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2008年3月

J.J.CALEとMさん

こんばんは

昨日は折角の休日なのにrainでまいりましたが

雨にも負けず津田沼に出て、これまた久々の

ディスクユニオンに行き掘ってきました。が、

掘るほどの量はなく、また所有欲をそそるほどのブツには

出会えずCD2枚とDVD1枚で情けない収穫だった。

DVDは「J・J・CALE」のライヴ(ヨーロッパのリリース)を

ゲット。少し前にクラプトンとのコラボ・アルバムを作った

彼だが、死ぬ前に一度ジャパン・ツアーやってくれないかな、

冥土の土産に。冥土の土産で思い出したがヴァン・モリソンも

未だ日本の土を踏んでいない大物だよな。アイルランドまで

行かないと見れないってか。どうせ行くんだったらアイリッシュ・

ウイスキーの蒸留所巡りと抱き合わせだな。

今日、突然コーヒータイム時に町田に転勤されていらした

「Mさん」がふらっと入ってこられた。先日、Mさんから電話があり

柏に戻ってくると嬉しい知らせを頂いていたのをちょっぴり

忘れていた。そう言えば4月1日付けと仰っていたな。

ricoの「オリジナル・リコ焼き」はMさんから教えて頂いた

人気メニューです。また、これからも宜しくお願いします。

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高倉原酒、赤霧島、れんと16度

こんばんは

只今17時18分。

僕の背後にはUちゃんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

Uちゃんは最近「寮」を引き払いricoの近くに引っ越してきて

お隣さんになった訳で。今日はコーヒーを飲みに来てくれました。

流石、恒松酒造友の会会員。ricoのブログはチェックしてくれて

いて、ブログネタは直に話が通じる。折角来てくれたので、

昨日、F夫妻のご主人「K三」さんが「高倉 原酒」を僕が

飲んだことが無いと言った事から態々自宅で飲まれていたブツを

持ってきてくれた。確かに中身は飲み応えが在るほど残っていな

かったが、試飲するには充分すぎる量はあった。僕は昨日飲んでいたので

休日を満喫?しているUちゃんに舐める程度だが差し上げた。

Uちゃんも「美味しい」と気に入った様子。僕も美味しいと思うが

なんせ僕の鼻は役立たずなので、香味に対する詳しいコメント

は差し控えさせて頂きます。(何も不祥事を引き起こしたわけでは

ありませんが)今晩、F夫妻の奥様「M美」さんが多分「高倉

原酒」を持ってきて頂けると思うのですが。

そして、赤霧島の新酒、今年の2月に瓶詰めした分が

入荷しました。フルーティな香味が人気でお湯で割っても

爽やかな香りが広がり美味しいので芋焼酎に抵抗がある人にも

芋焼酎入門編として最適です。赤霧島はボトルキープも

承っています。

もう一つ、黒糖焼酎の入門編で定番の「れんと」。これだけだと

「何にも珍しくねーじゃねーか」と突っ込みが入りそうですが。

この「れんと」はその辺で置いている「れんと」ではなく、地元

奄美大島、宇検村あたりでは「れんと16度」を愛飲しているようで

夏など冷蔵庫でキンキンに冷やして「ストレート」で飲むそうです。

という訳で「れんと16度」が正解です。まあricoの常連さんなら

知っている事ですが(偉そうに)

アルコール度数は16度と通常より9度も控えめだが、黒糖の

旨みも残していて、体調が良くないがそれでもちょっと飲みたい

時やアルコールに弱い方、焼酎ビギナーの方等にお奨めです。

この「れんと16度」もボトルキープ承れます。

明日ricoは定休日でございます。

宜しくお願いします。

因みに、月曜日は僕が所用の為昼の開店が少し遅れて

14時位になります。

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ニューカマーと東・ドイツ

こんばんは

夕方、ぱらっと雨が降り程よいお湿りという感じ

でしたが、今の時点では既に雨も上がっています。

先ず、東・ドイツから

昨日、立ち飲み研究家H君から携帯にメールが入り

僕のPCに写真添付のメールを送ったから見てくれとの

事。旅立って未だ1週間も経っていないのにもう、ホームシックか?

等、彼にとってありえない事が頭を過ぎる。

これから彼の此方での呼び名は「東・ドイツ」にしよう。

日本に無事帰ってきたら「立ち飲み研究家H君」の

称号を授けてあげよう。

自宅に帰り一息付いてからPCのメールをチェックすると

来てる、来てる 遥々?ドイツから「東・ドイツ」のメールが。

(紛らわしい)

どうやら無事に着き落ち着いたらしい。

写真はケルンの大聖堂を送ってくれた。

凄い迫力。此処でキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」は

ライヴ・レコーディングされたんだ。なんか実際に行った事

ないけど、なんか感慨深いなあ。

「東・ドイツ」君頻繁に小ネタでいいからメール宜しくね。

もう一つ。

昨晩、初めてricoに寄ってくれた焼酎好きな「タケちゃん」が

目出度く恒松酒造本店友の会会員になりました。

やはり、「球磨拳」にノックアウトされた感じです。

彼「タケちゃん」は所有焼酎が凄く400~500本もあるそうで

僕の倍。歳は未だ30をほんの少し越えたばかりという若さ。

流石に良く知っている。蔵元さんやヤバイ酒屋さんにも

顔を出しているそうで、これから僕の密偵となり暗躍して貰う

事にしよう。(まだ、タケちゃんの了解は得てない)

取り合えず挨拶代わりに新京成沿線にあるヤバイ

酒屋「W」を教えて頂いた。早速近いうちに訪ねてみよう。

タケちゃんはあの「まさるや」も知ってたからな。

お主中々やるのぉ。

これからも色々教えてね。

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予期せぬ出来事

こんばんは

昨日はびっくり!

