常連の皆さん

年令詐称疑惑

P1010100a こんばんは

今日の画像は「錫釜」です。

お陰様でこの美味しい芋焼酎も残り1杯分。

今日の早い時間で完売となり次回入荷は何時になる事やら。

(終わりました。この記事を書いているうちにHさんが注文して

言ってる間に完売)

昨日ricoは定休日を頂いていたので近隣の名店

「もっきり」さんにFさん夫妻、テロリスト1、2号、後から

Aちゃん、そして僕と6人でお邪魔させて頂いた。

ricoから歩いて1、2分の場所にあり、こじんまりとした

落ち着きのある雰囲気でカウンター6席位、テーブル席

6~8人掛け。評判も良いそうで2人以上でお邪魔する時は

要予約のようだ。オープンは17時半?でM美さんがさくっと

予約してくれたので余裕でテーブル席に腰を落着けた。

魚系がメインなので軽くビールで口を潤した後、全員が

日本酒を注文。日本酒も20銘柄近く吟味して揃えている様で

楽しく選ぶ事が出来た。日本酒は詳しくないが注文した

日本酒はどれも美味しかった。そう言えば先日、Nさんと

「くろ田」に行った時に飲んだ「鳳凰美田」(栃木県の酒で

超限定)もラインアップされてたな。

肴も美味しくFさんお奨めのほやとこのわたの和えた

「?忘れた」、「鯵のなめろう」「タラの芽の天ぷら」「骨せんべい」等

どれも美味しく頂き、久し振りに日本酒を3合も飲んでしまい、

今朝が大変だった。(花粉症の名残りで鼻水洪水となる)

お腹も満たされ、もう一軒位寄れる勢いがあったので何処に

しようかと考えあぐねた挙句「シダックス カラオケ」に決まり、

タイトルの「年令詐称疑惑」になる訳です。

噂には聞いていたが「ゴルゴU」の年はホントは幾つなんだ!

「まつり」「ブランデーグラス」「大井追っかけ音次郎」「2億4千万の瞳」

等どう見ても26歳?の若者の選曲ではない。

居合わせた「ゴルゴU」以外全員が「彼は年令を詐称している」

という結論を下し昭和39年生まれの43歳だと彼のホントの

年令を導きだしたのだ(あくまでもフィクションです。)

お確かめになりたい方は「ゴルゴU」とカラオケに

行けば必ず確証を得るものと思われます。

因みに、申し込みは本人又はricoにお願いします。happy01

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Nさんとくろ田へ

こんばんは

今はお腹一杯でもういい気分です。

このブログもパスしようかなと思うくらい脱力しています。

16時半頃柏の東武駅改札口辺りでNさんと待ち合わせして

船橋にある鮨屋「くろ田」に行ってきました。

コーヒータイムを始めたので中々お邪魔出来なくて、

熊本土産(2月中旬)も賞味期限切れになり申し訳ない

ので焼酎を代わりに持って行った。

Nさんと日本酒からスタートしてなんと「極王道」もあり

そして「宝山 綾紫」(今日入ったばかり)で僕は〆て、

Nさんは「むかし むかし」で酒はフィニッシュ。

ツマミも握りもくろさんにおまかせだったので、二人の

お腹はメタボを通り越し熱気球のような状態に。

2時間半位お邪魔して東武線柏行きに乗った僕たちは

座ったら即夢の世界に旅たち柏までの短い30分間を

安らぎ眠りに費やす事が出来た。

鮨処「くろ田」には恒松酒造本店友の会船橋支部に認定

して会員獲得の為に頑張って頂こう。

今度「球磨拳」を持って行くので宜しくね。

今日はこれでお終い。

また、明日。

おやすみなさいsleepy

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1周年セール 顛末

こんばんは

今日はタイミングを逸し、この時間に(22時45分)

なってしまいました。

去る12日土曜日は常連さんで賑わい非常に

有難かった。わざわざ相模原から駆けつけてくれた

0さん、夜は来れないからとコーヒータイムに寄って

くれたKさん、転勤で早くも柏に戻られたMさん、

Kさん夫妻は美味しい手料理(酒の肴に最適)を差し入れして下さり、

Nさんはアニバーサリーという事で「ドンペリ」で

乾杯のイベントを盛上げてくれ、0ちゃんはハンターを

しとめる為に屋久杉の原酒と71度のリキュールを持ってきたが

ハンターUちゃんのほうが今回は学習能力が高く、ハンターの

にやりと笑みを浮かべた顔が印象的だった。

そのハンターUちゃんはお得意のケーキを3種も焼いて

持ってきてくれた。ほんと、ケーキ作りが上手になったね。

そんな方たちに支えられてricoは2年目に突入しました。

これからも、ご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。

尚、1周年セールは明日15日(火)が最終日となります。

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ニューカマーと東・ドイツ

こんばんは

夕方、ぱらっと雨が降り程よいお湿りという感じ

でしたが、今の時点では既に雨も上がっています。

先ず、東・ドイツから

昨日、立ち飲み研究家H君から携帯にメールが入り

僕のPCに写真添付のメールを送ったから見てくれとの

事。旅立って未だ1週間も経っていないのにもう、ホームシックか?

