焼酎と旅

熊本珍道中 エピソード16

P1000924a こんにちは

長々と綴ってきた熊本珍道中も漸く

終わりを告げます。

熊本城をさくっと見学した我々6人は再び繁華街に戻り

丁度小腹も空いたので「こむらさき」でラーメンを食べる事に

熊本ではこの「こむらさき」が有名!とNさん。「こむらさき」の

数件先に中古レコードショップがあったのでアナログオタクの

僕としては覗かずにはいられない。そんな僕の気持ちを察してか

「先に行ってるから後から合流すれば」と嬉しい声。

そそくさと店に入る。両壁面がCDで店のメインストリートがアナログ

というアナログ重視の店。隅から隅まで掘りたかったが一人旅では

ないので、ロックの目ぼしいとこだけさくっと見ることにした。

掘っていくと価格設定が某大手チェーン店よりかなり高目。

幸か不幸か目ぼしいブツは見付らず「こむらさき」に行き

皆と合流。Nさんがいうように「こむらさき」は有名店らしく?

来店した芸能人達のサイン色紙を20枚ほど飾っていた。

僕は豚骨スープが苦手なので熊本に来てまで

「和風ラーメンと餃子」を食べた。(何やってんだ!)

味は忘れた(アホ)

少し早いがレンタカー会社に車を返却に。17時を過ぎると

地獄の渋滞に巻き込まれるとの事。

無事レンタカーを返却し空港へはレンタカー会社の人が

送ってくれ、今回の熊本珍道中のスケジュール作成、ナビ

等で大変お世話になったNさんとは此処でお別れすることに

「ricoで」をさよならの代わりにして。

空港では搭乗までたっぷり時間があるので各自「お土産」

の物色に走り、其々気ままに過ごす。

いよいよ最後のお騒がせになるか?そうテロリスト1、2号が

再度ゲートで騒動を起こすかと僕と0ちゃんはデジカメを

構えて待っていた。が、期待も空しく彼らは満面の

笑みを浮かべ「どんなもんだ!」と言いたげにゲートを

無事通過したのであった。残念。

飛行機は無事に羽田に着き一同5人は心地よい疲れと

美味しい焼酎、土産を両手に下げ其々の駅に向かう

リムジンバスへと消えていった。

熊本珍道中ご一行様大変お疲れ様でした。

また、秋にお会いしましょう。

そして、僕のグダグダブログを飽きもせずに読み続けて

頂いた読者の皆さんに感謝します。

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正真正銘 エピソード15

こんにちは

いよいよ熊本珍道中 最後の日。

最後の観光地である「熊本城」に車を走らせる。

ご存知加藤清正が1588年に肥後北半国の領主として

「隈本城 古城」に入る。1601年に現「熊本城」築城に

着手。1607年に落成を迎え是を期に隈本を熊本に

改称。昨年2007年に築城400年を迎えた。

今回天守閣が改修工事の為3階までしか上がれなく

最上階での展望が出来なかった事が残念であった。

時間に余裕があれば「熊本博物館」「県立美術館本館」

「旧細川刑部邸」「野鳥園」「護国神社」等沢山の見所を

楽しむ事が出来たに違いない。時間もそれ程無かったので

「宇土櫓」「飯田丸五階層」「天守閣」のメインだけの見学で

終わってしまったのが残念でした。ま、今回の熊本珍道中の

目的は美味しい魚達、焼酎そして蔵元さん見学だったので

本来の目的は120%達成したというべきであろう。

いよいよ、明日エピソード16を持って熊本珍道中が

終わりを告げる。(番外編もありか?)

