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2008年1月

太陽と月

こんばんは

昨日もレコ堀に千葉まで行ってきました。

久し振りでした。千葉は。

あまり大きなキャパではないので隅々を掘り回っても

1時間半もあれば十分にチェック出来る店で隣に

オーディオ売り場があるので、僕にとって非常に有難い

店の一つであります。よく考えれば柏、新宿、吉祥寺も

そうか。と言えばチェーン店の名前はもうお分かりですよね。

僕は必ずアナログから掘っていきます。ロック、ジャズ、ソウル、

ブルース、そして、最後にJを。で、CD、DVDなどをチェックして

目出度く終了となるわけです。収穫はといいますと、CD2枚と

アナログ5枚で数量的には先ず先ずでしたが、質は中の下と

いったところでしょうか。ただ、CDで1枚だけヤバブツがあり

それは、「ジョン・ヴァレンティ」のソロで、勿論アナログで欲しいのですが

アナログは5桁前後の危険物なので見つけても手を出せずに

いたわけです。取り合えず本意ではないけど「CD」で音は

聴けるので執念深くアナログを掘り続ける覚悟です。(死ぬまでか)

以外と激レアでホントにすげぇーと思う出会いはなかなかないのが

真相ではないでしょうか?(一部はあるけどね、ダン・ペン、ジェリー・

ゴフィン等)

今日は珍しく早起きして?マスターハシモトさんとricoからほんの少し

歩いたパスタ専門店?「太陽と月」さんにお邪魔して昼日中から

2人でハウスワイン赤、白をデキャンタで頂きパスタもシェフ

ひのさんお奨めで作って頂き洋食はあまり食べない僕も

美味しく頂けました。(味は見た目よりあっさりしてたので)

シェフのひのさんは音楽好きでricoに来て頂いたときに

SVRの話で意気投合しお邪魔しなくてはと思いつつ、今日

その思いがやっと叶ったという訳です。やはり、色々畑違いの

お店も経験しないといけないとまたまた思う愚か者でした。

「太陽と月」さんは4人がけのカウンターもあるので、カウンター

好きな僕にとっても大変居心地の良い時間を過ごせました。

(テーブル席がメイン)夜の仕込みもあるのにほろ酔いに

なってぐだぐだと言う僕につき合わせてすいませんでした。

また、お邪魔させて下さい。ありがとうございました。

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再びゼップ

こんばんは

いきなりですが、ジミーさんご存知ですよね。

今、本家「ジミー・ペイジ」が来日している事を!

僕は今日知りました。起きてPCを立ち上げて

寝ぼけ眼でヤフーでニュースをチェックしていると

眼に飛び込んできた文字は「ジミー・ペイジ」と白髪に

サングラスのジミー・ペイジが、見出しには一躍流行語

大賞にノミネートされそうなエリカ女王様の「別に」があり

すかさず記事の方へ。昨年の11月にリリースした

リマスターCD「マザース?だったっけ」と同じくリマスターした

DVD「狂熱のライヴ」のプロモーションに来日中で、当然、

確認したい事は「ワールド・ツアー」でジミー本人曰く「ロバート・

プラントが今忙しいから、可能性としては9月」という

余りにも具体的な言葉が僕だけではなく「ゼップ・ファン」の

眼を輝かせた事は想像に難くない。

ジミーさん(こちらはricoの常連さん)決まりですね!

「ワールド・ツアー」は是非日本からスタートで、しかも「武道館」

3daysからそして関東では「埼玉アリーナ」か「東京ドーム」で

〆てもらって、気分良くアメリカへというのはどうでしょう。

ジミーさんも僕も36年前のあの感動はもう一度!という事ですよね。

お互いの「冥土の土産」にしたいですね。

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何故に0ちゃん、Uちゃん。そして八幡35度

続編です。

先程の記事の画像は高良酒造さんの「八幡35度」です。

この蔵元さんも要チェックです。この「八幡35度」以外に

「八幡25度」「古八幡」「田倉」などの銘柄を出されています。

僕は初めて「八幡25度」を飲んだのですが、芋の甘味が

芳醇で美味しかったのを思い出します。そう、赤坂の

「まるしげ」さんで初めて飲んだのだ。また、行かなくては。

この「八幡35度」は「八幡25度」の原酒らしく、アルコール度数

高めが好きな僕にとって堪らなく美味しい濃厚さを醸し出して

いる焼酎です。

話はいきなり変わりますが、「0ちゃん」「Uちゃん」の名付け親は

F夫妻のご主人Fさんです。昨日、座間味さんからricoに来ていただき

いろいろな話(0ちゃん弄り)で盛り上がっている時にFさんが

「0さん」「Uさん」をちゃん付けで呼んでいたのが発端でした。劃して

焼酎探索家0さんは「0ちゃん」に、ケーキ作り名人Uさんは「Uちゃん」

に当ブログにおける呼び名変更となった訳です。

めでたし、めでたし

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天国と地獄 櫻井古酒

P1000694aこんばんは

昨晩はricoの常連さん3人と僕との計4人で

また、柏 泉町にある沖縄料理店「座間味」さんに

お邪魔しました。「座間味」さんでは毎週土曜か日曜日に

「サンシン(蛇皮線?)」の講習会がありFさんの奥さんMさん、

黒糖焼酎好きなCちゃんも習っているそうで講習料はなんと

1回に付き500円と格安なので興味のある方は「座間味」さん

までお問い合わせを。

僕は17時ジャストに開店と同時に入り丁度Mさん達の

講習が終わり後片付けをしている中入らせて頂きました。

店はカウンターと座敷に分かれていて僕の好きなカウンターは

6席位?で座敷はテーブル席が3つあり1テーブル4人座れるので

座敷は12人で満席というこじんまりとした居心地の良さを

感じさせる店で泡盛の品揃えも拘りがあり「泡盛初心者」の

僕にとって足を踏み入れたら二度と帰れない底なし沼の

ようなヤバさがあります。(もっとまともな表現出来ないのか)

前回は「トーフヨー」「ソーミンチャンプルー」「ミミガー和え」

とお通しが「合鴨のロース」の4品を頂いたがどれも美味しく

特に「トーフヨー」「合鴨のロース」は僕の中で早くも定番と

なった逸品です。そうこう前回のことを考えていたら

常連3人組(0ちゃん、Nさん、Uちゃん、呼び名については

後程説明します。)が登場。今回は4人なので座敷に

上がらせて頂き、僕は胡坐が苦手なので寄り掛れる方へ

Nさんは僕の右隣、0ちゃんはNさんの正面、僕の正面に

Uちゃんが座り、愈々戦闘開始!