等、彼にとってありえない事が頭を過ぎる。

これから彼の此方での呼び名は「東・ドイツ」にしよう。

日本に無事帰ってきたら「立ち飲み研究家H君」の

称号を授けてあげよう。

自宅に帰り一息付いてからPCのメールをチェックすると

来てる、来てる 遥々?ドイツから「東・ドイツ」のメールが。

(紛らわしい)

どうやら無事に着き落ち着いたらしい。

写真はケルンの大聖堂を送ってくれた。

凄い迫力。此処でキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」は

ライヴ・レコーディングされたんだ。なんか実際に行った事

ないけど、なんか感慨深いなあ。

「東・ドイツ」君頻繁に小ネタでいいからメール宜しくね。

もう一つ。

昨晩、初めてricoに寄ってくれた焼酎好きな「タケちゃん」が

目出度く恒松酒造本店友の会会員になりました。

やはり、「球磨拳」にノックアウトされた感じです。

彼「タケちゃん」は所有焼酎が凄く400~500本もあるそうで

僕の倍。歳は未だ30をほんの少し越えたばかりという若さ。

流石に良く知っている。蔵元さんやヤバイ酒屋さんにも

顔を出しているそうで、これから僕の密偵となり暗躍して貰う

事にしよう。(まだ、タケちゃんの了解は得てない)

取り合えず挨拶代わりに新京成沿線にあるヤバイ

酒屋「W」を教えて頂いた。早速近いうちに訪ねてみよう。

タケちゃんはあの「まさるや」も知ってたからな。

お主中々やるのぉ。

これからも色々教えてね。

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予期せぬ出来事

こんばんは

昨日はびっくり!

相模原に行ったはずの0さんが早くも戻ってきたsign02

確か時計の針は19時を回っていたと思うが・・・・・・・。

ドアのチャイムが鳴り振り向くと0さんが何時ものように

カウンター席に進む。僕とハッシーは金曜や土曜の夜なら

まだしも水曜の夜に寄って頂けるとは全く思っていなく

想定外の出来事に慌てるやら嬉しいやらでほんの少しだけ

バタバタ。当然の如く0さんへの問い掛けは「今日はどうしたの?」

と当たり前の問い掛けに。「石岡に行ってきた」との返事があり

プチ出張だったようでその帰りにわざわざ柏で降りて寄ってくれた

訳だ。なんとも有難い事だ。何時もだと「エビス生」からスタート

するのだがケツカッチンの為いきなり「焼酎」からスタート。

そうなると当然最初の1杯はアレしかない。そう到着したばかりの

恒松酒造本店さんの新酒「産 うぶ」しかないでしょ。荒々しい「産」で

スタートしいつも以上のペースで飲んでいく。やはりこれから

2時間近く電車に乗って帰宅しなくてはという意識があると

自然とペースも変わりますよね、0さん。

また、0さんが嬉しい事を言ってくれました。

「舌が肥えて困った、ricoさんで散々美味しいコーヒーと

焼酎を飲ませて貰ったから」と。

此方こそ沢山良きアドヴァイス頂き感謝しています。

でも、焼酎は各蔵元さんが一生懸命造ったものなので

僕は単純に少しの能書きを並べてお奨めしただけで、

コーヒーは美味しいと言って頂きホント嬉しかったなあ。

ハンドドリップ歴も未だ浅い僕が淹れたコーヒーを「美味しい」と。

でもコーヒーも豆とその管理が全てですもんね。

(豆はN子さんに紹介して頂いた神田 斉藤コーヒー店の

オリジナル・ブレンド。創業60年を誇る老舗)