相模原に行ったはずの0さんが早くも戻ってきたsign02

確か時計の針は19時を回っていたと思うが・・・・・・・。

ドアのチャイムが鳴り振り向くと0さんが何時ものように

カウンター席に進む。僕とハッシーは金曜や土曜の夜なら

まだしも水曜の夜に寄って頂けるとは全く思っていなく

想定外の出来事に慌てるやら嬉しいやらでほんの少しだけ

バタバタ。当然の如く0さんへの問い掛けは「今日はどうしたの?」

と当たり前の問い掛けに。「石岡に行ってきた」との返事があり

プチ出張だったようでその帰りにわざわざ柏で降りて寄ってくれた

訳だ。なんとも有難い事だ。何時もだと「エビス生」からスタート

するのだがケツカッチンの為いきなり「焼酎」からスタート。

そうなると当然最初の1杯はアレしかない。そう到着したばかりの

恒松酒造本店さんの新酒「産 うぶ」しかないでしょ。荒々しい「産」で

スタートしいつも以上のペースで飲んでいく。やはりこれから

2時間近く電車に乗って帰宅しなくてはという意識があると

自然とペースも変わりますよね、0さん。

また、0さんが嬉しい事を言ってくれました。

「舌が肥えて困った、ricoさんで散々美味しいコーヒーと

焼酎を飲ませて貰ったから」と。

此方こそ沢山良きアドヴァイス頂き感謝しています。

でも、焼酎は各蔵元さんが一生懸命造ったものなので

僕は単純に少しの能書きを並べてお奨めしただけで、

コーヒーは美味しいと言って頂きホント嬉しかったなあ。

ハンドドリップ歴も未だ浅い僕が淹れたコーヒーを「美味しい」と。

でもコーヒーも豆とその管理が全てですもんね。

(豆はN子さんに紹介して頂いた神田 斉藤コーヒー店の

オリジナル・ブレンド。創業60年を誇る老舗)

あとはハンバーグを作れて、上手く蒸らす事が出来るか?が

美味しいコーヒーへの道だと0さんからricoコーヒータイム開店日に

お祝いに頂いたコーヒーの教科書「コーヒー大全」に写真入りで

載ってました。この写真をいつも頭に入れながらキャリアを

積まないといけませんよね。そう言えば、22日のH君壮行会に

も駆けつけてくれたKさん夫妻にもコーヒー漫画「コーヒーをもう

一杯」を2冊貸して頂いた。コーヒーを題材に人生の哀愁?を

描いた独特な画風の漫画で面白かったですよ。

近々にお返しさせて頂きます。ありがとうございました。

このように相変わらず常連の皆さんの暖かい心遣いに

支えられて営業させて頂いているricoです。

0さん、また時間が出来たら寄って下さいね。

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届きました。

こんばんは

今日は春らしい穏かな暖かい日でしたね。

常連のKさんから北小金の東漸寺にある有名な

枝垂桜の写メが届きました。未だ満開ではないそうですが

写メからはもう充分にお花見が楽しめる状態だと

窺えます。お寺なので飲み食いは出来ませんが。

ぶらっと散歩がてら訪れのも良いんじゃないですか?

「産 うぶ」届きましたshine

中身は恒松酒造本店さんの「王道楽土 の新酒」です。

当然「無濾過」です。恒松さんお得意の。

麹は黒麹を使用。米黒麹1.2トンに対し芋6トンの割合で

仕込んだ大変贅沢な芋焼酎です。恒松酒造本店友の会

会員の方は既に「王道楽土」で体験されているので、その

コストパフォーマンスの高さを充分に感じていると思います。

鼻が本調子でないので正確にレポート出来ませんが、

「王道楽土」より香りが刺激的で味も溌剌とした若々しさを

感じます。これは「産」と「王道楽土」どちらを選ぶとなると

もう好みですね。若々しい刺激的な味か充分熟成した大人の

味を選ぶか?貴方はどちらを選ぶ?

もう一つ吉報を。

熊本の某酒店さんからなんと恒松酒造本店さんの

終売品をご好意で送って頂きました。

誠にありがとうございます。なんとコレは「玄米古酒」です。

終売だからもう無い!手に入らない、欲しくてもcrying

そんな貴重なブツを送って頂き感謝してもしきれません。

この激ブツはrico一周年の目玉にしようっとup

友の会会員の皆さんも申し訳ありませんが、指を咥えて

あと少しお待ちの程をcherryblossom

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鰻 尾花

こんばんは

昨晩帰宅して一息ついてから、メールをチェックしていると

来てました。恒松さんの五代目良孝さんと東専務さんから。

長々と質問事項を書き、お忙しいのに迅速に返事を頂き

恐縮してしまいます。

「産」はやはり「王道楽土」の新酒で福岡にある酒販店の

PBで年間2000本の生産だそうです。もう一つ「球磨拳」の

原酒は出ていないのと発売予定は無いとの事です。0ちゃん

分かりましたか?「ひのひかり 減圧蒸留」はやはりきちんと

出ていてコミュニケーションの行き違いだったそうです。

という訳で来週にも「王道楽土」と一緒に注文しないと。

「王道楽土」の前割りについてもお尋ねしたら、前田杜氏さん

は単純に60~65度のお湯で割って飲んでいるそうです。

ricoでも色々試してみようと思っています。

rico一周年のオリジナル銘柄又はコラボは恐らくラベルに

ricoのロゴを印刷してそれを貼って出荷して頂く形になりそうです。

「極王道」の四合瓶辺りが妥当かなと考えています。

(コストの問題もあるのでどうなる事やら)

さて時間は戻って22日土曜日の夕方ですが(立ち飲み研究家

H君の壮行会の日)壮行会前に僕たち4人Nさん、0さん、0ちゃん

で南千住にある「尾花」へ鰻を食べに行く事になり、

柏駅構内で0ちゃんと待ち合わせるが0ちゃんが乗った

バスが渋滞に巻き込まれ30分程遅れ、「いざ尾花へ」。

南千住駅に降りるのは初めてで、鰻事態余り馴染みがない

ので「ふ~ん」という思いで常磐線の線路際を日暮里本面に

歩いていくと右手にそのお店「尾花」が見えて来た。午後

5時半前だというのに列が出来ていて最後尾に並ぶ事に。

20人位は並んでいてかなり時間が掛かりそうだと思っていると

玄関から鰻を充分に満喫ししたグループや家族連れなどが

連れ立って退出してきた。何だ、この回転の速さは!と眼を見張りながら

そうこうしている内に列の先頭がどんどん玄関に吸い込まれていき4人で

待っているという事もあるがあまり時間が長く感じられず

漸く30分位で中に通される。中はお寺の一室で会食している

ような感じで食べ物屋という雰囲気ではない。注文は外で

並んでいる時に一部聞かれ、中に入ってまた中用のメニュー

で発注というシステム。白焼き、蒲焼、うまき、うざく、肝吸い、

ご飯を頼み待っていると、先ず「うざく」が運ばれてきた。これは

鰻の蒲焼を2センチ位の幅に切ったものを酢で合えたもの。

これが美味い!酒の肴にピッタリ。もう他の物はいらないという

レベルのもの。次に運ばれてきたのは「うまき」で厚焼き玉子の中に

鰻を細かく刻んで詰めた物。これもホクホクして美味しい。個人的には

「うざく」。そして、メインの白焼き、蒲焼の順番で運ばれてきてこの頃には

誰も口を開こうとせず只管目の前の美味しい鰻を味わうのに

一生懸命であった。白焼きも蒲焼も溶ける様に美味しくこれほど

美味しい鰻を食べたのは初めてであった。(一番最初に食べた

鰻が最悪で泥臭く拙く、これが僕のトラウマになっていた。

料理は最初に食べる物が肝心と今更ながら思う)