先ずは泡盛から僕は国華古酒、0ちゃんはやまかわ古酒

Nさんはやまかわ30度、Uちゃんは黒真珠古酒でスタート。

つまみは「トーフヨー」「海ぶどう」「ミミガー和え」 の酢味噌、ポン酢を各1つ

Mさんお奨めの「豚足塩焼き」「焼きソバ 塩味」(ケチャプ味もある

これが美味しいらしいがまずは塩味で)そして、前回お通しで

出して頂いた「合鴨のロース」を一通り注文し泡盛片手に

どれも美味しく頂く、僕とNさんは2杯でストップ。0ちゃんとUちゃん

2人は禁断の3杯目に突入。Uちゃんはいつもよりはかなりの

ハイペースでしかも「激物 60度」を、その為程なくお寝んねへ。

丁度出頃になったので僕とNさんはricoへ、0ちゃんとFさんは

まだ「座間味」さんに残り余韻を楽しむ事に。

ricoに戻り少し落ち着いてからNさんがブラインド・テストを

僕に対してやってみろとバッグの中からごそごそと取り出し

おちょこに注ぎ、僕に手渡してくれた。泡盛ですっかりいい気分な

僕は「香味をまともに感じる事が出来るだろうか」と少しの不安で

胸がざわついたが、香りは芋のそれでまたフルーティな香りもし

一嘗めしてみると柔らかい口当りとフルーティな味が強く広がり

今までに飲んだ事の無い味でricoにある焼酎の味では無い事は

確かだった。「赤兎馬」?まさk「魔王」ではないしと思考力の

落ちた頭をいくら回転させても答えは出てこない。Nさんも

「僕の一番好きな焼酎」というヒントを盛んに出してくれるが

いい気分に少し酔った僕にはそのヒントが記憶を呼び戻す

きっかけとはならなかった。ついに「ギヴアップ」しNさんに

答えを訪ねるとなんと「櫻井 古酒26号タンク」の激レアなブツ。

櫻井酒造さんに古酒タンクは今回で全て空になり次回

運良く手に入れたとしても10年から25年後になる。次の

「櫻井 古酒」を飲めるまで果たしてヤクザな僕はこの世に

未だ居るだろうか?と頭の隅を過る。これは、真剣に探さねば。

Nさん、今日も重いのにわざわざありがとうございました。

「櫻井 麦古酒 原酒」も探しますね。

帰る時間が来て幸せな気分で店を出て東武線船橋行き

最終に乗りうとうとしていたら新京成乗換駅新鎌ヶ谷駅に

着きドアが閉まった後に眼が覚め、思わず駅名を確認すると

「新鎌ヶ谷」!「ぎゃぼー寝過ごした、船橋からタクシーだ」

という結末に。これぞ「天国と地獄」

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ビートルズのハッピ

P1000693a こんばんは

ricoのユニフォームは1年中黒の半袖

ポロシャツなので外へ出るとめちゃくちゃ

寒いですね。(当たり前か!)

昨日の記事にアップすべきだった画像を今日載せます。

ご覧の通りさつま無双さんの「熟成 かめ蔵」です。

昨日も書き込みましたように、この芋焼酎は限定販売(販売店

が指定されている)の為是非、お早めにこの柔らかい甘味を

楽しんで下さい。(次回入荷未定)そう言えば、自衛隊のHさん

「三岳」入荷しましたよ。先日はタイミング悪く、在庫していなくて

大変申し訳ありませんでした。

毎日、夜中(恐らく皆さんが熟睡されてる頃)僕はヤフオクで

焼酎を飲みながら遊んでいるのですが、最近、非常に悔しい

思いをしました。それは、ビートルズが1966年6月に初めて

日本の土を踏もうとした時(飛行機のタラップ上)に着ていた

JALのハッピ(同型のもの)が出品されていて、しかも低価格から

スタート!を発見。出品者の画像には初めて見るカラー写真が

あり、「おお、こんな色だったのか(薄いオレンジ色)」と白黒でしか

見たことがなかった「あの写真」を頭の中に鮮やかに甦らせていた。

即、この位で良いかと金額を入力し待つ事に。翌日、例の如く

昼過ぎにのこのこ起きだし、落ち着いてからヤフオクをチェック

してみると、僕より前に参加していた人がその時点で最高額で

まだまだ安値だったので自宅を出る前に最高額の4倍位の

自分なりの価格を入力しricoに出勤となり、仕事中は頭から

すっかり抜け落ちていて自宅に帰りPCを立ち上げていると

「そうだ、あのハッピはどうなった?」とアクセスすると、

「ガビーン!」落札出来てない!ほんと、ショック。

近頃のショック度ワースト・ナンバー1に即決定。

もう、その日の夜は寝るまで「ハッピ」が頭の中をぐるぐる。

これこそ「ああ、下手こいたぁ」な出来事でした。

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ricoへ未導入焼酎続々到着

こんばんは

相変わらず寒い日が続いていますが、皆さん

美味しい焼酎で暖まっていますか?