あとはハンバーグを作れて、上手く蒸らす事が出来るか?が

美味しいコーヒーへの道だと0さんからricoコーヒータイム開店日に

お祝いに頂いたコーヒーの教科書「コーヒー大全」に写真入りで

載ってました。この写真をいつも頭に入れながらキャリアを

積まないといけませんよね。そう言えば、22日のH君壮行会に

も駆けつけてくれたKさん夫妻にもコーヒー漫画「コーヒーをもう

一杯」を2冊貸して頂いた。コーヒーを題材に人生の哀愁?を

描いた独特な画風の漫画で面白かったですよ。

近々にお返しさせて頂きます。ありがとうございました。

このように相変わらず常連の皆さんの暖かい心遣いに

支えられて営業させて頂いているricoです。

0さん、また時間が出来たら寄って下さいね。

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鰻 尾花

こんばんは

昨晩帰宅して一息ついてから、メールをチェックしていると

来てました。恒松さんの五代目良孝さんと東専務さんから。

長々と質問事項を書き、お忙しいのに迅速に返事を頂き

恐縮してしまいます。

「産」はやはり「王道楽土」の新酒で福岡にある酒販店の

PBで年間2000本の生産だそうです。もう一つ「球磨拳」の

原酒は出ていないのと発売予定は無いとの事です。0ちゃん

分かりましたか?「ひのひかり 減圧蒸留」はやはりきちんと

出ていてコミュニケーションの行き違いだったそうです。

という訳で来週にも「王道楽土」と一緒に注文しないと。

「王道楽土」の前割りについてもお尋ねしたら、前田杜氏さん

は単純に60~65度のお湯で割って飲んでいるそうです。

ricoでも色々試してみようと思っています。

rico一周年のオリジナル銘柄又はコラボは恐らくラベルに

ricoのロゴを印刷してそれを貼って出荷して頂く形になりそうです。

「極王道」の四合瓶辺りが妥当かなと考えています。

(コストの問題もあるのでどうなる事やら)

さて時間は戻って22日土曜日の夕方ですが(立ち飲み研究家

H君の壮行会の日)壮行会前に僕たち4人Nさん、0さん、0ちゃん

で南千住にある「尾花」へ鰻を食べに行く事になり、

柏駅構内で0ちゃんと待ち合わせるが0ちゃんが乗った

バスが渋滞に巻き込まれ30分程遅れ、「いざ尾花へ」。

南千住駅に降りるのは初めてで、鰻事態余り馴染みがない

ので「ふ~ん」という思いで常磐線の線路際を日暮里本面に

歩いていくと右手にそのお店「尾花」が見えて来た。午後

5時半前だというのに列が出来ていて最後尾に並ぶ事に。

20人位は並んでいてかなり時間が掛かりそうだと思っていると

玄関から鰻を充分に満喫ししたグループや家族連れなどが

連れ立って退出してきた。何だ、この回転の速さは!と眼を見張りながら

そうこうしている内に列の先頭がどんどん玄関に吸い込まれていき4人で

待っているという事もあるがあまり時間が長く感じられず

漸く30分位で中に通される。中はお寺の一室で会食している

ような感じで食べ物屋という雰囲気ではない。注文は外で

並んでいる時に一部聞かれ、中に入ってまた中用のメニュー

で発注というシステム。白焼き、蒲焼、うまき、うざく、肝吸い、

ご飯を頼み待っていると、先ず「うざく」が運ばれてきた。これは

鰻の蒲焼を2センチ位の幅に切ったものを酢で合えたもの。

これが美味い!酒の肴にピッタリ。もう他の物はいらないという

レベルのもの。次に運ばれてきたのは「うまき」で厚焼き玉子の中に

鰻を細かく刻んで詰めた物。これもホクホクして美味しい。個人的には

「うざく」。そして、メインの白焼き、蒲焼の順番で運ばれてきてこの頃には

誰も口を開こうとせず只管目の前の美味しい鰻を味わうのに

一生懸命であった。白焼きも蒲焼も溶ける様に美味しくこれほど

美味しい鰻を食べたのは初めてであった。(一番最初に食べた

鰻が最悪で泥臭く拙く、これが僕のトラウマになっていた。

料理は最初に食べる物が肝心と今更ながら思う)

コレだけ食べて一人5000円はリーズナブルだと思う。

今度はハッシーも連れて来てあげよう。そう思いながら

「尾花」を後にして、本日のメインイベントへと向かう。

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産(うぶ)入荷決定

こんばんは(という時刻でもないが)

吉報です。

恒松酒造本店の隠れ銘柄「産 うぶ」が入荷できる事に

なりました。この「産」は先日もお知らせしたように蔵元さんと

多分地元?の酒店とのコラボでPB扱いです。そんな商品を

神奈川のお店?または個人が何故知っていて持っているのか?

不思議ですが、兎に角「限定 2本」入荷します。

入荷予定日は遅くとも今週末。恒松酒造さんにも問い合わせ

しておきましたので、何れ正体が判明すると思います。

(多分、「王道楽土」の新酒ではないかと睨んでいますが)

恒松酒造友の会会員の皆さん、お楽しみに!

(価格も1杯400円~450円の予定です。)

昨日ricoは定休日を頂いてましたので、ブログは

休ませて頂きました。久々に日曜日朝帰りをしたので

2時まで寝てました。遅くまで付き合ってくれたAちゃんは

ricoから直接仕事に向かったけど大丈夫だったかな?

