こんばんは
第一日曜日は定休日を頂いていて、マスターハッシーは
座間味さんに初めて、0ちゃん、0さんとお邪魔させて
頂いたようで、僕は僕で夜後輩と船橋の居酒屋で
飲んでました。船橋のその居酒屋はチェーン店ではあるけれど
焼酎の品揃えは侮れない品揃えで、価格も良心的でこれからも
普段使い出来るお店に決定しました。(佐藤 黒、白、鷲尾、
蔵の師魂、長雲、朝日 飛乃流、壱乃穣、芋、たなばた、等
他に麦、米焼酎も少し在庫していました。)
昨日は地元の行きつけの鮨屋でいつも通り、摘みながら
「天草 麦」を飲みながら板前のSさんと何とはなしに話を
していると、聞き捨てならない話が。「兼八って知ってます?」
この僕に知ってます?はないだろ、おいと此処で怒りを
露にするのも大人気ないのでさらりと「知ってるよ」と穏やかに
言い、Sさんの次の言葉を待ち構えた。「北習」に兼八を一升瓶
のボトルキープで飲ませ、しかも5800円とは!ヤフオク、ふざけんな
という価格ですよね。僕もへそ曲がりだから「なんていうお店、
名前は」という簡単な問いかけを切り出さないでSさんが口を
開くのを待っていたが「内緒です。」と冗談で言ってきたから
僕も「ネットで調べれば簡単だよ」と強がって、其処を出てから
早速調べたが何店か引っ掛ったがそのどれもが違うようで
癪ではあるけど次回お邪魔した時に教えを請うしかないなぁと
思った月曜日でした。
さて、「櫻井 古酒」ですがこれは皆さん見つけたら即買いですよ。
何故かって、最後の出荷を終えたそうです。と言う事は次に飲めるのは
早くて15年後から23年後という近くて遠い時間。こ「櫻井 古酒」は
ご存知「櫻井酒造」さんが蔵元で、小さな蔵元さんです。がしっかり
美味しい焼酎を造り続けてくれる焼酎ファンンにとっては
大切な蔵元さんの一つである事は間違いないでしょう。
僕も今までに飲んだ事は無く、いつも熊本だけではなく
世界中からricoにお土産を持ってきて頂いているNさんが
「一番好きな焼酎」と言って飲ませてくれたのが「櫻井 古酒
26号タンク」でした。今までにない芋焼酎でショックでした。
「櫻井 古酒」は26号タンクだけでなく、他に
何種類かのタンクで詰めた物があり其々タンクによって貯蔵
年月が違うという「危険物」です。一番古い古酒で23年物です。
これは多分あったとしても2~3万は楽にするでしょう。まあ、
某超プレミアな「M蔵」を購入するよりは全然いいと思いますが。
そして、Nさんにはもう一つ「櫻井 麦古酒 原酒」を飲ませて頂きました。
麦のほうは「原酒」も出していて16年物と18年物のブレンドです。
この「櫻井 麦古酒 原酒」も激物です。「原酒」じゃない「櫻井 麦古酒」
もあり、どちらも限定数の出荷なので万が一「正価」で発見
したなら、即まとめ買いして下さい。投資アイテムになりますよ、
なんてね。そんなヤクザな事は止めましょう。世の焼酎ファンの
為に。