今日、自宅から送った補充用と新規導入焼酎と

ネットで比較的安く落札した焼酎5本の合計11本

ricoに入荷しました。中でも激ヤバブツは「なかむら」

「八幡35度」「枕崎」「熟成 かめ蔵」「川越」辺りですか。

ネットで落札したブツはお買い得価格で提供させて頂きます。

「枕崎」は「さつま白波」で有名な蔵元さんである薩摩酒造さんです。

この「枕崎」は年間30000本限定の薩摩酒造さんの秘密兵器です。

「熟成 かめ蔵」の蔵元さんはさつま無双株式会社さんで、3ヶ月に

一度だけの出荷しかも指定店へのみの出荷。長期間かめ熟成

させた原酒と木桶蒸留した原酒を絶妙にブレンドした、気品のある

香りとワンランク上だなという旨みのブツです。(加水して25度に

してあります。)

そして激ヤバ「八幡35度」が遂に入荷!H君どうだい!って

威張るほどのことではないけどね。この蔵元さん高良酒造

有限会社さんはヤバイブツしかはっきり言って仕込んでません。

しかも正価は非常に良心的な価格に設定してくれてます。

なのに生産量が少ない為、正価で手に入れるのは極めて

稀。僕も未だこの「八幡35度」は飲んでいませんが「八幡」

の原酒との事。「八幡25度」があれだけ美味けりゃ原酒の

「八幡35度」に期待が高まるのは無理からぬ事ですよね。

最後は「なかむら」言わずと知れたです。

順次だ出していきますので、楽しみにして給料日を

お迎え下さい。

昨晩、Nさんが「鷲尾」と「薩摩疾風」をまたまた

持ってきてくれました。いつも、ありがとうございます。

今回の熊本ツアーに関しても、既にスケジュールは

作成してくれていて、あとは参加人数の確定と代理店との

摘めだけのような感じです。そうだ、代理店にメールで

問い合わせた件の返信がきてるかも。チェックしなくては。

すいません、強制終了です。

(焼酎の画像は明日アップします)

仕事で大変お忙しいのに、頭が下がります。

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ricoの新規導入焼酎

こんばんは

昨日お知らせしたように今日は「田苑 音響仕込み」を

ご紹介します。入荷は遅くても今週土曜日になります。

この蔵元さんは以前にも記事にさせて頂いたと思いますが、

念のため再度細かく取り上げさせていただきます。

明治23年鹿児島県川内市桶脇町に塚田酒造場として

創業し昭和54年に田苑酒造として組織変更して(南九州

コカコーラ・グループ)現在に至っています。売上高も

平成15年度(ちと古い)47億円弱の大企業です。

その間にあの美味しい「紅小町」の蔵元さんである

栗源酒造を吸収合併しています。因みに、田苑酒造さん

が仕込んだ「紅小町」はめちゃくちゃ美味しい芋焼酎ですが

栗源酒造さんが仕込んだ「紅小町」は非常にくせの強い

芋焼酎になっていて(原料 同じ紅小町)蔵元さんが違うだけで

こんなにも差がでるなんてと近頃体験しました。皆さんにも

是非体験して頂きましょう。(笑)

この「田苑 音響仕込み」は良心的な価格にも関らず

毎日飲んでも飽きの来ない非常に有難い芋焼酎です。

ほのかな甘い香りと円やかな味わいが広がる優れモンです。

近所の酒屋さんでもし見かけたならゲットして、自宅で

楽しんで下さい。(四合瓶で910円)

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アナログ マイケル・フランクス

こんばんは

20日の日曜日は定休日で昨日21日の月曜日は僕の

公休日でした。2日間ブログを休み申し訳ありませんでした。

昨日の月曜日は久し振りに新宿の某中古レコード・チェーン店

に足を運び、「レコ堀り」に精を出して来ました。僕が行くこの

店は昨年末に改装しビルのワンフロアーを全部借り、クラシックを

除く全てのジャンルのレコード、CD、DVD、本等を一同に集めた

そのチェーン店の中でも広いスペースを誇る店です。

早速、ロック・レコード(60~70年代のコーナー)からサクサク

掘り始めると壁面にレア盤が神々しく鎮座ましまして、掘りながら

眺めているとおっと又出たか!(お化けではない、当たり前じゃ)

マイケル・フランクスのファースト・オリジナルUS  盤があり、

どうせ9800円とかの値付けがしてあるのだろうと肝心なプライス

チェックをすると「ぎゃぼー」価格の2100円。ジャケの状態は

確かに多少のスレ、角打ち等はあるものの十分に妥協出来る

範囲のもの、もうここまで来ると「即買い」レベルですよ。壁から

外し目出度く僕の腕の中へ。アナログはソウル、ジャズ、和物

と見て廻ったが今一触手が伸びるブツは無く、CDのコーナーへ。

新入荷からAへAからBへと順番に見て行くと「ブルース・スプ

リングスティーン」の仕切りに「ライヴ・ボックス」(正式名ではない)

のリマスター盤が2800円で出ていたので、これも即ゲット!。

ポパ・チャッピーのライヴ、トニー・ジョー・ホワイトのヒロインズ、

等ゲットしたが後2枚ほど買ったはずなのに、どうも思い出せない。

いよいよ、アルツハイマーってか?