コレだけ食べて一人5000円はリーズナブルだと思う。

今度はハッシーも連れて来てあげよう。そう思いながら

「尾花」を後にして、本日のメインイベントへと向かう。

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産(うぶ)入荷決定

こんばんは(という時刻でもないが)

吉報です。

恒松酒造本店の隠れ銘柄「産 うぶ」が入荷できる事に

なりました。この「産」は先日もお知らせしたように蔵元さんと

多分地元?の酒店とのコラボでPB扱いです。そんな商品を

神奈川のお店?または個人が何故知っていて持っているのか?

不思議ですが、兎に角「限定 2本」入荷します。

入荷予定日は遅くとも今週末。恒松酒造さんにも問い合わせ

しておきましたので、何れ正体が判明すると思います。

(多分、「王道楽土」の新酒ではないかと睨んでいますが)

恒松酒造友の会会員の皆さん、お楽しみに!

(価格も1杯400円~450円の予定です。)

昨日ricoは定休日を頂いてましたので、ブログは

休ませて頂きました。久々に日曜日朝帰りをしたので

2時まで寝てました。遅くまで付き合ってくれたAちゃんは

ricoから直接仕事に向かったけど大丈夫だったかな?

今日24日、立ち飲み研究家H君は無事「ドイツ ケルン」に

旅立って行った事だろう。22日の土曜日に折角例の着物姿

で寄ってくれたのに、店が忙しくろくに話も出来ず「さよなら」の

挨拶になってしまい、大変申し訳なかった。「H君、君の持っている

最大、最強の武器は若さという名の夢を叶える事の出来る時間

だよ。是非、失敗も挫折も味わって何度でも立ち上がり頑張って欲しい。

僕たちに出来る事があったら遠慮なくメール下さい。

誰もが君の事を応援しているからね。それでは、最後に

くれぐれもネオ・ナチには入らないように(笑)

彼の一番の功績は「嶺義」を見つけ出した事だろう。

千葉県黒糖焼酎普及協会の会長としてこの「嶺義」の

存在を知らなかった事は会長としてあるまじき失態。

しかも蔵元さんはあの長雲の「山田酒造」さん。

それを助けてくれただけでも千葉県黒糖普及協会の

幹部に昇格出来る功績を残してくれた。それだけでなく

数多くの情報を流してくれた事に感謝します。

ドイツでも諜報活動お願いします。

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立ち飲み研究家 H君の旅立ち

おはようございます

まだrico にいます。しかも、常連のNさん、Aちゃん、

今や世界中にその名を轟かせている柏市Uちゃんが

僕の周りでぐだぐだしています。

その原因は立ち飲み研究家H君がいよいよドイツに

旅立つ(24日)ので常連さん同士で盛り上がり今日

(正確には22日)壮行会を行っていただいた訳で、相模原に

住まいを移した博識0さんも旧住まいの最終確認で柏に早くも

戻って来て、参加して下さいました。

もう僕の頭の中はかなり朦朧としてきたので、この壮行会の

模様はまた月曜日にも頭のすっきりしている時にエピソード

満載でお伝えしようと思います。

この壮行会の前に僕とNさん、0さん、0ちゃん、の4人で

鰻を食べに南千住の「尾花」に行ってきました。この食事会も

レポートしたいなと思っています。

ま、どちらにしてもまた月曜日からのエピソードをお楽しみに。

焼酎も激ブツ「産」が入荷するかもしれないし、そう言えば

恒松酒造本店友の会会員が増えているせいか「王道楽土」

「球磨拳」はハイペースでなくなり月曜日の入荷予定です。

「ひのひかり 常圧蒸留」「鶴羽」「このか」もかなりのペースで

なくなっているので、再オーダーしなければという有難い

状況です。これは決して「やらせ」ではありません。

それでは、また月曜日にお会いしましょう。

おやすみなさいsleepy

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産(うぶ)

こんばんは

今日も鼻の調子は最悪で今年はヤクが効かない!

匂いが感じられないと味が分からないという情けない

状態で・・・・・・・・・。

竹原流に「じゃあの」で終わりたいところだがそれだけは

避けたい。とPCで遊んでいたら驚愕の発見!

当ricoは恒松酒造本店さんの焼酎を力入れてお奨めさせて

頂いており、恒松酒造本店友の会会員も昨日目出度く

一人増え少しづつではありますが増殖している最中です。

これは友の会会員への業務連絡になりますが、「驚愕の発見」

とは!なんと恒松酒造さんの新酒を発見したのだ!

知らなかったでしょ。蔵元見学の時に頂いたパンフレットにも

当然?載っていないブツ。東専務さんも仰ってなかったし。

東専務さんにメールで問い合わせるか。

さて、その肝心なブツですがタイトルにもあるように「産 うぶ」

です。これは考えればよくあるパターンでとある酒販店が

恒松酒造さんに要請したPBでなんと「新酒」で恒松さん

お得意の無濾過 芋焼酎 と此処までは現在判明しています。

もしかしたら「極王道」か「王道楽土」の新酒ヴァージョン?

あの熊本の酒店さんに注文と一緒に聞いとけばよかったな。

下手こいたぁ。ま、今日自宅に帰ったら東専務さんにお尋ねしてみよう

そして、ricoの一周年記念ヴァージョンを作って頂けないかと

お願いしてみよう。

因みに「産」は来週入荷させる予定です。

友の会会員の諸君、お楽しみに!

