ミュージシャンの死
こんばんは
流石に19時になると外は夜の雰囲気が充満しますね。
最近Uちゃんがricoの近所に引っ越してきたせいか
ricoに寄ってくれる頻度が増えたような・・・・・・・・・・。
昨日も寄ってくれて少し話をすると「あれ、声がちょっと
鼻声、風邪をひいた?」と尋ねると「いやー私にも
ついに来てしまったようで」と例の調子でリターンが
あった。ということは、「花粉症」。やったあ!と人の
不幸を喜び、僕の仲間になった事にも喜び、思わず
祝杯を揚げたくなってしまった。よくいうじゃないですか
「他人の不幸は蜜の味」と。でも未だ眼にはきてないみたい
なので、まだいいよ。まあ、これから長いお付き合いをして下さい。
そう言えば何かのニュース(新聞だったかな)で花粉が飛ばない
「杉」を作ったそうで、速攻で植樹しても僕の世代は勿論の事
Uちゃん世代でもその恩恵を受けられるかどうかだよね。
それよりも先に効果的な薬や手術が出来るかもね
タイトルのミュージシャンの死という暗い話ですが
毎月チェックしている訳ではないが「ミュージック・マガジン」
という音楽雑誌に「訃報のコーナー」がありどうしても
見てしまうのだが(大物ミュージシャンは新聞やテレビなど
メディアで取り上げられるが)又一人好きだったギタリストが
「癌」でしかも41歳という若さで逝ってしまった。彼の名は
「ジェフ・ヒーリー」。盲目のギタリストでギターをひざの上に置き
引き捲くるカッコイイギタリストだった。ミュージシャン
はどの人もそうだが、ライヴ、新作(発掘音源などは別)などには
もう二度と接する事が出来ず、正に思い出の品々にいつまでも
しがみついていないといけない。でも、その思い出の品々が
今でも音楽の素晴らしさを感じさせてくれる。ほんと、有難い
事です。ジェフ・ヒーリーと一緒に「テオ・マセロ」も載っていたな。
彼はマイルス・デイビスを筆頭に沢山のミュージシャンを
プロデュースした人でジャズ・ファンにはおなじみの人。
ビートルズも二人しか残ってないし(ポールは変な女に
引っ掛り慰謝料がッポリ取られたし)キースやクラプトンだって
若い頃散々悪さして体ボロボロじゃないの?分からんけど。
頼むよ!少しでも長生きして音楽活動続けて頂戴。
「東・ドイツ」君(彼は立ち飲み研究家のほうが良いらしい)
「風に吹かれて」入荷するよ。ごめんね、君がいる間に
出来なくて。多分、ドイツから帰ってくる頃まで無くならないんじゃ
ないかな。「転がる石の如く」は美味しかった、事を
付け加えておこう。
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