今週末には、やっと「田苑 音響仕込み」が入荷します。

この芋焼酎は飲み飽きない非常に優れた焼酎です。

詳しくは、明日ご紹介させて頂きます。

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鬼火と和助

こんばんは

本日2度目の記事です。先程はアナログ、ビートルズで

勝手に盛り上がってしまい、焼酎のことを書くつもりが

記事が長くなってしまい一旦終了しました。並びに

誤字脱字等もあり失礼しました。

明日20日 日曜日は定休日を頂きます。

宜しくお願いします。

まず、「くろ鬼火」ですが、蔵元さんは明治20年鹿児島県

日置郡で創業された「田崎酒造株式会社」さんです。

「七夕」「鬼火 赤」等の銘柄で知られており、この

「くろ 鬼火」は数量限定で蔵元さんのホームページにも

紹介されていませんでした。原料のさつまいもは種子島

紫芋を使用し仕込んでいます。すっきりした喉越しで甘く

香ばしい立ち香です。今、ricoにある焼き芋焼酎はこの

「くろ 鬼火」と「農家の嫁 炭火紫芋焼酎」の2種類です。

続いては「五代目 和助 本にごり原酒 34度」です。

明治、大正時代に「和助焼酎」の愛称で一世風靡した

焼酎を甦らせたく、鹿児島県最古の石倉を保有する

「白金酒造」と「酒の一九会」が協力し、創業当時からの

伝統と味を守りながらも現代の愛飲者も納得頂ける

味に仕上げたそうです。この本にごり原酒は濾過を

極力なくして瓶詰めした冬季限定焼酎です。

芋の甘味が際立っていてしかもキレの良いこれまた

ヤバイブツです。試飲会をやりつつ導入を検討します。

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アナログ・レコードの魅力

こんばんは

明日から月曜日にかけて関東にも大雪の降る恐れがあると

昨日の情報でありますが(遅いだろっ!)どんなもんでしょう。

毎月15日に発売される音楽雑誌「レコードコレクターズ」を

当然のように買いました。毎月2月号は毎回昨年自分が(評論家

やミュージシャン等)手に入れた「激ヤバブツ」を自慢し合う

メイン特集があり、各々の思い入れや苦労話などが簡潔に

纏められていて、同じアナログオタクの僕にとっては共感

出来る話の反面ある種のジェラシーを感じずにはいられない

特集でもある訳で、じゃぁ、お前の昨年の収穫は何だ?と

問われれば、迷わず「ビートルズ/プリーズ・プリーズ・ミー」

のUK初回オリジナル・プレスのゴールド・パーロフォン・レーベル

であると胸を張って答えたい!(張らんでもええわい)

振り返ってみると昨年は「UK MONO]に嵌った1年でもあった

年で、原因は「アナログ」誌の和久井氏が担当する聴き比べの

コーナーで違う時もあるけれど概ね60年代から70年代にかけて

UKプレスの音が良い!との結果が出ていて、こりゃ遅まきながら

確かめなければという欲望が頭を擡げ、最初の餌食となったのが

「ビートルズ」でした。早速「ラバーソウル」を手に入れると(勿論

イエロー・ブラック・パーロフォンのMONO,残念ながらマトリックス

は1ではなく4でした)フリップバックのジャケットにずっしりと

重いアナログレコードが入っていて、レコードをターンテーブルに

乗せるのももどかしく、そそくさと針を落とすと(カートリッジは

生憎MONOが無く、アンプのほうでMONOに切り替えた)

A面1曲目「ドライブ・マイ・カー」のイントロのギターが今までに

聴いた事の無い迫力でスピーカーを揺らした。やっぱ、

ビートルズはUK MONOでしょとなるわな、これじゃぁ。

カートリッジもMONOを買わなければと思う始末です。

そうこうしているうちに過去に一度だけ見た事のある

通称「ゴールド・パーロフォン」(見た時の価格は53万円)が

ヤフオクに登場!「ぎゃぼー」と心の雄叫びをあげ自分の

設定落札価格を決め(決めないと大変な事になる)、いざ

出陣!敢無く惨敗。そんな事が2回続き(出る時は出るもんだ)

正に三度目の正直?で落札。流石にジャケットの裏側は

かなりの痛みを生じていたが、僕の目的はまず「音」なので。

数日後、宅急便で配送されるて梱包を開けて「レコード」を

取り出すと、あの「ゴールド・パーロフォン」の神々しいまでの

文字が眼に飛び込んできて、感無量となる。「ああぁ、あの

ゴールド・パーロフォンが遂にオレのもとへ」

音は正に爆音「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」の

ポールのカウントで即死!CD、Ⅰ POD ,そんなのお呼びじゃない

「やはり、アナログ恐るべし」

今年もまた、アナログという長く曲がりくねった道を歩いて行く

事になるだろう。

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皇室献上酒 倉岳30度

P1000684a こんばんは

相変わらず寒い日が続いていますが、皆さん

元気に焼酎を飲んでいますか?