尚、恒松酒造本店友の会会員を募集中です。

資格は当然20歳以上、男女問わず、恒松酒造本店の

銘柄をどれか一つでも気に入って頂ける方。

特典はこの秋実施予定の恒松酒造本店蔵元見学ツアーに

強制的に参加して貰う事(冗談です。)もしかしたら、

普通の方が飲めない激ブツが無料で飲めるかも?です。

加入心よりお待ち申し上げます。

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壱岐焼酎 しめのお

こんばんは

今日は一日中雨で気分もブルーになりがちですね。

そんな時は好きな音楽と焼酎でブルーな気分を

ふっ飛ばしましょう。さしずめ「極王道」か「長雲 古酒」で

BGMは今月のレココレで特集を組んでいた「ジョン・

メイオールとブルースブレイカーズ」の数あるアルバムの

中からやっぱりクラプトンがフィーチャーされたあの新聞

ジャケの奴でしょう。1曲目の「オール・ユア・ラブ」で決まり。

以前リリースされた紙ジャケを購入した僕だがそれは

リマスターの音の良さにぶっ飛んだ。今までのCDリマスター

の中で一番音が良かった。「リマスター大賞」を差し上げたい

位の出来でした。

枕はこの位にして、今日壱岐焼酎「しめのお」が届きました。

これは麦焼酎の20年古酒で飲んだ事がないのに注文

してしまったという危険な賭けに出てしまいました。

この蔵元さんは「天の川酒造」さんで創業1912年の老舗

蔵元さんです。「しめのお」の銘柄は平仮名ではなく漢字

なのですが漢字が出てこない!のでしょうがなく平仮名で

書き込んでます。未だ飲んでいません。鼻の状態が良い時に

詳しくアップします。(何時になるんだ!)

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佐藤の前割り

こんにちは

昨日はコーヒータイムをハッシーにみて貰い

「ダーウィン展」を国立科学博物館まで見に行ってきました。

最近アカデミックな好奇心が旺盛な僕にとって格好な

題材でした。「進化論」は読んでいませんが展覧会は

色々な工夫がされていて結構楽しめました。

一番驚いたのは下世話な話題で申し訳ないがダーウィンの

奥さんがあの「ウエッジウッド社」の創業者の娘だったという事、

化石や骨の標本等よりもこんな事が一番頭に残っている僕は

上野まで何しに行ったのか!情けないshock

帰りには湯島に気になる居酒屋があったので寄ってみる事に。

御徒町駅から歩いて5分位でビルの2階にある「絵馬亭」という

お店が、それで。16時からオープンとあったのでとことこ

表の階段を上がって行きドアを開けようとしたが、一瞬

躊躇った。というのも営業中のサインは出てないし、店内の

様子を窺うとどうみても「営業してます」のオーラが感じられない。

迷っていてもしょうがないので、ガラガラとドアを開け「こんにちは」と

思い切って声を掛けた。流石にこんな時間に入ってくる客は無いらしく

左手にある座敷では「板さん」らしき人が寝ていた(休憩中?)

すいません、起こしちゃって。右手には掘り炬燵式のテーブルが

3列ほどあり、奥のテーブルに案内された。ネットでメニューは

確認していたのでつまみのオーダーは決まっていた。

メインの焼酎はと探すと「杜氏潤平」が目に止まったので

「杜氏潤平」をオーダー。この「絵馬亭」の焼酎は数は多くないが

普通に焼酎が好きな人ならこのラインアップでかなり楽しめる

と思う。気になったのが「佐藤 黒 前割り甕寝かせ1ヶ月以上

水は佐藤の仕込み水使用」以前から本格焼酎特集等で

登場するテーマ。どの記事もこのやり方を絶賛していた。

という訳で「杜氏潤平」の後は勿論この「佐藤 黒」特別

ヴァージョンを頂く事に。当然、燗して貰って。

ちょっと変わった陶器に入れられ手元に置かれ、早速

香りを嗅いでみると、ロックで飲んだ時と全く違い

フルーティで優しい香りが広がった。こんなにも違うもの

なのかと唖然とし、飲んでみてこれまた唖然。唖然の

Wパンチ!「美味い!」温度も人肌辺りで僕には丁度

良かった。コレは絶対ricoでもやらねばと心の中で

拳を握った。これで700円は安い!でしょ。量の1合の

太っ腹サービス。ロックで頼むと量は90mlでコレもまた

良心的な量(だって価格も500円ですから)珍しい銘柄は

無かったが「紫尾の露」「心水」そして「佐藤の原酒、ハナタレ」

等がありそこそこ満足出来る内容だ。つまみがちょっと一般的

だったのが残念。でも「佐藤 黒 前割り」だけを飲みに行く

価値はある。そう言えば女将さんらしき人が言ってました。

「もう佐藤の仕込み水が入らない」と。

皆さん、急がねば。

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甚七とレココレ

こんばんは

昨日は久々の定休日でしたので、何時もの如く

惰眠を貪っていました。アナログも何枚か久し振りに

聴いたな。

今日は博識0さんの引越しの日です。無事に相模原に着き

今頃は新居で荷物を片付けている頃でしょうか?

ホント0さんには良き相談相手として活躍して頂いたなあ。

最後15日も忙しいのに寄って頂き、ありがとうございました。

偶にはひょっこり立ち寄って下さいね。

毎月15日に発売になる「レコードコレクターズ」を今回も買い

ましたが、相変わらずビッグリリース・アイテムとのタイアップで、

メイン特集は「ジョン・メイオールとブルースブレイカーズ」価格は

700円。あの内容で700円は高くないか?紙の質はあんなに

上等ではなくて良いので(昔のような質で充分)もう少し下げて

くれないかな、寺田さん。

さて、「甚七」ですが、蔵元さんは大山甚七商店宮ヶ浜蒸留所で、

「問わず語らず名も無き焼酎」の銘柄で名の通った蔵元さんです。

銘柄「甚七」はご推察の通り創業者の名「大山甚七」氏から

取ったもの。

芋の香ばしい香りと芋の甘味と旨みの深さがあり、すっきりした

キレの良い焼酎です。久々に「芋」をあからさまに感じました。

1杯450円でご提供させて頂きます。

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甚七と導師

こんばんは

まず、お知らせから

明日16日の日曜日から毎週日曜日を定休日とさせて

頂きます。何卒、ご理解ご了承宜しくお願いします。

(但し、ご予約等ある時は営業させて頂きます。)

