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熊本珍道中 エピソード10

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こんばんは

やっと2日目の夜の部へ突入

しつつあります。「松の泉酒造」さんを気分良く後にした我々

6人はこれもNさんの案内で焼酎館へと車を走らせる。

どの位乗ったかもう忘れたが「焼酎館」に到着。

ここは読んで字の如く焼酎の土産物を探す場所。

(木の彫り物もあったなあ、店の半分くらいのスペース使って)

彫り物には眼もくれず並べられた球磨焼酎を我々6人の

誰もが1本、1本注意深く見て行き、僕はというと目星を付けながら

一通り見た後、再度目星を付けたとこに戻りゲットすべき焼酎を

抱えた。先ずは房の露株式会社の「甕仕込みハナタレ入り古酒」

「30年古酒ブレンド しょうエクセレンス」大石酒造のカッコイイ

徳利に入った「鬼倒 おにたおし」。未だricoに出していません。

試飲すらしていないという宝の持ち腐れ。徐々に出して行きましょう。

3本は持って帰るのはヘビーなのでNさんと同梱にして、rico宛に

宅急便で送って頂く事に。僕以外の5人も其々収穫はあったようで

満足気な表情を浮かべていた。

画像の僕とNさんの足湯風景は焼酎館の脇にある足湯小屋です。

和めました。

お宝ゲットした珍道中ご一行様はこれで市内に戻り、今夜のメイン

イベント「瞳」での会食までホテルにチェックインしてもまだ時間が

充分にあり、取り合えず現場確認の為繁華街へ。

「瞳」の場所を確認した我々は「19時瞳に集合」を合言葉に

それぞれちりじりに。これがやはりいけなかった!

「嫌な予感がする」(お前はジェダイか!)と感じたのは

果たして僕だけだったのか。僕は当たり前だが土地勘が

無いのでNさんにくっ付いて繁華街をうろつく事に。

これが明日の昼食に活きて来る。時間もあるので熊本で一番

でかいデパート「つるや」で焼酎をチェック。これといった

激ブツはなくちょっとがっかり。そんなに世の中甘くないってか!。

そんな中で「嫌な予感がする」はこの熊本市の繁華街で密かに

進行しているのであった。いよいよエピソードは佳境に!

続く

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