僕も毎日ネットで美味しい焼酎を探しながら飲んでいます。

最近では芋焼酎「かめ蔵」で少しやって「長雲 40」で〆る

パターンが多いですね。この2銘柄については後に登場

すると思いますので、今日はタイトルにある「皇室献上酒 

倉岳30度」について書き込みますね。

この「倉岳30度」は以前少しだけ紹介させて頂いたので

覚えている方もいらっしゃると思います。最初は昨年通販で

コメントに踊らされて購入したのがきっかけでした。(倉岳25度

でしたが)甘くすっきり上品な飲み口だったので、いつかricoの

ラインアップに入れないといけないなと思って頭の片隅に

押し込んでいた所に熊本在住?Nさんが先日この「倉岳30度」

を持ってきてくれて飲ませて頂いたら「ぎゃぼー」ってな感じで

即ヤバイブツ・ランキング上位に駆け上った訳です。その時に

Nさんに無理やりrico用に1本お願いし、満を持して登場と

成った訳です。恒例の薀蓄ですが、蔵元は「房の露株式会社」

さんと言って明治40年熊本県南部に創業で昨年目出度く100周年を

迎えられたそうです。年間生産石数は約6000石です。

この蔵元さんの芋焼酎は「天草しもん芋」を使って仕込んで

いて、ある面この「天草しもん芋」が肝になっています。

「天草しもん芋」は1972年に原産国ブラジルから日本に

持ち込まれたさつまいもの品種の一種で熊本県の特産と

なった「白さつま芋」と呼ばれています。このさつまいもは

別名「健康芋」とも呼ばれ天然ミネラル、ビタミンA,E,

繊維質が非常に豊富な為、血糖値を下げる効果、血液

血管に対する効果、カルシウムの骨への沈着を助ける

作用等が認められ、故に「健康芋」と呼ばれているそう

です。香味は上品な芋の香りで甘味が凝縮されていて、

尚且つ柔らかさがあり、その芋の甘味も通常の「黄金

千貫」と違ったフルーティな甘味でヤバイブツになる訳です。

但し一つだけ問題点がありなんと2年に一度しか栽培出来ない

芋だそうです。もうそれだけで激ヤバですよね。

そのせいか四合瓶で3000円近い価格です。これまた強烈

ですね。ricoでは出来るだけリーズナブルに提供したいので

通常の量を少し下げて1杯600円でお願いします。

これは好みもありますが「ストレート」で飲んで頂き

「天草しもん芋」の甘味を感じて頂ければと思います。

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昨日の出来事

こんばんは

昨日は公休で久々に都内に出かけました。

というのも、ricoの昼営業する為の材料を仕入れ(勉強)

に神田にある「斉藤コーヒー店」に店で使う「豆」を選択に

行きました。このお店は常連のN子さんに教えて頂き、

わざわざ僕の事をこういう奴が訪ねて来るから宜しくねと

頼んでくれ、すんなり話を伺う事が出来有難かったです。

N子さん、ありがとうございます。社長さんに応対して頂き

懇切丁寧に教えて頂きました。生意気ですが、大変気に入り

ました。流石N子さんが推薦してくれたお店です。ricoの

コーヒーは「斉藤コーヒー店」の豆を使わせて頂きます。

お店を後にして、社長さんに教えて頂いたセルフのお店を

やっているから時間があれば寄っていかれたらどうですか?

すぐ其処ですから!と道を教えて頂き寄ってみる事に。

本店からものの1分位の所にあり、間口は狭いが奥に

広がっているお店でカウンターでイメージ的には今風の

安売りチェーン店ですが、中身は全然違いコーヒー初心者の

僕でも美味しいと分かる美味しさで、社長さんには自社ブレンドを

お店ではN子さんお奨めの「キングストン」を飲ませて頂きました。

久々に気分良くなったので、「こりゃ くろ田に寄って摘むか」と

さらに自分を盛り上げ「斉藤コーヒー店」を後にしました。

斉藤社長さん、ホントありがとうございました。

さてとJR神田駅から東京駅まで行き、総武快速線に乗り

船橋で降りて「くろ田」までと頭の中でイメージすると丁度

開店の17時に着けると思うと気持ちはもう「くろ田」へ。

案の定17時3分前に到着し、常連?の強みでがらっと

扉を開け、いつものカウンター席に。お腹が空いていたので

まず、一通り握ってもらい何をつまみにしようかなと

白版を眺めていると「天然殻付きホタテ焼き」「赤なまこ」

が眼に入り、早速注文!「ホタテ焼き」は美味しい。実も厚く

肝、紐全て美味しく充実の逸品。「赤なまこ」も歯ごたえが十分

過ぎるほどあり、見た目にも赤く鮮やかでそそる見栄え。

この2品を「加那30度」の水割りで空け、もう一杯を何に

しようかなと焼酎棚を見上げると「貴匠蔵」があり、未だ

名前しか知らなかったので「貴匠蔵」を注文。これは

ストレートで。芋の25度なので「焼酎の味」をそのまんま

感じたいので自宅でも最近は「ロック」ではなく「ストレート」

で。さて、つまみはどうすると考えていると握って貰った

「サバ」が特に美味しかったので、「サバ」をつまみで注文。

この「サバ」が酢〆具合が程よく鮮度も良いせいか、背の

光具合、身の赤み色がなんとも言えず美味しく頂けました。

「貴匠蔵」は口当りが非常に円やかで芋の甘味も上品で

口の中ですっーと溶けていきアルコールは焼酎が食堂に

降りていく頃に感じる美味しい焼酎です。なんでも福山雅治

さんのお気に入りだとか(でも、そんなの関係ねぇ)

ricoでも置こうかなと思いながら気分良く「くろ田」を出て、

船橋の雑踏の中に消えていきました。

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いざ熊本へ

こんばんは

前回のブログに健康に効く焼酎として「ほどよか」を

ご紹介させていただきましたが肝心な情報ソースの

ご紹介を忘れていました。申し訳ありません。

この「ほどよか」も熊本在住?のNさん(焼酎探索家0さん

の友人)のお土産です。ホントNさんはricoに寄ってくれる

度に危険物(美味しい焼酎とつまみ)を差し入れしてくれて

とても勉強になります。Nさん、いつもお心遣いありがとうございます。

そのNさんとのある日、会話の中で熊本の話が出て僕も勢いで

マスターの橋本さんに「熊本に行きましょうよ!」と振り、橋本さんも

多分勢いで「行きましょうか」となり、現在2月17、18、19日の

3日間を定休日にして2泊3日の珍道中を予定しています。(ほぼ

決定ですが)美味しい刺身、寿司と焼酎、そして少しの観光

クライマックスはあの「極王道」の蔵元さん「恒松酒造本店」さんの

蔵元見学(現在、蔵元見学可能か打診中)を予定しています。

熊本ツアーをネットで探したら、ありました格安が!飛行機と

ホテルがついて26000円、バカ安でしょ。シーズンオフの2月

だから、当然と言えば当然でしょうが。そんな訳で2月の中旬は

お気楽熊本ツアーの為、ricoは3連休を頂きます。

尚、熊本ツアーの参加も募集しておりますので、参加ご希望の

方は私、鈴木までお申し込み下さい。締め切りは19日です。

宜しくお願いします。

ヤバイブツも今週末には入荷します。また、アップしますので

楽しみにして下さい。最近、寒さが厳しいので風邪など、皆さん

引きませんように!