今日は吉報を一つ。

好青年Sさんの婚約が決まり態々報告に来て頂きました。

可愛い未来のお嫁さんと一緒に。

いやぁ、嬉しいですね!Sさんと奥さんずっーとお幸せにbellheart01

さて、嬉しい報告を胸に美味しい焼酎の話をしますか。

まず、「導師」から。

蔵元さんは櫻の郷醸造さんで「導師」を3種類仕込んでいるが

この「導師」は特約店限定販売のブツです。

白麹と黒麹の原酒を甕にて貯蔵し、ブレンドした後に

再度甕貯蔵を行う大変手の込んだもの。この焼酎の

もう一つ特徴はのん兵衛には大変有難い二日酔いし難い

焼酎であるという事。二日酔いの素になる「アセトアルデヒト」を

甕貯蔵にて蒸発させた優れもの。飲みやすいが懐の深さを

感じさせる芋焼酎である。

お買い得価格の1杯 400円(価格も太っ腹)

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恒松酒造本店

こんばんは

何かエピソード15の記事がダブっていたようで

大変失礼しました。アップ出来たと思って確認したら

出来てなかったのでこりゃ拙いということで再度

書き込んだ次第です。しつこくなってスイマセンでした。

只今、当ricoにおいて「恒松酒造本店フェア」を開催しています。

「極王道」で惚れ込み蔵元見学でさらに惚れ込み当ricoが

恒松酒造本店さんの焼酎消費量は関東ナンバー1に

なろうという野望を密かに抱いている訳です。恒松酒造本店

友の会会員も幸いにして6名いますし。未だコンプリートではない

ですが、揃っています。

「鶴羽」「ひのひかり 常圧蒸留」「球磨拳」「王道楽土」

「甘露王道」「253」「白徳利」「このか」「かのた」以上

9アイテム。(残り2アイテムでコンプリート)是非、丁寧に

そして真摯に焼酎造りに取り組んでいらっしゃる「恒松

酒造本店」さんの美味しい焼酎をお楽しみ下さい。

本日、「導師」と「甚七」を初導入。

詳しくはまた明日のブログにて。

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熊本珍道中 エピソード16

P1000924a こんにちは

長々と綴ってきた熊本珍道中も漸く

終わりを告げます。

熊本城をさくっと見学した我々6人は再び繁華街に戻り

丁度小腹も空いたので「こむらさき」でラーメンを食べる事に

熊本ではこの「こむらさき」が有名!とNさん。「こむらさき」の

数件先に中古レコードショップがあったのでアナログオタクの

僕としては覗かずにはいられない。そんな僕の気持ちを察してか

「先に行ってるから後から合流すれば」と嬉しい声。

そそくさと店に入る。両壁面がCDで店のメインストリートがアナログ

というアナログ重視の店。隅から隅まで掘りたかったが一人旅では

ないので、ロックの目ぼしいとこだけさくっと見ることにした。

掘っていくと価格設定が某大手チェーン店よりかなり高目。

幸か不幸か目ぼしいブツは見付らず「こむらさき」に行き

皆と合流。Nさんがいうように「こむらさき」は有名店らしく?

来店した芸能人達のサイン色紙を20枚ほど飾っていた。

僕は豚骨スープが苦手なので熊本に来てまで

「和風ラーメンと餃子」を食べた。(何やってんだ!)

味は忘れた(アホ)

少し早いがレンタカー会社に車を返却に。17時を過ぎると

地獄の渋滞に巻き込まれるとの事。

無事レンタカーを返却し空港へはレンタカー会社の人が

送ってくれ、今回の熊本珍道中のスケジュール作成、ナビ

等で大変お世話になったNさんとは此処でお別れすることに

「ricoで」をさよならの代わりにして。

空港では搭乗までたっぷり時間があるので各自「お土産」

の物色に走り、其々気ままに過ごす。

いよいよ最後のお騒がせになるか?そうテロリスト1、2号が

再度ゲートで騒動を起こすかと僕と0ちゃんはデジカメを

構えて待っていた。が、期待も空しく彼らは満面の

笑みを浮かべ「どんなもんだ!」と言いたげにゲートを

無事通過したのであった。残念。

飛行機は無事に羽田に着き一同5人は心地よい疲れと

美味しい焼酎、土産を両手に下げ其々の駅に向かう

リムジンバスへと消えていった。

熊本珍道中ご一行様大変お疲れ様でした。

また、秋にお会いしましょう。

そして、僕のグダグダブログを飽きもせずに読み続けて

頂いた読者の皆さんに感謝します。

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正真正銘 エピソード15

こんにちは

いよいよ熊本珍道中 最後の日。

最後の観光地である「熊本城」に車を走らせる。

ご存知加藤清正が1588年に肥後北半国の領主として

「隈本城 古城」に入る。1601年に現「熊本城」築城に

着手。1607年に落成を迎え是を期に隈本を熊本に

改称。昨年2007年に築城400年を迎えた。

今回天守閣が改修工事の為3階までしか上がれなく

最上階での展望が出来なかった事が残念であった。

時間に余裕があれば「熊本博物館」「県立美術館本館」

「旧細川刑部邸」「野鳥園」「護国神社」等沢山の見所を

楽しむ事が出来たに違いない。時間もそれ程無かったので

「宇土櫓」「飯田丸五階層」「天守閣」のメインだけの見学で

終わってしまったのが残念でした。ま、今回の熊本珍道中の

目的は美味しい魚達、焼酎そして蔵元さん見学だったので

本来の目的は120%達成したというべきであろう。

いよいよ、明日エピソード16を持って熊本珍道中が

終わりを告げる。(番外編もありか?)