今日24日、立ち飲み研究家H君は無事「ドイツ ケルン」に

旅立って行った事だろう。22日の土曜日に折角例の着物姿

で寄ってくれたのに、店が忙しくろくに話も出来ず「さよなら」の

挨拶になってしまい、大変申し訳なかった。「H君、君の持っている

最大、最強の武器は若さという名の夢を叶える事の出来る時間

だよ。是非、失敗も挫折も味わって何度でも立ち上がり頑張って欲しい。

僕たちに出来る事があったら遠慮なくメール下さい。

誰もが君の事を応援しているからね。それでは、最後に

くれぐれもネオ・ナチには入らないように(笑)

彼の一番の功績は「嶺義」を見つけ出した事だろう。

千葉県黒糖焼酎普及協会の会長としてこの「嶺義」の

存在を知らなかった事は会長としてあるまじき失態。

しかも蔵元さんはあの長雲の「山田酒造」さん。

それを助けてくれただけでも千葉県黒糖普及協会の

幹部に昇格出来る功績を残してくれた。それだけでなく

数多くの情報を流してくれた事に感謝します。

ドイツでも諜報活動お願いします。

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立ち飲み研究家 H君の旅立ち

おはようございます

まだrico にいます。しかも、常連のNさん、Aちゃん、

今や世界中にその名を轟かせている柏市Uちゃんが

僕の周りでぐだぐだしています。

その原因は立ち飲み研究家H君がいよいよドイツに

旅立つ(24日)ので常連さん同士で盛り上がり今日

(正確には22日)壮行会を行っていただいた訳で、相模原に

住まいを移した博識0さんも旧住まいの最終確認で柏に早くも

戻って来て、参加して下さいました。

もう僕の頭の中はかなり朦朧としてきたので、この壮行会の

模様はまた月曜日にも頭のすっきりしている時にエピソード

満載でお伝えしようと思います。

この壮行会の前に僕とNさん、0さん、0ちゃん、の4人で

鰻を食べに南千住の「尾花」に行ってきました。この食事会も

レポートしたいなと思っています。

ま、どちらにしてもまた月曜日からのエピソードをお楽しみに。

焼酎も激ブツ「産」が入荷するかもしれないし、そう言えば

恒松酒造本店友の会会員が増えているせいか「王道楽土」

「球磨拳」はハイペースでなくなり月曜日の入荷予定です。

「ひのひかり 常圧蒸留」「鶴羽」「このか」もかなりのペースで

なくなっているので、再オーダーしなければという有難い

状況です。これは決して「やらせ」ではありません。

それでは、また月曜日にお会いしましょう。

おやすみなさいsleepy

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櫻井古酒とたちばな

こんばんは

今日は酔ってます。

当然いつもは試飲しながら書き込む事はあっても

正気は保っていた訳で、今日は色々な種類の酒を

飲み、今キーボードを叩いている最中です。

事の発端は「たちばな20度」が今日ricoに届いた事から

始まりました。「たちばな25度」は以前にricoでも導入し

皆さんに美味しく飲んで頂きました。その時は「20度」の

存在を知らなくて、ヤフオクで発見したという情けない

状況でまだまだ勉強が足りんぞ、しっかりせんかと

天の声がつい3日前の明け方に聞こえた次第です。

(どんな声や)