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健康に効く焼酎

こんばんは

昨晩の記事は「座間味」さんでしこたま美味しい泡盛と

つまみを頂いた勢いで書いたものなので、誤字や支離滅裂

な展開で大変失礼しました。

今日はそのお詫びに健康に効く焼酎をご紹介させて頂きます。

銘柄は「ほどよか」で明治35年熊本に創業した「花の香酒造」

という蔵元さんが世に出したアピオス焼酎です。

この聞き慣れない「アピオス」が曲者です。

効能は糖尿、高血圧、アトピー、花粉症、便秘の予防に

お奨めだそうです。「アピオス」は北アメリカ原産のマメ科の

植物で和名は「アメリカホドイモ」と言い非常に栄養価が高く

ネイティヴアメリカンのスタミナ源になっていたそうで、ジャガイモ

の30倍のカルシウム、鉄分は4倍、エネルギーは2.5倍、食物

繊維は サツマイモの3倍というパワーだそうです。

実際の香味はどうかと言いますと芋の香りと今までに

嗅いだ事のない香りが感じられ、これが「アピオス」なのか

と思いながら、そろりと口に含むと喉の奥で芋の甘さと

アルコール、そしてもう一つの味が「アピオス」なんだろうと

自分に言い聞かせながら強引に納得した次第で、クセが

確かにあるけどこれも美味しい焼酎です。

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勉強

こんばんは

今日はFさん夫妻に紹介して頂いた沖縄料理の居酒屋

[座間味」に焼酎探索家0さんと一緒にお邪魔しました。

いやーっ!噂には聞いていましたが素晴らしい居酒屋です。

泡盛の美味しいマスターのお奨め「やまかわ」を0さんと

僕は40度、0さんは30度をオーダーし2人で日と嘗めづつ

味わい、どっちも美味いねと頷きつつ良い気分で、琉球グラスに

口をつける。沖縄名物「とーふよー」を始めて座間味で頂く。

コレもFさんのお奨め。初めて口にしたが、美味いとーふよーは

これだけで酒が進む。あんなに小さな立方体がこの美味しさで

酒が進むとは!沖縄料理これだけで恐るべし!Fさんありがとう。

Fさんも僕も社会的にはそれなりの大人の年令に達していて、

2人で若い時にいろいろお世話になった先輩や居酒屋のおばあちゃん

電気屋の主人が金も無い時にある時で良いから持っていきなと粋な

計らいと人情のこもった対応をしてくれた主人の話で涙を滲ませながら

盛り上がり、人生においてどれだけ人との出会いが自分の人生を

豊かにしてくれるかを確認できる貴重な時間でした。

この「座間味」さんは泡盛も料理も美味しく頂けるお店なので

是非皆さんも一度で良いからお立ち寄り下さい。

今日は良いお酒を飲ませて頂きました!Fさん夫妻

ありがとうございました。

ricoもハートのある店にして行きたいと思います。

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新規導入!

P1000681a こんばんは

今日は今年初めて寄ってくれた囲碁好きなTさん

が出勤したら、もう既に飲んでいらして新年の

ご挨拶をさせて頂きながらTさんより昔の話を聞いていると

楽しい時間があっという間に過ぎていきます。そうこうしている

内にリコ親衛隊長Kさんが今年初のお目見えで、新年の

ご挨拶もそこそこに怒涛の冗談ワールドに突入しブログも

この時間になってしまいました。

早速、新規導入焼酎をご紹介させて頂きます。

今週の水曜日にお邪魔させて頂いた「まさるや」さんで

仕入れた「まーらん舟 33度」です。

蔵元さんは富田酒造さんです。そうあの黒糖焼酎「龍宮」の

銘柄で有名な蔵元さんで、昨年5月に奄美大島を訪れた時に

ぶらっと散歩がてらアポなしで強引にお邪魔させて頂いた

蔵元さんで、ホント住宅街の一角に密やかに佇んでいる

蔵で、ようく眼を凝らして探さないと通り過ぎてしまう位

密やかに頑張っている蔵元さんです。

この「まーらん舟」は調べても詳しいデータはなく困ったなと

思っていましたが、まぁいいかと思いこの記事を書き込んで

いる次第です。

もうKさんに相当に飲ませて頂いているので、一言だけ。

この「らーまん舟」も相当ヤバイ黒糖焼酎です。

是非、ricoで体験して下さい。

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入荷しました

P1000683a こんばんは

昨日の記事にも書き込みましたが

小田急沿線にある鶴川駅から少し離れた

団地の中にある酒屋「まさるや」さんにお邪魔して買い求めた

焼酎が届きました。(原酒2本は手持ちでそのままricoへ)

その内、青酎2本は島好きなM君へ譲る事に、残りの5本が

ricoに並ぶという訳です。その内訳は「まーらん舟 33度 限定」

「なかむら 穣 原酒」「たちばな 原酒」「錫釜 (東京では9店舗

だけの取り扱い)」「長雲 古酒  (これはストックに)」それに加え

Nさんが昨日も寄ってくれて、わざわざ熊本空港で「倉岳30度」を

重いのに買って、柏に持ってきてくれました。仕事で疲れている

のに・・・・・ありがとうございました。また、面白い焼酎をお土産に

持ってきてくれ、早速、皆で頂きました。そうそう、久し振りにN子

さんも寄ってくれて、焼酎探索家0さんもご来店で旧交?を暖めて

いました。頂いた焼酎の話は次回に譲るとして(Nさん、すいません)

早速、昨日導入させて頂いた「なかむら 穣」のお話をしましょう。

蔵元さんはあの「なかむら」の銘柄で有名ななかむら酒造場さん

です。鹿児島県国分市に明治21年に創業した古い蔵元さんで、

「玉露」等でも知られています。この「なかむら 穣」は原酒である事と

自然農法に拘った原料により「1タンク仕込み」で醸した特別限定

焼酎です。この焼酎はアルコール度数が高いブツがお好きな方は

必飲ですね。差し詰めM君、U君、Aちゃん、0さん辺りがはまりそうな

ヤバイブツです。香味についてはご自分で判断の程を。

この香味にはまり込んで体を害しても当ricoは一切責任を

負いかねます。(笑)

もう一つ、本日導入はこれも超限定「まーらん舟33度」。

まだ、試飲していませんので、明日アップさせて頂きます。

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探索

こんばんは

遠出して来ました。船橋から町田まで(正確には鶴川)

ついに行ってきました。ヤバイ酒屋さんに!