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正真正銘 エピソード15

こんにちは

御約束通り今日は必ずエピソード15をアップします。

画像は既に以前の記事にアップしてあるので

今回は省きます。

早速、取り掛かります。

美味しい鮨で腹を満たした我々6人は最後の観光目的地

「熊本城」へ車を走らせる。

熊本城は皆さんご存知の通り加藤清正が1588年に肥後半国の

領主として「隈本城 古城」に入り1601年より「熊本城」築城に

着手し1607年に完成。これを期に「隈本」を「熊本」に改称。

昨年2007年には築城400年を迎えた。

言わずと知れた名城の一つであることには違いない。

ただ、残念だったのが天守閣が改修工事を行っていた為

3階までしか上れなかった。その為入園料通常500円の

処300円で入園出来た。安い事はいい事だが折角来たのだから

最上階から市内を一望したかった。時間もあまりなかったので

有名な「宇土櫓」「飯田丸五階櫓」「天守閣」の中に入り

内部の様子と其処から見える景色を楽しんで終わった。

時間があれば周りに「野鳥園」「熊本博物館」「県立美術館」

「旧細川刑部邸」など見所満載で1日費やさないと

見て回れないほどである。

熊本城で久々にトレーニングsign02した5人(Nさんはジム通い)は

未だ少し時間があるので繁華街でラーメンを食べる事に。

僕はそれほどお腹が空いていなかったので幸いにも「中古レコード

ショップ」があったので其処でさくっと掘ることに。

その店の入口脇にベンチが置いてあり店内に入る時確かUちゃん

が座っていたなと思いながらもレコードの匂いに引かれ気にせず

店内へ。さくさくとロックのコーナーを見たがこれといったブツは無く

店を出てベンチを見ると誰も座っていないので皆が食べている

ラーメン店に行ったのかなUちゃんはと思いながらラーメン店

「こむらさき」に入って店内を見渡すとテロリスト1号、Nさん、0ちゃん

の3名だけ、あれっUちゃんは!と3人に聞くと「いないよ」との返事。

やったぁ、プチ失踪だぁ!と4人で盛り上がったのでした。

最後までネタを提供してくれるUちゃんでした。

ありがとね、Uちゃん。

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熊本珍道中 エピソード15

P1000913a_2 こんばんは

今日は余裕でエピソード15をアップ出来ると

思っていたら、常連のKさんが4時過ぎに

来店して下さり、話の流れで休憩時間

(17:00~19:00)に少し飲もうということになり,Kさんの

案内で串焼きの店とKさん行きつけのお鮨屋さんで

飲みricoに戻ってきたらもう21時。

そんな訳で今日の記事は無しです。タイトルはエピソード15

になっていますが、中身は言い訳です。

明日は何があってもいいように、昼から取り組みます。

すいませんweep

熊本城については明日の記事になります。

宜しくお願いお願いします。

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貸切

こんにちは

今日は以前からアナウンスさせて頂いていた

0さん、H君の送別飲み会の為、ricoは22時まで

貸切となります。宜しくお願いします。

ブログも書き込めないと思います。

申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

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熊本珍道中 エピソード14

P1000890a P1000903a            こんばんは

 今日の入荷情報です。

 品切れしてしまってた「三岳」入荷しました。

そして、何だ「三岳」かと思ったH君激ブツ入荷!

「六代目百合 35度」だよーっ!「25度」は比較的

手に入るがこの「35度」は珍しい。蔵元さんは塩田酒造さんで

「25度」のほうは日経新聞で「ロックが美味しい焼酎ランキング」

で見事3位に入賞した銘柄。その「35度」とは・・・・・・・・・・・・。

明日のお楽しみ!送別飲み会にてお披露目です。

(明日で完売か?)

お宝をしこたまゲットし大満足の我々6人は熊本最後の

食事へと市内繁華街に向かう。昼は豪勢に「鮨」と決めていた。

というのも初日は日曜日で定休日、2日目は「瞳」を予約

していたのでNさん超推薦の「時蔵」は最終日の今日の

「ランチ」という事になった。

車を駐車場に入れ眼と鼻の先の「時蔵」へ。

開店時間には少し早いが早速場所を確認。ここで

またあの「嫌な予感がする」が胸の内を暗くする。

いくら開店には少し早いとは言え鉄格子が降りていて

開店する雰囲気が感じられない。でも、11時半からなので

取り合えずアーケード街を怪しい男6人がぶらぶら。

そろそろ時間だという事で再び「時蔵」に足を向ける。

「ぎゃぼーっ、未だ鉄格子が降りたまんまだぁ」という事は

休み?店の張り紙を備に読んでいくとなんと「月、火曜日の

ランチタイムはお休み」の文字が・・・・・。「がーん!やられた」

「普通ランチは平日で土、日が休みだろーっ」と突っ込みを入れたが

どうにもならず。(当たり前だーっ)うだうだしていてもしょうがない

ので、場所を決めなくては?と思い巡らすと2日目にNさんと

ぶらついた時に見つけた「ホテル 日航」の上に確か良さそうな

店があったなとNさんと即決し、新たなターゲットへと歩き出す。

幸い「時蔵」から近いので皆も納得した。(納得も何もないか)

エレベーターで7階まで上がり目的地は「弁慶」、7階

ワンフロア全部が「弁慶」で受付で人数と予約の有無を

伝えるとほんの少し待たされ「鮨部門?」へ案内された。

鮨カウンターに座るまで少し歩かされ途中には「個室」が

幾つもあり、やっとカウンター席に到着。時間も早いせいか

誰もいないカウンターは我々6人で半分占拠した。

「おまかせコース」を頼みこのお店のレベルはどんなものか?

と偉そうに待ち構えた。手際よく握ってくれて個人的には

「穴子」「ヤリイカ」「うに」「トロ」等どれも美味しく、特に

「穴子」はめちゃくちゃ美味しかった。柏で美味しいと評判

の某店の「穴子」なんかより断然上。Uちゃんは残念な事に

昨日の酒が残っているせいか3巻ほど残し、そのうちの2巻

を頂いた。(もう1巻はテロリスト1号)無事お腹も美味しく

満たした6人、いや5人は今日のメインイベント「熊本城

見学」と向かった。

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熊本珍道中 エピソード13

こんばんは

恒松酒造本店友の会会員に告ぐ

緊急業務連絡!

9日の0さん、H君の送別飲み会当日に多分

「恒松酒造本店」さんの焼酎がフルラインで揃う予定。

心して参加するように!(当日焼酎が届かなくても責任は一切

取るつもりはないので、そのつもりで)