瓶のラベルは同じで左下にアルコール度数が通常よりは

かなり大きく表示されているので、その数字でまず

判断するしかないのですが、視線をラベルの左隅に

移していくと、誇らしげに20度と印刷されていて「25度」との

見分け方はアルコール度数だけという、ちょっと紛らわしいかも。

さて肝心な味は「20度」と思えないほどの芋の甘味が

芳醇で、全くの想定外でした。味のキレも非常に良く

多分、お湯割りでも十分美味しいと感じさせるし、僕的には

絶対「ストレート」。これでちょっと辛めのつまみ(塩辛、やわらぎ

からし高菜等)でやると四合瓶の三分の二はかたく開けて

しまうなと確信が持てる危険物です。

今日から導入しました。

画像はまた次回ということで。

今日も強制終了です。

櫻井古酒は次回に必ずアップします。Nさんごめんなさい。

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何故に0ちゃん、Uちゃん。そして八幡35度

続編です。

先程の記事の画像は高良酒造さんの「八幡35度」です。

この蔵元さんも要チェックです。この「八幡35度」以外に

「八幡25度」「古八幡」「田倉」などの銘柄を出されています。

僕は初めて「八幡25度」を飲んだのですが、芋の甘味が

芳醇で美味しかったのを思い出します。そう、赤坂の

「まるしげ」さんで初めて飲んだのだ。また、行かなくては。

この「八幡35度」は「八幡25度」の原酒らしく、アルコール度数

高めが好きな僕にとって堪らなく美味しい濃厚さを醸し出して

いる焼酎です。

話はいきなり変わりますが、「0ちゃん」「Uちゃん」の名付け親は

F夫妻のご主人Fさんです。昨日、座間味さんからricoに来ていただき

いろいろな話(0ちゃん弄り)で盛り上がっている時にFさんが

「0さん」「Uさん」をちゃん付けで呼んでいたのが発端でした。劃して

焼酎探索家0さんは「0ちゃん」に、ケーキ作り名人Uさんは「Uちゃん」

に当ブログにおける呼び名変更となった訳です。

めでたし、めでたし

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勉強

こんばんは

今日はFさん夫妻に紹介して頂いた沖縄料理の居酒屋

[座間味」に焼酎探索家0さんと一緒にお邪魔しました。

いやーっ!噂には聞いていましたが素晴らしい居酒屋です。

泡盛の美味しいマスターのお奨め「やまかわ」を0さんと

僕は40度、0さんは30度をオーダーし2人で日と嘗めづつ

味わい、どっちも美味いねと頷きつつ良い気分で、琉球グラスに

口をつける。沖縄名物「とーふよー」を始めて座間味で頂く。

コレもFさんのお奨め。初めて口にしたが、美味いとーふよーは

これだけで酒が進む。あんなに小さな立方体がこの美味しさで

酒が進むとは!沖縄料理これだけで恐るべし!Fさんありがとう。

Fさんも僕も社会的にはそれなりの大人の年令に達していて、

2人で若い時にいろいろお世話になった先輩や居酒屋のおばあちゃん

電気屋の主人が金も無い時にある時で良いから持っていきなと粋な

計らいと人情のこもった対応をしてくれた主人の話で涙を滲ませながら

盛り上がり、人生においてどれだけ人との出会いが自分の人生を

豊かにしてくれるかを確認できる貴重な時間でした。

この「座間味」さんは泡盛も料理も美味しく頂けるお店なので

是非皆さんも一度で良いからお立ち寄り下さい。

今日は良いお酒を飲ませて頂きました!Fさん夫妻

ありがとうございました。

ricoもハートのある店にして行きたいと思います。

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iinaa

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1月5日編

こんばんは

昨日はまたまた速攻で終了してしまい、

「蛮酒の杯」の事を書き込めなく申し訳

ありませんでした。

それでは、タイトル通りに「蛮酒の杯」と昨日5日

の事を書き込みましょう。

「蛮酒の杯」はオガタマ酒造さんが蔵元です。

そうです、あの「鉄幹」「さつま げんち」を造っている

蔵元さんです。画像は昨日の記事に載せた左側に

写っている青く透明なボトルで栓の仕方が昔のタイプで

(なんて言うんや)封印甕貯蔵古酒と襷がけに細い

ラベルが張ってあり、期待を感じさせるに十分な

容姿になっているではありませんか!

またメインのラベルには「秘蔵の酒」とも右側に

書かれていて、こりゃ誰が見ても堪らんでしょう。

イントロはその位にして肝心な香味はと言いますと

5年寝かせたせいか香り自体も芋の甘い優しい香りが

して、一嘗めしてみるとアルコール度数25度ということも

あり、すいっと舌の上を転がり芋の甘さが柔らかく

残っていき、つい杯を重ねてしまうヤバイ焼酎です。

今更ですが、ホント「古酒」はヤバイ!これは定説です。

「開運伝説」も宜しく!「嶺義」も残り僅かです。

黒糖焼酎ファンはお急ぎ下さい。

昨日5日は焼酎探索家0さんと友人のNさんが開店早々に

来てくれ(Nさんは0さんの1時間遅れ位に来店)

0さんには早速「開運伝説」「蛮酒の杯」を飲んで頂き

十分にヤバイブツである事を確認して頂いた。

そんなブツを肴に2人で盛り上がっているとNさんが

到着。Nさんはいつも「何か美味しい物」を持ってきて

下さり新年早々「すいかの山葵漬け」「高菜辛子漬」

という酒のつまみに合うブツと2本もヤバイ焼酎を

持ってきて下さりました。まず1本目は丸西酒造さんの

「小さな小さな蔵元で一生懸命に造った焼酎です 五年古酒」

で通常のブツは自宅で飲んだ事がありましたが、「五年古酒」

の存在は認識していましたが、未だ未体験でした。早速、

試飲させて頂くと同じ「五年古酒の蛮酒の杯」とまた違う味わいで

芋の香りとフル-ティな香りが優しい、香りは「蛮酒の杯」より

やや強めか?味わいは両方共に古酒ならではの

円やかさですが、「小さな・・・・・・・」のほうがキレが

良いように思われます。これはもう人其々の好み

なのでどちらが優秀かは飲んだ個人が決める問題

ですよね。もう1本のブツは「倉岳30度」で房の露

株式会社さんが蔵元で通常25度の「倉岳」が

秋篠宮殿下御愛飲酒で有名ですよね。通常の

25度も十分に美味しい焼酎ですが(何故導入しないんだ!)

芳醇な味がお好みの方は断然この30度ですね。

「天草しもん芋」を使用しているせいか甘味が

違うところがまた嬉しいじゃないですか!通常は

「黄金千貫」で仕込むのですが・・・・・。

この「倉岳30度」には見事にやられました。

これも次回導入予定リストに早速書き込まないと。

(一升瓶が発売されていないのは残念ですが)

Nさん、いつも見知らぬブツをありがとうございます。

僕も早急に小田急沿線にあるヤバイ酒屋さんに

行って勉強してこないと・・・・・・・・。

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P1000657a_2 こんばんは

昨日は常連の方々が其々お寄り頂き

多いに盛り上がりました。

北陸の実家に帰省していたUさんは鱒寿司をお土産に

寄ってくれました。丁度スタッフ、居合わせたお客様

全員に幸い行き渡り、北陸の味を堪能させて頂きました。

Uさんいつもありがとうございます。今年も美味しい

ケーキ宜しくです。(笑)