その名前は「酒舗 まさるや」さんで、小田急線鶴川駅から

また、バスに乗って行かなくては着かない千葉県人には

奄美大島に行けちゃうだろ!という壮絶な距離でした。

バス停「センター前」からはもう目の前で、期待に胸が

ときめき、また、果たして自分の眼鏡に適った名店なのか?

と、お店にとってはある種厭らしい眼で見てみようという

気持ちが交錯していたが、いざ店の前に立つとそんな下衆な

気持ちは飛んでしまい、店頭に積んである酒には眼もくれず

そそくさと店内へ。常連らしい中年の客がなにやら携帯で

日本酒の銘柄を相手とやり取りしていて、その中で入り口

右手の焼酎棚をゆっくり見ていった。まず、黒糖焼酎で

始まっていて千葉県黒糖焼酎普及協会会長(自称)としては

嬉しい限りで、また銘柄もスペースがないなか厳選しているのが

解る品揃えだ。だってそうでしょ、「長雲 大古酒」(定価10000円)

をどーんと置いてる店はまずないでしょ。じっくり吟味しながら見ていくと

(偉そうに!)富田酒造のやばそうなのがありました。「まーらん舟 33度 限定」

6300円か高いと思いつつも二度と飲めないなと思うと

これはゲットだな、と。その隣に眼を移すと麦の棚で、麦はまだ

余り手を付けていないので、まさるやさんでは取り合えずパス。

また、その隣の芋に移っていくと僕の触手が動く銘柄は

あいにく無く、いよいよ店の顔である中央に設置された台の

上に限定ものがずらりとあり、「長雲 古酒」「芋」等

お一人様1本限りのヤバイブツが神々しく並んでいて、一巡り

したあと「長雲 古酒」(やっぱり選んじゃうよね)、「錫釜」の2本を

ゲット。もう一度見渡し「なかむら穣 原酒」「たちばな 原酒」

青酎の浅沼と菊池の4本もゲット。店主に送って貰えるかと

問い合わせると「出来る」との事なので、ホッと一安心。

僕が見ているホンの少しの間に、常連さんらしき人が

入れ替わり立ち代り出入りして、なかなか店主に話を

聞く事が憚れるような感じで、会計の時にようやく

「嶺義」のベースは何か、入荷は何時なのかを聞けた

程度で少し残念。でも、遠いけど限定焼酎を買えただけでなく

非常に勉強になった酒屋さんでした。

やっぱり、自分がしっかり飲んでそれを誠意を持って

取り扱い、我々酒好きに情報発信をし続けている姿勢は

有難く感謝せねばならないと思って帰路に着いた次第です。

明日、購入した焼酎が届きます。

また、このブログでご紹介させて頂きます。

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今月の定休日

こんばんは

昨日はお休みを頂いていたので僕の地元の

お鮨屋さん「しゃり膳」さんに年始の挨拶がてら

行ってきました。このお鮨屋さんは価格の割には

美味しい鮨を食べさせて頂けるので、今の住まいに

引っ越してからの行きつけの店にさせて頂きました。

僕は必ず空いている開店時間にお邪魔させて頂きます。

土曜、日曜は予約で一杯で6時を廻ったらまず席は

ないといって良いでしょう。今年も宜しくと軽く寿司を

摘んで自宅に戻り、レイトショーを観に行く為小休止

をして、いざ八千代緑ヶ丘のトーホーシネマへ。

何を観るかって決まってるでしょ、勿論おバカ映画の

「AVP2」です。結論はエイリアンは地上で暴れさせては

いけないという事です。限られた空間で暴れさせないと

迫力、魅力が半減してしまう事、オチはどうかと考えて観ていたら

二つしかないと思っていたその内の一つだった。かなり強引な

展開だったけど。同じおバカならまだ「1」のほうが楽しめたな。

結論はやっぱりおバカ映画だった事。今年のラジー賞はこれで

決まりだね。

いきなりですが、今月の定休日は「20日」です。

宜しくお願いします。

焼酎探索家の0さん、すいません。船橋のショウチュウ

オーソリティには「キャプテンキッド」は在庫してませんでした。

明日、水曜日に例のヤバイ酒店に行って来る予定です。

そこで何か見つかれば良いのですが・・・・・・・・。

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1月5日編

こんばんは

昨日はまたまた速攻で終了してしまい、

「蛮酒の杯」の事を書き込めなく申し訳

ありませんでした。

それでは、タイトル通りに「蛮酒の杯」と昨日5日

の事を書き込みましょう。

「蛮酒の杯」はオガタマ酒造さんが蔵元です。

そうです、あの「鉄幹」「さつま げんち」を造っている

蔵元さんです。画像は昨日の記事に載せた左側に

写っている青く透明なボトルで栓の仕方が昔のタイプで

(なんて言うんや)封印甕貯蔵古酒と襷がけに細い

ラベルが張ってあり、期待を感じさせるに十分な

容姿になっているではありませんか!

