焼酎とソウル

まだまだある美味い焼酎の訂正

こんばんは

いきなりですが、大変失礼しました。

先日、「まだまだある美味い焼酎」のイントロでクイーン・オブ・ソウル

「アリサ・フランクリン  ライヴ・アット・フィルモア・イースト」の事を

書き込みましたが、ずっーとフィルモア・イーストと思い込んでました。

あぁ、穴があったら入りたい!(じゃぁ、入らんかい!)

正しくは「ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト」です。東ではなく、

西なんです。ビル・グラハムさん、申し訳ない!

今日も昼頃起きて、頭の回転を正常にしようと思い、

ターンテーブルにアリサの、そのレコードを乗せて針を下ろし

ダストカバーを閉め、おもむろにジャケットを見つめると

ガビーン!WESTって書いてあるじゃん。下手こいたー!

という訳で、目出度くミスを発見した。と、いうことです。

ヤバイなぁと思いつつも、A、B両面聴き終え、さて次はどうする?

目の前に「ジャクソン・ブラウン ファースト」のザラザラ・ジャケット(USオリジナル)

が目に付いたので、久々にターンテーブルに乗せました。

相変わらず、青臭い匂いの音で自分をあの10代後半の

甘酸っぱい時代に引き戻してくれる、今でも大好きな

アルバムの一つです。

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まだまだある美味い焼酎

こんばんは

出掛けにアリサ・フランクリンの「ライヴ・アット・フィルモアイースト」の

A面(勿論アナログUSオリジナル盤)で気分を盛り上げて出勤しました。

まさに、クイーン・オブ・ソウルの名に恥じない歌唱が満喫出来る

アルバムです。僕のソウル暦はまだ浅いのですが、一度足を踏み入れると

なかなか抜け出せない世界の一つですね。

そう言えば、ゴッドファーザー・オブ・ソウルのJBもこの世から旅立って

しまったしなぁ、合掌!

さて、焼酎ですが自宅にある焼酎を整理していて、何を飲もうかな?と

物色していたらキレイなグリーンの曇りガラス(魔王の四合瓶と同じ)で

ラベルのデザインも素敵な「白金の露 しらかねのつゆ」を取り上げ、

どんな味かなと期待に胸をバクバクさせながら、グラスに注ぐと

芋焼酎独特の香りが鼻腔を擽り、また、粘性も25度の割には強く

口に含む前の期待が益々大きく膨らんで行きます。(破裂しそう!)

厳かに含むと「うわぁ」と思わず感嘆詞が出て、「なんじゃいこの芋の甘みの

芳醇さは!」思わず瓶を手に取りラベルを再度見ると「芳醇」と

書いてあるじゃないか!当に看板に偽りなし!今の世の中、偽装だらけで

私たち消費者は何を信じれば良いのだ!と怒りを爆発させている今日この頃ですが

。こんな時代にも長い歴史を持ちながら(明治2年創業、130年以上の歴史を

誇る手作りに拘り続ける蔵元さんです。)地に足を着け、美味しい焼酎を

長い間造り続けて、私たちに提供していただける事に感謝しつつ、

「美味い、美味い」とつい飲み過ぎてしまう私でした。

皆さん、くれぐれも飲み過ぎないように(ってお前のことだろ)

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