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2008年6月

エトセトラ

こんばんは

漸く松本清張氏作「砂の器」を読み終えた。

読んでいる最中に常連のKさんが映画の砂の器は

凄く良いから絶対観ないとダメだと強く奨められた。

映画は感動して号泣せずにはいられないようだ。

原作はというとあっさり結末を迎え、うるっともこなかった。

早くDVDで観ないといけない。当然、丹波哲郎主演のほうだが。

そう言えば、ハッカーUは先週の日曜日、たっぷりと

国に入金してくれたのだろうか?

それとも、国から大金を引き出したのか?

結果はまだ判らない。

ハッカーUよ、報告を。

昨日、恒松酒造本店の良孝さんから返事が届いていた。

「煌煌」のベースは何かと問い合わせをした訳です。

恒松酒造さんの銘柄で未導入なブツがあり「米」「米一番」

「麦一番」「冷やして爽快」の4銘柄で、肝心なベースですが

「米」と「鶴羽」の原酒との事。良孝さんも出来上がったときは

思わずガッツポーズしたほどの、正に渾身の出来。

ちょっと高いが(45mlで850円)ricoで絶対飲むべき

焼酎である、但しビギナー向けでないことを付け加えておく。

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倉岳

P1000684a こんばんは

ヤフーニュースでは関東も入梅したと

見出しにありました。じめじめと鬱陶しい

季節に今年もいよいよ突入ですね。

昨日日曜日はrico定休日の為お休みを頂きました。

先日ricoに初めて寄ってくれたお客様が「伝」を非常に

気に入ってくれたので、確か自宅にあったなとおぼろげな

記憶が残っていたので、久し振りに焼酎整理をしたら

中々見付らず遂に諦めた。おぼろげな記憶は

幻だったのか。

今日、店に来てストックを確認していたら申し訳ないほど

忘れていた焼酎を発見。それが画像の「倉岳30度」。

確か以前にも紹介させて頂いたような記憶が・・・・・・。

念のため再度?ご紹介。

蔵元さんは房の露酒造さん、明治40年熊本県球磨郡

多良木町に創業。多良木と言えば「恒友会」の皆さんには

ピンと来るものがありますよね、当然。

そう、恒松さんも多良木郡ですよ、いつもお世話になってる。

忘れないで下さいね。

「倉岳 25度 30度」の最大の特徴はしもん芋を原料に

している事で、このしもん芋は1972年にブラジルより持ち込まれた

白サツマイモで2年に一度しか栽培出来ないヤバイブツ。

しかも無農薬、自然農法で栽培されていて秋篠宮殿下が

戴そう気に入りになられた為、皇室献上焼酎にもなった。

成分は健康に良いビタミンKなどのビタミン類、カリウム、

カルシウム等のミネラル類、食物繊維が非常に豊富に

含まれている体にやさしい焼酎です。

デヴューさせなければ。

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