されています。

そう言えば、「川越」も確か全日空国際線ファーストクラスに採用されてたよなぁ。

同じ宮崎県から2本とは!恐るべし宮崎、東国原知事(関係ないか)。

知事、地鶏やマンゴーも良いがもっと焼酎をアピールしてよ!

でも、あまりアピールし過ぎると「川越」「竈猫」など美味しい焼酎に

プレミアが付くからな、知事こういった事態を「どげんかせんといかん」と

言ってくださいよ、お願いしますよ、ホント!

今年度の流行語大賞受賞おめでとうございました。

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まだまだある美味い焼酎の訂正

こんばんは

いきなりですが、大変失礼しました。

先日、「まだまだある美味い焼酎」のイントロでクイーン・オブ・ソウル

「アリサ・フランクリン  ライヴ・アット・フィルモア・イースト」の事を

書き込みましたが、ずっーとフィルモア・イーストと思い込んでました。

あぁ、穴があったら入りたい!(じゃぁ、入らんかい!)

正しくは「ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト」です。東ではなく、

西なんです。ビル・グラハムさん、申し訳ない!

今日も昼頃起きて、頭の回転を正常にしようと思い、

ターンテーブルにアリサの、そのレコードを乗せて針を下ろし

ダストカバーを閉め、おもむろにジャケットを見つめると

ガビーン!WESTって書いてあるじゃん。下手こいたー!

という訳で、目出度くミスを発見した。と、いうことです。

ヤバイなぁと思いつつも、A、B両面聴き終え、さて次はどうする?

目の前に「ジャクソン・ブラウン ファースト」のザラザラ・ジャケット(USオリジナル)

が目に付いたので、久々にターンテーブルに乗せました。

相変わらず、青臭い匂いの音で自分をあの10代後半の

甘酸っぱい時代に引き戻してくれる、今でも大好きな

アルバムの一つです。

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