続いてはビジネスマンのHさんが寄ってくれました。

会社で成田山に御参りに行った帰りという事でした。

Hさんは縁起物という事で羊羹の詰め合わせを持ってきて

下さいました。店も常連さんで盛り上がっていたせいか

皆さんにお出しするタイミングを逸してしまい、僕とマスター

で少し頂きました。Hさん、美味しかったです。ありがとう

ございました。最後に登場は紅さんごのAちゃんは

荷物を沢山抱えて寄ってくれました。Aちゃんは兵庫に

帰省したらしく、お土産は明石名物「いかなごのくぎ煮」と

海産物が入ったおせんべいを持ってきてくれ、美味しそう

なので早速タッパからだし(ブツがタッパに入っている)

小分けして常連さん達と一緒に摘むと、これまた酒の

つまみやご飯に合う小魚の佃煮のようで、これまた

美味しい逸品でした。Aちゃん、重かったろうに

ありがとうね。そんなこんなで今年もrico思いの

常連さん達に支えられて1年がスタートした大事な

一日でした。

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M君とYちゃん

こんばんは

あと、2日ですね、今年も。

昨日は元同僚たちと忘年会でハッシーと僕との

2人で参加して、帰ってきたら開店から初めての

超満員でまさにすし詰め状態でした。(僕たちの

忘年会の流れもありましたが)

僕たちスタッフがてんやわんやしていた時に

M君とYちゃんカップルが来店してくれて、

席を用意出来なかったので、気を利かしてくれて

少しブラついてくると言ってくれ、30~40分

経ってから律儀に再度来店してくれ、なんとか

2人分の席を確保でき座って頂いた。

少し落ち着いてから声をかけさせて頂いたら、

Yちゃんから手作りの塩もつをお土産で頂き

食べさせて頂いたら思わず「美味い」と声が

出てしまった。Yちゃん上手だね、ありがとね。

彼氏のM君からはなんと「青酎 黒」を皆さんでと

頂き、早速M君と一緒に試飲させて頂くと「濃い!」

とまず一声、その後に麦の香ばしい香りと味が

喉の奥で広がる非常に美味しい焼酎です。

でも、アルコール度数も35度と高いし、癖も

あるので焼酎初心者には決してお奨め出来ない

通?向けの焼酎です。東京都青ヶ島(人口800人)

で製造されている焼酎で銘柄も「青酎 池の沢」「青酎 黒」

等7~8種類あるようです。一般に出回っているのいるのは

「青酎 池の沢」ですが、普通の酒屋さんには置いていない

一応レアな銘柄です。この銘柄のシリーズをなんと殆ど

扱っているのが、以前ご紹介させて頂いた小田急沿線の

駅からバスに乗って行く「M店」です。

来年はなんとしても行かなくては!

でも遠いよなぁ。

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0さんの探索

こんばんは

巷では、御用収めで賑わい新年に向けての準備に

拍車が掛かる今日この頃ですね。

ricoは年内無休で老躯に鞭打ち、オヤジ3人

頑張っています。31日はなんとオールナイトで元日の朝

5時まで強行オープンです。多分、3人共グダグダに

なっている事と思います。参加したい方は遠慮なく

どうぞ!(誰がするか!)

昨夜、常連の0さんが又重い荷物をぶら提げて

寄ってくれました。僕が一段落してからお話を

させていただくと戦利品を見せてくれて、3本購入

したとの事。1本1本順番に見ていくと銘柄は知っているけれど

未だ飲んだことの無い3本で、そのうちの2本が

やばいぞと予感させていた。まず1本目。

「天無双」アルコール度数30度。2本目は「宇吉」

アルコール度数25度、箱入り。否がおうでも「天無双」

が早く試飲せんかい!と催促しているようで。

0さんももどかしいらしく、早速試飲大会となった訳で

芳醇な芋の香味に圧倒され、まだあるか、美味いブツ!

と三和酒造さんに心の中で手を合わせた次第でした。

続いては「宇吉」。アルコール度数25度と一般的では

あるが、これまた芳醇で美味しい焼酎、こりゃ堪らん!

0さん、いつも勉強させて頂いて感謝しております。

この2銘柄も次回導入予定にリストアップしたので

決定時には、このブログにてご案内させて頂きます。

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怒涛の入荷 続々編

記事が長くなり過ぎたので、続々編です。

常連の0さんが持ってきてくれた「キャプテンキッド」の事を

まずは、少しばかり。

蔵元さんは奄美大島の東に位置する「喜界島」にあり

(この島には黒糖焼酎ファン憧れの朝日酒造さんもある)

