こんばんは
昨晩帰宅して一息ついてから、メールをチェックしていると
来てました。恒松さんの五代目良孝さんと東専務さんから。
長々と質問事項を書き、お忙しいのに迅速に返事を頂き
恐縮してしまいます。
「産」はやはり「王道楽土」の新酒で福岡にある酒販店の
PBで年間2000本の生産だそうです。もう一つ「球磨拳」の
原酒は出ていないのと発売予定は無いとの事です。0ちゃん
分かりましたか?「ひのひかり 減圧蒸留」はやはりきちんと
出ていてコミュニケーションの行き違いだったそうです。
という訳で来週にも「王道楽土」と一緒に注文しないと。
「王道楽土」の前割りについてもお尋ねしたら、前田杜氏さん
は単純に60~65度のお湯で割って飲んでいるそうです。
ricoでも色々試してみようと思っています。
rico一周年のオリジナル銘柄又はコラボは恐らくラベルに
ricoのロゴを印刷してそれを貼って出荷して頂く形になりそうです。
「極王道」の四合瓶辺りが妥当かなと考えています。
(コストの問題もあるのでどうなる事やら)
さて時間は戻って22日土曜日の夕方ですが(立ち飲み研究家
H君の壮行会の日)壮行会前に僕たち4人Nさん、0さん、0ちゃん
で南千住にある「尾花」へ鰻を食べに行く事になり、
柏駅構内で0ちゃんと待ち合わせるが0ちゃんが乗った
バスが渋滞に巻き込まれ30分程遅れ、「いざ尾花へ」。
南千住駅に降りるのは初めてで、鰻事態余り馴染みがない
ので「ふ~ん」という思いで常磐線の線路際を日暮里本面に
歩いていくと右手にそのお店「尾花」が見えて来た。午後
5時半前だというのに列が出来ていて最後尾に並ぶ事に。
20人位は並んでいてかなり時間が掛かりそうだと思っていると
玄関から鰻を充分に満喫ししたグループや家族連れなどが
連れ立って退出してきた。何だ、この回転の速さは!と眼を見張りながら
そうこうしている内に列の先頭がどんどん玄関に吸い込まれていき4人で
待っているという事もあるがあまり時間が長く感じられず
漸く30分位で中に通される。中はお寺の一室で会食している
ような感じで食べ物屋という雰囲気ではない。注文は外で
並んでいる時に一部聞かれ、中に入ってまた中用のメニュー
で発注というシステム。白焼き、蒲焼、うまき、うざく、肝吸い、
ご飯を頼み待っていると、先ず「うざく」が運ばれてきた。これは
鰻の蒲焼を2センチ位の幅に切ったものを酢で合えたもの。
これが美味い!酒の肴にピッタリ。もう他の物はいらないという
レベルのもの。次に運ばれてきたのは「うまき」で厚焼き玉子の中に
鰻を細かく刻んで詰めた物。これもホクホクして美味しい。個人的には
「うざく」。そして、メインの白焼き、蒲焼の順番で運ばれてきてこの頃には
誰も口を開こうとせず只管目の前の美味しい鰻を味わうのに
一生懸命であった。白焼きも蒲焼も溶ける様に美味しくこれほど
美味しい鰻を食べたのは初めてであった。(一番最初に食べた
鰻が最悪で泥臭く拙く、これが僕のトラウマになっていた。
料理は最初に食べる物が肝心と今更ながら思う)
コレだけ食べて一人5000円はリーズナブルだと思う。
今度はハッシーも連れて来てあげよう。そう思いながら
「尾花」を後にして、本日のメインイベントへと向かう。