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正真正銘 エピソード15

こんにちは

御約束通り今日は必ずエピソード15をアップします。

画像は既に以前の記事にアップしてあるので

今回は省きます。

早速、取り掛かります。

美味しい鮨で腹を満たした我々6人は最後の観光目的地

「熊本城」へ車を走らせる。

熊本城は皆さんご存知の通り加藤清正が1588年に肥後半国の

領主として「隈本城 古城」に入り1601年より「熊本城」築城に

着手し1607年に完成。これを期に「隈本」を「熊本」に改称。

昨年2007年には築城400年を迎えた。

言わずと知れた名城の一つであることには違いない。

ただ、残念だったのが天守閣が改修工事を行っていた為

3階までしか上れなかった。その為入園料通常500円の

処300円で入園出来た。安い事はいい事だが折角来たのだから

最上階から市内を一望したかった。時間もあまりなかったので

有名な「宇土櫓」「飯田丸五階櫓」「天守閣」の中に入り

内部の様子と其処から見える景色を楽しんで終わった。

時間があれば周りに「野鳥園」「熊本博物館」「県立美術館」

「旧細川刑部邸」など見所満載で1日費やさないと

見て回れないほどである。

熊本城で久々にトレーニングsign02した5人(Nさんはジム通い)は

未だ少し時間があるので繁華街でラーメンを食べる事に。

僕はそれほどお腹が空いていなかったので幸いにも「中古レコード

ショップ」があったので其処でさくっと掘ることに。

その店の入口脇にベンチが置いてあり店内に入る時確かUちゃん

が座っていたなと思いながらもレコードの匂いに引かれ気にせず

店内へ。さくさくとロックのコーナーを見たがこれといったブツは無く

店を出てベンチを見ると誰も座っていないので皆が食べている

ラーメン店に行ったのかなUちゃんはと思いながらラーメン店

「こむらさき」に入って店内を見渡すとテロリスト1号、Nさん、0ちゃん

の3名だけ、あれっUちゃんは!と3人に聞くと「いないよ」との返事。

やったぁ、プチ失踪だぁ!と4人で盛り上がったのでした。

最後までネタを提供してくれるUちゃんでした。

ありがとね、Uちゃん。

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熊本珍道中 エピソード15

P1000913a_2 こんばんは

今日は余裕でエピソード15をアップ出来ると

思っていたら、常連のKさんが4時過ぎに

来店して下さり、話の流れで休憩時間

(17:00~19:00)に少し飲もうということになり,Kさんの

案内で串焼きの店とKさん行きつけのお鮨屋さんで

飲みricoに戻ってきたらもう21時。

そんな訳で今日の記事は無しです。タイトルはエピソード15

になっていますが、中身は言い訳です。

明日は何があってもいいように、昼から取り組みます。

すいませんweep

熊本城については明日の記事になります。

宜しくお願いお願いします。

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貸切

こんにちは

今日は以前からアナウンスさせて頂いていた

0さん、H君の送別飲み会の為、ricoは22時まで

貸切となります。宜しくお願いします。

ブログも書き込めないと思います。

申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

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熊本珍道中 エピソード14

P1000890a P1000903a            こんばんは

 今日の入荷情報です。

 品切れしてしまってた「三岳」入荷しました。

そして、何だ「三岳」かと思ったH君激ブツ入荷!

「六代目百合 35度」だよーっ!「25度」は比較的

手に入るがこの「35度」は珍しい。蔵元さんは塩田酒造さんで

「25度」のほうは日経新聞で「ロックが美味しい焼酎ランキング」

で見事3位に入賞した銘柄。その「35度」とは・・・・・・・・・・・・。

明日のお楽しみ!送別飲み会にてお披露目です。

(明日で完売か?)

お宝をしこたまゲットし大満足の我々6人は熊本最後の

食事へと市内繁華街に向かう。昼は豪勢に「鮨」と決めていた。

というのも初日は日曜日で定休日、2日目は「瞳」を予約

していたのでNさん超推薦の「時蔵」は最終日の今日の

「ランチ」という事になった。

車を駐車場に入れ眼と鼻の先の「時蔵」へ。

開店時間には少し早いが早速場所を確認。ここで

またあの「嫌な予感がする」が胸の内を暗くする。

いくら開店には少し早いとは言え鉄格子が降りていて

開店する雰囲気が感じられない。でも、11時半からなので

取り合えずアーケード街を怪しい男6人がぶらぶら。

そろそろ時間だという事で再び「時蔵」に足を向ける。

「ぎゃぼーっ、未だ鉄格子が降りたまんまだぁ」という事は

休み?店の張り紙を備に読んでいくとなんと「月、火曜日の

ランチタイムはお休み」の文字が・・・・・。「がーん!やられた」

「普通ランチは平日で土、日が休みだろーっ」と突っ込みを入れたが

どうにもならず。(当たり前だーっ)うだうだしていてもしょうがない

ので、場所を決めなくては?と思い巡らすと2日目にNさんと

ぶらついた時に見つけた「ホテル 日航」の上に確か良さそうな

店があったなとNさんと即決し、新たなターゲットへと歩き出す。

幸い「時蔵」から近いので皆も納得した。(納得も何もないか)

エレベーターで7階まで上がり目的地は「弁慶」、7階

ワンフロア全部が「弁慶」で受付で人数と予約の有無を

伝えるとほんの少し待たされ「鮨部門?」へ案内された。

鮨カウンターに座るまで少し歩かされ途中には「個室」が

幾つもあり、やっとカウンター席に到着。時間も早いせいか

誰もいないカウンターは我々6人で半分占拠した。

「おまかせコース」を頼みこのお店のレベルはどんなものか?