またメインのラベルには「秘蔵の酒」とも右側に

書かれていて、こりゃ誰が見ても堪らんでしょう。

イントロはその位にして肝心な香味はと言いますと

5年寝かせたせいか香り自体も芋の甘い優しい香りが

して、一嘗めしてみるとアルコール度数25度ということも

あり、すいっと舌の上を転がり芋の甘さが柔らかく

残っていき、つい杯を重ねてしまうヤバイ焼酎です。

今更ですが、ホント「古酒」はヤバイ!これは定説です。

「開運伝説」も宜しく!「嶺義」も残り僅かです。

黒糖焼酎ファンはお急ぎ下さい。

昨日5日は焼酎探索家0さんと友人のNさんが開店早々に

来てくれ(Nさんは0さんの1時間遅れ位に来店)

0さんには早速「開運伝説」「蛮酒の杯」を飲んで頂き

十分にヤバイブツである事を確認して頂いた。

そんなブツを肴に2人で盛り上がっているとNさんが

到着。Nさんはいつも「何か美味しい物」を持ってきて

下さり新年早々「すいかの山葵漬け」「高菜辛子漬」

という酒のつまみに合うブツと2本もヤバイ焼酎を

持ってきて下さりました。まず1本目は丸西酒造さんの

「小さな小さな蔵元で一生懸命に造った焼酎です 五年古酒」

で通常のブツは自宅で飲んだ事がありましたが、「五年古酒」

の存在は認識していましたが、未だ未体験でした。早速、

試飲させて頂くと同じ「五年古酒の蛮酒の杯」とまた違う味わいで

芋の香りとフル-ティな香りが優しい、香りは「蛮酒の杯」より

やや強めか?味わいは両方共に古酒ならではの

円やかさですが、「小さな・・・・・・・」のほうがキレが

良いように思われます。これはもう人其々の好み

なのでどちらが優秀かは飲んだ個人が決める問題

ですよね。もう1本のブツは「倉岳30度」で房の露

株式会社さんが蔵元で通常25度の「倉岳」が

秋篠宮殿下御愛飲酒で有名ですよね。通常の

25度も十分に美味しい焼酎ですが(何故導入しないんだ!)

芳醇な味がお好みの方は断然この30度ですね。

「天草しもん芋」を使用しているせいか甘味が

違うところがまた嬉しいじゃないですか!通常は

「黄金千貫」で仕込むのですが・・・・・。

この「倉岳30度」には見事にやられました。

これも次回導入予定リストに早速書き込まないと。

(一升瓶が発売されていないのは残念ですが)

Nさん、いつも見知らぬブツをありがとうございます。

僕も早急に小田急沿線にあるヤバイ酒屋さんに

行って勉強してこないと・・・・・・・・。

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P1000657a_2 こんばんは

昨日は常連の方々が其々お寄り頂き

多いに盛り上がりました。

北陸の実家に帰省していたUさんは鱒寿司をお土産に

寄ってくれました。丁度スタッフ、居合わせたお客様

全員に幸い行き渡り、北陸の味を堪能させて頂きました。

Uさんいつもありがとうございます。今年も美味しい

ケーキ宜しくです。(笑)

続いてはビジネスマンのHさんが寄ってくれました。

会社で成田山に御参りに行った帰りという事でした。

Hさんは縁起物という事で羊羹の詰め合わせを持ってきて

下さいました。店も常連さんで盛り上がっていたせいか

皆さんにお出しするタイミングを逸してしまい、僕とマスター

で少し頂きました。Hさん、美味しかったです。ありがとう

ございました。最後に登場は紅さんごのAちゃんは

荷物を沢山抱えて寄ってくれました。Aちゃんは兵庫に

帰省したらしく、お土産は明石名物「いかなごのくぎ煮」と

海産物が入ったおせんべいを持ってきてくれ、美味しそう

なので早速タッパからだし(ブツがタッパに入っている)

小分けして常連さん達と一緒に摘むと、これまた酒の

つまみやご飯に合う小魚の佃煮のようで、これまた

美味しい逸品でした。Aちゃん、重かったろうに

ありがとうね。そんなこんなで今年もrico思いの

常連さん達に支えられて1年がスタートした大事な

一日でした。

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新規導入!

P1000680 あけまして

おめでとうございます

本日より当ricoも開店です。

本年も美味しい焼酎とつまみを適正価格で

ご提供させて頂きます。今年は昨年以上に

勉強して美味しい焼酎を探しまくりたいと思います。

皆さんからの情報も引き続きお願い致します。

新年最初の名誉ある導入焼酎は千葉県黒糖焼酎

普及協会会長の威信をかけた?ブツです。

奄美大島開運酒造(れんとの蔵元さんです。)が

毎年一度限りの限定で仕込む「開運伝説 鼠」です。

僕も飲むのは今回初めてで、昨年5月にお邪魔した際に

10種類弱の開運伝説を拝見させて頂き、今年の分を

予約してきたという訳です。

さてと、肝心な香味ですが黒糖の優しい香りで味への

期待が高まります。長期貯蔵のせいか口当りは非常に

円やかで、長雲 古酒の口当りに匹敵する円やかさです。

味は30度のせいかストレートでもすいすい入ってしまう

ほどのみ易く、黒糖のとげとげしさがなく甘味が丸く

これもまた、黒糖焼酎のヤバイ・ブツになってしまった。

常連の皆様、このヤバイ・ブツを楽しんで下さいね。

(2本限りです。)

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年はricoをご愛顧頂き誠にありがとうございました。

本年も引き続き宜しくお願いします。

スタッフ一同気持ちも新たに頑張ってまいります。

尚、1月4日より平常通り営業させていただきます。

心よりご来店をお待ち申し上げます。

昨日からオールナイトでぐだぐだ営業させて

頂いてますが、有難いことに常連さんが顔を

出してくれて、昨年8ヶ月間の感謝を述べつつ

話に花が咲き今に至っています。(勿論、常連さんは

入れ替わっていますが)

予告どおり、4日から美味しい焼酎2銘柄導入です。

是非、楽しみにご来店下さい。

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