一足早く「恒松酒造本店フェア」を開催予定です。

今日は川越酒造場の米焼酎「赤とんぼの詩」を導入しました。

ご希望でしたら試飲の上、ご注文して下さい。

今、このブログに香味は書き込みません。もう一つ芋焼酎で

「本土最南端」瓶詰め5年物を洒落で入れました。

このブツはブラインドテストさせて頂きますhappy01

さてと、遂に珍道中も最終日の3日目。

先ずは午前中のクライマックスを。

昨夜散々飲み食いした我々6人は少し遅めの9時にロビーに

集合!という事であったが案の定Uちゃんが定刻より少し

遅れて来て、その風体を見た僕は口には出さずに笑って

しまった。その証拠写真もあるが死者に鞭打つような行為は

僕の本意でないので此処での画像アップはしない事とする。

チェックアウトし午前中のメインイベントである恒松酒造本店の

東専務さんに教えて頂いた酒店に向かう。未だ、朝食を食べていない

我々6人は某酒店近くのそば屋で軽くお腹を満たし、目的の

「某酒店」へ到着。早速店内に入り当初のお目当てである「極王道」を

探す。6人がバラバラに、思い思いに探していると確かKさんが

「253」あるよ!、との宝物発見の雄叫びを上げその瞬間、

他の5人の動きが止まったと同時に雄叫びの方に猛ダッシュ。

正に其処には「253」のボトルが鎮座していて、それも自己主張

せず、ひっそりと。「無い」と言われたものが「あった」是ほど

喜びと驚きを増幅させるものは無い。

ホントに「あっ」というまに皆が其々の腕の中に抱きしめた。

正に至福!この興奮が持続したまま店内の焼酎をゆっくりと

探索行動を続ける。そうこうしているうちにNさんが

日本酒「香露 大吟醸」を発見&ゲット!興奮気味に

報告してくれた。2本あったけど速攻で買い占めたとの事。

僕も激レア「極王道」の一升瓶をゲット。これはある酒店が

PBとして恒松酒造本店さんに詰めさせたもの、銘柄も 

「極王道」ではなく「甘露王道」としラベルもオリジナルとし

かっこいい。その店にも最後の1本となっていて友の会会長と

しては当然ゲット!ricoの1周年記念にオリジナル・ヴァージョン

を作って頂けるようお願いしようっと。東専務さん、宜しく

お願いします。

6人其々がしこたま買い込んだ焼酎はお店の女将さんに

ricoに送って頂けるよう手配をお願いし、此処でも満足して

昼食のメインイベント鮨「時蔵」に向けて車を走らせた。

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熊本珍道中 エピソード13

「感」でしこたま飲んだ我々はホテルへと歩みを進めた。

誰もが美しい焼酎と魚を満喫したので顔の筋肉は

緩みっぱなし。

またまたコンビニで飲料水等を補給する事に。

ここで最後の惨劇が起きてしまった。

其々買い物を終えコンビニの入口付近で屯していると

遂にUちゃんが壊れた。

いきなり後ろ向きに倒れ後頭部を強かに打った。僕は

その光景を口をあんぐりと開けて見ていた。それを見ていた

僕たちは確かに鈍い音「ごつっ」を聞いた。

これはヤバイとUちゃんに「大丈夫?」と声を掛けると

彼は「ごつっ」という音にも負けずすぐに立ち上がり後頭部を

多少気にしながらも「大丈夫です」と。僕たちは信じられない

光景を見て愕然としてしまった。エピソード12の画像は

正に彼が立ち上がり両脇を抱きかかえられたという「絵」

になったわけです。この後彼Uちゃんの行動が奇怪に

なろうとは誰が予測したであろうか?

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熊本珍道中 エピソード12

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こんばんは

まだ風が冷たいですね。

今日は愈々この珍道中のクライマックス。

飲みに徹する為焼酎の品揃えが良さそうな「感」に

なだれ込む。12~3人座れるカウンターとガラスの仕切りが

ある一段上がった処がテーブル席になっていたが、我々6人は

テーブル席には眼もくれず、さも当たり前のようにカウンターに

陣を取った。何故かって決まってるじゃないですか!

バック棚には激ブツが壮観に並んでいるわけですから。

焼酎メニューには眩しいばかりのブツが書き込まれている。

今だから言えるが僕とNさんの最初の一杯は「櫻井 古酒」

確か26号タンクでしたっけNさん。もう後は怒涛のラッシュ。

覚えているのは「夢鏡」「真鶴」だけとは我ながら情けないsad

が、「真鶴」はめちゃくちゃ美味い。「萬膳」と同じ蔵元さんで

これを適正価格で置いている店は僕は知らない、東京では。

ヤフオクでも決して1万円未満では落札出来ない代物。他には

とメモを見ると「小牧 古酒」「黒瀬安光」を飲んでいた。

酔っている事と余りにも「真鶴」の味が凄かったので、他の

焼酎が霞んでしまった。ricoでも絶対入れるぞうと力んでも

1杯の価格はどないやねんとなると、恐らく1500円前後に

なるかな(誰が飲むんじゃ!)

他の人たちも此処でしか飲めないようなブツを注文して

ご満足な様子。

エピソード13に続く

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送別会のお知らせ

追伸

3月9日 日曜日 午後4時より

博識0さんと立ち飲み研究家H君の送別飲み会を行います。

関係者並びに参加なさりたい方は当日ふらっとお寄り下さい。

皆さんのご参加心よりお待ち申し上げます。

rico

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熊本珍道中 エピソード11

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こんばんは

今日は風邪気味の為、早い時間に記事をアップしようと思い

書き込み始めました。皆さんも気温の変化が激しいので

くれぐれもご注意を。僕みたいにヤクザな生活をしていないと

思われますので、大丈夫かと。皆さんは。

さて、2日目の夜は待望の魚の美味しい「瞳」で会食。

エピソード10で「嫌な予感がする」とありましたが、遂に

現実に。僕とNさんは繁華街のぶらぶら歩きもそこそこに

切り上げ「瞳」へ。20分位予定時間より早めに到着。

入口をがらっと開けると右手床に大きな水槽があり、

美味しそうなお魚さんたちが僕たちの為に筋肉を鍛えている

様子が堪らなかった。(どんな様子や!)ここは1本釣りした

魚を売りにしているお店だそうで、それだけでも堪りませんな。

まして目の当たりにしてしまうと。

女将さん?に案内されて2階にある個室へ。其処には既に

筋肉を鍛えまくった?ツワモノどもがあられもない姿で

僕たちに食べられるのを今か今かと待ち構えている?