と偉そうに待ち構えた。手際よく握ってくれて個人的には

「穴子」「ヤリイカ」「うに」「トロ」等どれも美味しく、特に

「穴子」はめちゃくちゃ美味しかった。柏で美味しいと評判

の某店の「穴子」なんかより断然上。Uちゃんは残念な事に

昨日の酒が残っているせいか3巻ほど残し、そのうちの2巻

を頂いた。(もう1巻はテロリスト1号)無事お腹も美味しく

満たした6人、いや5人は今日のメインイベント「熊本城

見学」と向かった。

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熊本珍道中 エピソード13

こんばんは

恒松酒造本店友の会会員に告ぐ

緊急業務連絡!

9日の0さん、H君の送別飲み会当日に多分

「恒松酒造本店」さんの焼酎がフルラインで揃う予定。

心して参加するように!(当日焼酎が届かなくても責任は一切

取るつもりはないので、そのつもりで)

一足早く「恒松酒造本店フェア」を開催予定です。

今日は川越酒造場の米焼酎「赤とんぼの詩」を導入しました。

ご希望でしたら試飲の上、ご注文して下さい。

今、このブログに香味は書き込みません。もう一つ芋焼酎で

「本土最南端」瓶詰め5年物を洒落で入れました。

このブツはブラインドテストさせて頂きますhappy01

さてと、遂に珍道中も最終日の3日目。

先ずは午前中のクライマックスを。

昨夜散々飲み食いした我々6人は少し遅めの9時にロビーに

集合!という事であったが案の定Uちゃんが定刻より少し

遅れて来て、その風体を見た僕は口には出さずに笑って

しまった。その証拠写真もあるが死者に鞭打つような行為は

僕の本意でないので此処での画像アップはしない事とする。

チェックアウトし午前中のメインイベントである恒松酒造本店の

東専務さんに教えて頂いた酒店に向かう。未だ、朝食を食べていない

我々6人は某酒店近くのそば屋で軽くお腹を満たし、目的の

「某酒店」へ到着。早速店内に入り当初のお目当てである「極王道」を

探す。6人がバラバラに、思い思いに探していると確かKさんが

「253」あるよ!、との宝物発見の雄叫びを上げその瞬間、

他の5人の動きが止まったと同時に雄叫びの方に猛ダッシュ。

正に其処には「253」のボトルが鎮座していて、それも自己主張

せず、ひっそりと。「無い」と言われたものが「あった」是ほど

喜びと驚きを増幅させるものは無い。

ホントに「あっ」というまに皆が其々の腕の中に抱きしめた。

正に至福!この興奮が持続したまま店内の焼酎をゆっくりと

探索行動を続ける。そうこうしているうちにNさんが

日本酒「香露 大吟醸」を発見&ゲット!興奮気味に

報告してくれた。2本あったけど速攻で買い占めたとの事。

僕も激レア「極王道」の一升瓶をゲット。これはある酒店が

PBとして恒松酒造本店さんに詰めさせたもの、銘柄も 

「極王道」ではなく「甘露王道」としラベルもオリジナルとし

かっこいい。その店にも最後の1本となっていて友の会会長と

しては当然ゲット!ricoの1周年記念にオリジナル・ヴァージョン

を作って頂けるようお願いしようっと。東専務さん、宜しく

お願いします。

6人其々がしこたま買い込んだ焼酎はお店の女将さんに

ricoに送って頂けるよう手配をお願いし、此処でも満足して

昼食のメインイベント鮨「時蔵」に向けて車を走らせた。

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熊本珍道中 エピソード13

「感」でしこたま飲んだ我々はホテルへと歩みを進めた。

誰もが美しい焼酎と魚を満喫したので顔の筋肉は

緩みっぱなし。

またまたコンビニで飲料水等を補給する事に。

ここで最後の惨劇が起きてしまった。

其々買い物を終えコンビニの入口付近で屯していると

遂にUちゃんが壊れた。

いきなり後ろ向きに倒れ後頭部を強かに打った。僕は

その光景を口をあんぐりと開けて見ていた。それを見ていた

僕たちは確かに鈍い音「ごつっ」を聞いた。