大正5年(1916年)前身の石川酒造さんが黒糖酒の

製造を始め、1973年に「喜界島酒造」に社名を変更し

現在に至っています。この蔵元さんは沢山の銘柄を

仕込んでいて、喜界島20度、25度、30度、しまっちゅ伝蔵、

三年寝太蔵、沙羅、せいら、重千代などざっと挙げただけでも

9銘柄が出てきます。

さてと肝心な「キャプテンキッド」ですが、43度の原酒で

水は一切加水してないそうです。そして、色も樫樽で長期

寝かせた(7年)あの琥珀色です。香りはヴァニラ香はそれほど

強くなく上品で、口あたりは円やかそれでいてコクがあり

アルコール度数43度を感じさせない素晴らしい黒糖焼酎です。

うかうかしてられないぞ!「紅さんご」「奄美ブラック」も。

この「キャプテンキッド」も次回導入計画に入れて置かねば。

0さんいつもありがとうございます。

ありがとうついでに、もう一方。

立ち飲み研究家のH君、つい先日も寄ってくれて

その日は、今までで一番「ハイ」な感じで(大丈夫か?おい)

散々飲んで来たらしく例の池袋にある立ち飲み屋さんに寄り

美味しい焼酎を飲ませて頂いたとの事。その口振りも

興奮気味で、その原因は僕も聞いたことの無い

黒糖焼酎「みねよし」という銘柄だった。H君が言うには

朝日「壱乃穣」を超えた!と、なっにぃーっと驚愕してしまった。

会長として恥ずかしい!早速、調べましたよ。

あんなに興奮して言われては、絶対追い詰めるぞ!

(みねよしは犯人か?)

調べてみて再度驚愕!僕の大好きな蔵元さん、あの

長雲の「山田酒造」さんの初代「嶺義」さんから頂いた

銘柄でアルコール度数は40度。一般には流通していなくて、

東京のある酒販店さんのPBだという事。(何処にある?)

そうこうするうちに「念ずれば通ず」でなんとか、ゲット出来そう

です。手元に届いたら、このブログでご紹介させて

頂きます。皆さん、お楽しみに!

次回は「蛮酒の杯」「純芋」をご紹介しようと

思います。

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怒涛の入荷 続編

こんばんは

前回、前々回と尻切れとんぼの様に強制終了させてしまい

大変失礼致しました。

今回は2つの記事に書こうとしていた事を続編として

付け足させて頂きますので、何卒ご了承下さい。

早速、先週導入した焼酎から行きましょう。

「長雲 古酒長期熟成」の蔵元さん、山田酒造さんの

話を少し。今年の5月に奄美大島を訪れた際に、

何としても訪ねたい蔵元さんが「山田酒造」さんでした。

この蔵元さんは奄美大島の北部にあり、創業者は嶺義さん

で、現在は引退されていて2代目の隆さんとその息子さん

隆博さんが中心となり美味しい焼酎を一生懸命仕込んで

くれています。訪ねる際に予約の電話を入れさせて頂いたら、

最初は蔵元見学はやっていないと断られたのですが、

何としてもお邪魔したかったので、「脇から覗くだけでも良いので」

とお願いしたら、折れてくれて「それじゃぁ、良いですよ」と許可して

くれたので、お邪魔にならない時間(午後2時頃)に市内からバスで

移動し、バス停からテクテク見知らぬ道を7~8分歩いていると

見えてきました、平屋の町工場ぽい屋根に書かれた「山田酒造」が

。あの「長雲」を造っている蔵元さんに、杜氏に会えると、もう

気持ちは当然高鳴り、蔵が近づいてくるともう平常心を失っている

自分がいて、なんとか抑えるのがやっとでした。恐る恐る蔵の入り口から

中へ声をかけると、3代目の隆博さんがニコニコと出てきてくれ、

僕の不安を払拭してくれました。忙しいのにも係らず蔵を案内して

くれて、感謝感激でした。蔵を辞する時には2代目の隆さんと隆博さんと

隆博さんのお嬢さん(2~3才)で写真を撮らせて頂き、「山田酒造」さんを

後にしたのでした。それにしても、こんな僕を暖かく迎えてくれて

本当に感謝しています。蔵の皆さんの笑顔が素敵だったなぁ。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長(自称)としては、普及活動に