そうこうテーブルの上を眺めているうちにUちゃん、Kさん

0ちゃんと次々に到着。そろそろ定刻の7時に。

未だ現れないのは、そう「嫌な予感がする」対象人テロリスト1号

であった。テロリスト1号以外の5人はもう臨戦態勢に入っていて

あとはテロリスト1号だけなので未だか未だかと気持ちは焦れるばかりに

そんな焦れてるときにテロリスト2号の携帯が鳴り、相手は1号だった。

1号は道に迷ったらしく人込みの多い繁華街を必死に走り回って

いたらしい(後から聞いた)そのやりとりを聞いていた仲居さんが

2号と変わって「瞳」の場所を教えて下さり、やがて1号は無事に

到着。他の5人から一世攻撃を受けその回答は熊本駅まで行こう

としたらあまりに遠く諦め、その挙句道に迷ったとの事。

僕の中での「嫌な予感がする」はきっとテロリスト1号が

こんな事だろうと思っていたことが見事的中。

焦らされた我々は早速目の前の魚達と格闘を。

皆美味しかったが一番を決めるなら「鯖」これは佐賀から

送って貰っているとの事、次は「カワハギ」肝醤油がやはり

美味しかった。オコゼも捨てがたい。等と美味しい魚を

腹いっぱい詰め込んで満腹、満足の一行6人様はいよいよ

「飲み」の方へ移動。 

「感」という焼酎の品揃えのよさそうな店へ突入。 

魚以外の画像は全て「感」にて

(「感」とこれから起こる恐ろしい事故は長くなりそうなので

エピソード12へと続きます)                 

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熊本珍道中 エピソード10

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こんばんは

やっと2日目の夜の部へ突入

しつつあります。「松の泉酒造」さんを気分良く後にした我々

6人はこれもNさんの案内で焼酎館へと車を走らせる。

どの位乗ったかもう忘れたが「焼酎館」に到着。

ここは読んで字の如く焼酎の土産物を探す場所。

(木の彫り物もあったなあ、店の半分くらいのスペース使って)

彫り物には眼もくれず並べられた球磨焼酎を我々6人の

誰もが1本、1本注意深く見て行き、僕はというと目星を付けながら

一通り見た後、再度目星を付けたとこに戻りゲットすべき焼酎を

抱えた。先ずは房の露株式会社の「甕仕込みハナタレ入り古酒」

「30年古酒ブレンド しょうエクセレンス」大石酒造のカッコイイ

徳利に入った「鬼倒 おにたおし」。未だricoに出していません。

試飲すらしていないという宝の持ち腐れ。徐々に出して行きましょう。

3本は持って帰るのはヘビーなのでNさんと同梱にして、rico宛に

宅急便で送って頂く事に。僕以外の5人も其々収穫はあったようで

満足気な表情を浮かべていた。

画像の僕とNさんの足湯風景は焼酎館の脇にある足湯小屋です。

和めました。

お宝ゲットした珍道中ご一行様はこれで市内に戻り、今夜のメイン

イベント「瞳」での会食までホテルにチェックインしてもまだ時間が

充分にあり、取り合えず現場確認の為繁華街へ。

「瞳」の場所を確認した我々は「19時瞳に集合」を合言葉に

それぞれちりじりに。これがやはりいけなかった!

「嫌な予感がする」(お前はジェダイか!)と感じたのは

果たして僕だけだったのか。僕は当たり前だが土地勘が

無いのでNさんにくっ付いて繁華街をうろつく事に。

これが明日の昼食に活きて来る。時間もあるので熊本で一番

でかいデパート「つるや」で焼酎をチェック。これといった

激ブツはなくちょっとがっかり。そんなに世の中甘くないってか!。

そんな中で「嫌な予感がする」はこの熊本市の繁華街で密かに

進行しているのであった。いよいよエピソードは佳境に!

続く

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熊本珍道中 エピソード9

P1000841a こんばんは

毎度の事ながら先週土曜日は大変失礼しました。

遅くなりましたが、先週西口にUKロックカフェと

自分のレコード会社を立ち上げたMさんがわざわざricoが

コーヒータイムを始めたということで、花を開店祝いに持ってきて

くれ、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

若さという財産はつくづくこの歳になって「素晴らしい

事なんだ」と思うようになりました。(気づくのが遅いわい!)

歳(時間)は過ぎてみないと分からないものなんですよね。

さてと本題のエピソードへ

2つ目の蔵元見学は「松の泉酒造」さんで、明治8年初代

松岡文助氏が立ち上げ「松岡の焼酎」で地元の人達に

愛されやがて「松の泉」の銘柄になり現在は六代目「洋世」

さんの代。松の泉さんは球磨焼酎オンリーでこちら関東では

「水鏡無私」の銘柄で多くのファンを持っています。松の泉さん

の拘りは「米」にあり、自前の田圃の要所に備長炭を埋め、

その水を濾過し米を育てている拘りよう。勿論「水」もですが。

売店には試飲コーナーもあり松の泉さんの銘柄が全種試飲

出来るので、我々焼酎愛飲家には非常に嬉しい対応でした。

ここぞとばかり「古蔵」「原酒」「精選 水鏡無私」など試飲させて頂き

帰りの荷物が膨らんだのはいうまでもありません。

松の泉さんで3つ程驚いたのが、①は田圃に備長炭を埋め水を

濾過している点。②は昔に仕込んだ焼酎を蔵の一角に小さな

倉庫を造り其処に保管している点(アーカイヴ?昭和32年製造の

松の泉 あり)③松の泉さんだけではないと思うが、焼酎を瓶詰め

した後に光を遮断する為に白い紙(なんていう紙だ?)に入れて

店頭に並んでいるが、何とこれは1本1本手作業で丁寧に愛情込めて

為されていて、凄く感激をした。作業の女性も勝手に画像を前

エピソード時にアップしたけど、綺麗な女性でこりゃ「水鏡無私」

をしっかりお客様に奨めんといかんなとちょっぴり色気を出した

僕でした。営業本部長の井上さんが蔵、田圃などをお忙しい中

案内して下さり、誠にありがとうございました。これからも

我々焼酎ファンに美味しい焼酎を提供し続けて下さい。

蔵元見学は楽しいし、勉強になるなあと思いながらも

気持ちはNさんが手配してくれた「瞳」に向かっていた。

エピソード10に続く

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閑話休題

P1000815a こんばんは

今日は今頃記事を書き始めたのは、理由が

あります。Nさん、0ちゃんと三人で船橋の

「くろ田」に行ってきました。Nさんがブログを読んで頂き度々「くろ田」

の事を書き込むので行きたいと言ってくれてお連れした訳です。

くろさんには「気合入れて頼むね!」とメールでプレッシャーを

かけ柏16時51分の東武線に乗りすし処「くろ田」に目出度く

17時30分に到着。予算をアバウトにくろさんに伝えていたので

もう席に着いたら酒だけ注文して、あとはつまみから握りまで

お任せのコースで。もうつまみでお腹が膨れこれから握りが

食えるのか!という状態に。くろさん、つまみありがとうね。

美味しかったです。今日はいつもの如くもうグダグダです。

すんません、強制終了です。

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