気合入れんといかんなと蔵元さんを訪ねてつくづく思いました。

次は怒涛の入荷の1本「吉兆五穀」です。

これは、当ricoとお取引きをさせて頂いているS酒店の

キース伊藤さん(ストーンズ好き)が営業で「美味しいから

是非置きませんか?」と勧めてくれた焼酎でした。

蔵元さんは2004年に宮崎県北部歌人「若山牧水」

生誕の地、東郷町に創業した非常に若い蔵元さんです。

富乃露酒造店と言い「あくがれ」という銘柄で売り出している

蔵元さんで、杜氏さんはあの黒木本店にいた方という

ことです。さて「吉兆五穀」ですが名前の通り、麦、米、粟、

黍、稗、大豆を原料に麦麹で仕込んだアルコール度数33度と

高い焼酎です。香味は麦の香りとほんのりヴァニラの香りもし、

それだけでなく今までに嗅いだ事の無い香りもし、期待させるのに

十分な香りです。味はと言いますとちょっと梅干ぽい酸味と

ウイスキーぽい味と残りの味がわからない?すいません。

でも、十分に美味しい焼酎である事には違いがありません。

因みに、黄麹仕込みです。

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美味しい焼酎がいっぱい

こんばんは

9日の日曜日に新しい記事をアップする予定でしたが、

余裕かまして書き込み始めたら、立ち飲み評論家の

H君が来てくれて、先日、彼に出していた「密命」の報告に

寄ってくれたのでした。さて、その「密命」とは何ぞや?と

言いますと、ある雑誌に立ち飲み居酒屋の特集があり、

その中にちょっと気になる立ち飲み屋さんが載っていて

早速H君にメールしたら、流石立ち飲み研究家既に訪ねた事が

あったそうで、その時はめちゃめちゃ混んでいたのでリサーチ

らしいリサーチは出来なかったようで、その雑誌の記事にある

焼酎の銘柄や量等は分からなかったという事で、再度訪ねて

くれた、H君、動きが早いね、流石だよ!その報告は、僕の

期待を膨らませるのに十分な内容で、是非訪ねてみなくてはと

思う次第でした。H君ありがとう。僕も行って来たらこのブログにて

報告をします。

今日は昨夜の焼酎が少し残っていて(飲みすぎたぁ)頭の調子が

今一つですが、美味しい焼酎は飲みすぎてしまいますよね。

その美味しい焼酎ですが、以前から気になっていた「ないな」

です。4合瓶ですがつや消しの黒で蓋の上に和紙で封をしていて

見た目にも「美味そうだな」とそそられる姿をしています。

蔵元さんは明石酒造さんで創業は明治24年(1891年)に

宮崎県(また宮崎だよ)えびの高原の麓に明石仁右門さんが

焼酎の製造を始めました。香味はと言いますと飲みすぎの為

あまり覚えてませんが(覚えとかんかい)、味は上品な味わいで

飲み口も良く軽快で、喉の奥で芋の甘みと香りを感じました。

この焼酎は明石酒造さんの一番人気らしく、しかも限定品と

言う事で普通の酒屋さんでは見かけない焼酎です。

そして、芋焼酎なのですが米焼酎をブレンドしているとの

事、だからか!すいすい飲んでしまったのは、半分は空けた

ものなぁ。ヤバイ焼酎です。

(京都の超高級料亭御用達だそうです。)

こんな事毎晩やってたら、死ぬな焼酎で。

でもいいか、大好きな焼酎に殺されるなら。

皆さん、あの世(焼酎天国)で待ってます。

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ricoと常連さん

P1000644 こんばんは

今日も寒いですねぇ!

巷ではインフルエンザが早くも流行っているそうで、皆さん

くれぐれも風邪などお召しにならぬよう、健康には十分ご注意下さい。

昨日、私はお休みを頂いていて友人たちと西船橋で飲んでいました。

(この時のお話は後日アップしたいと思います。)

実は常連さんの一人 Nさんが夜遅くに来店してくれたとマスターの

ハッシーが教えてくれて、そのNさんがまたレアな焼酎を2本も

持ってきてくれた事を聞き、いつも有難いなと思いつつ、早速、そのうちの1本の山河(古酒)を試飲

させて頂くと(見にくいですが画像の右側グリーンのボトル)アルコール度数

35度のわりにはなんとも優しい飲み口で、喉の奥で米の甘みがアルコールと

一緒に広がりすいすい入ってしまいそうで、非常に怖い米焼酎だなと思います。

また、古酒という事と備長炭濾過、アルカリ水使用との事なので、まろやなのかも

しれませんね。蔵元さんは熊本県人吉市にある福田酒造商店さんです。

この古酒は5年物の古酒に20年物の古酒をブレンドして仕上げたそうです。

Nさん、いつも美味しい焼酎ありがとうございますと感謝しつつ、もう1本の青い

ボトル(画像左側)の無濾過御幣 原酒を飲ませて頂きます。

芋の香りがほのかに感じられ、口に含むとアルコール度数38度の割には

喉の奥にすっーと入り、芋の甘みが広がり、この焼酎も先ほどの山河 古酒

と同様、「生」でやりたい1本ですね。(ロックも良いかも)

この蔵元さんは宮崎県西臼杵郡にあり創業はなんと天保2年(1831年)の

姫泉酒造さんです。この蔵元さんは「御幣」の銘柄で有名な蔵元さんで2001年

の宮崎サミットで同蔵の焼酎がお土産に取り上げられた事で一躍世間に

知れ渡るようになりました。当 rico にも100種類を超える焼酎がありますが

まだまだ世間には数え切れないほどの美味しい焼酎があることを改めて

存在していることを再々認識する今日この頃です。まだまだ修行が足らないなぁ

、と思います。

Nさん、今度、ご来店の際には私からお礼に、多分Nさんも未だ飲んでいない

美味しい焼酎を2種類差し上げますね。

rico は多くのお客様に支えられて、営業させて頂いています。

こんな ricoを愛してくれてるお客様に感謝、合掌!

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