これはヤバイとUちゃんに「大丈夫?」と声を掛けると

彼は「ごつっ」という音にも負けずすぐに立ち上がり後頭部を

多少気にしながらも「大丈夫です」と。僕たちは信じられない

光景を見て愕然としてしまった。エピソード12の画像は

正に彼が立ち上がり両脇を抱きかかえられたという「絵」

になったわけです。この後彼Uちゃんの行動が奇怪に

なろうとは誰が予測したであろうか?

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熊本珍道中 エピソード12

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こんばんは

まだ風が冷たいですね。

今日は愈々この珍道中のクライマックス。

飲みに徹する為焼酎の品揃えが良さそうな「感」に

なだれ込む。12~3人座れるカウンターとガラスの仕切りが

ある一段上がった処がテーブル席になっていたが、我々6人は

テーブル席には眼もくれず、さも当たり前のようにカウンターに

陣を取った。何故かって決まってるじゃないですか!

バック棚には激ブツが壮観に並んでいるわけですから。

焼酎メニューには眩しいばかりのブツが書き込まれている。

今だから言えるが僕とNさんの最初の一杯は「櫻井 古酒」

確か26号タンクでしたっけNさん。もう後は怒涛のラッシュ。

覚えているのは「夢鏡」「真鶴」だけとは我ながら情けないsad

が、「真鶴」はめちゃくちゃ美味い。「萬膳」と同じ蔵元さんで

これを適正価格で置いている店は僕は知らない、東京では。

ヤフオクでも決して1万円未満では落札出来ない代物。他には

とメモを見ると「小牧 古酒」「黒瀬安光」を飲んでいた。

酔っている事と余りにも「真鶴」の味が凄かったので、他の

焼酎が霞んでしまった。ricoでも絶対入れるぞうと力んでも

1杯の価格はどないやねんとなると、恐らく1500円前後に

なるかな(誰が飲むんじゃ!)

他の人たちも此処でしか飲めないようなブツを注文して

ご満足な様子。

エピソード13に続く

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熊本珍道中 エピソード11

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こんばんは

今日は風邪気味の為、早い時間に記事をアップしようと思い

書き込み始めました。皆さんも気温の変化が激しいので

くれぐれもご注意を。僕みたいにヤクザな生活をしていないと

思われますので、大丈夫かと。皆さんは。

さて、2日目の夜は待望の魚の美味しい「瞳」で会食。

エピソード10で「嫌な予感がする」とありましたが、遂に

現実に。僕とNさんは繁華街のぶらぶら歩きもそこそこに

切り上げ「瞳」へ。20分位予定時間より早めに到着。

入口をがらっと開けると右手床に大きな水槽があり、

美味しそうなお魚さんたちが僕たちの為に筋肉を鍛えている

様子が堪らなかった。(どんな様子や!)ここは1本釣りした

魚を売りにしているお店だそうで、それだけでも堪りませんな。

まして目の当たりにしてしまうと。

女将さん?に案内されて2階にある個室へ。其処には既に

筋肉を鍛えまくった?ツワモノどもがあられもない姿で

僕たちに食べられるのを今か今かと待ち構えている?

そうこうテーブルの上を眺めているうちにUちゃん、Kさん

0ちゃんと次々に到着。そろそろ定刻の7時に。

未だ現れないのは、そう「嫌な予感がする」対象人テロリスト1号

であった。テロリスト1号以外の5人はもう臨戦態勢に入っていて

あとはテロリスト1号だけなので未だか未だかと気持ちは焦れるばかりに

そんな焦れてるときにテロリスト2号の携帯が鳴り、相手は1号だった。

1号は道に迷ったらしく人込みの多い繁華街を必死に走り回って

いたらしい(後から聞いた)そのやりとりを聞いていた仲居さんが

2号と変わって「瞳」の場所を教えて下さり、やがて1号は無事に

到着。他の5人から一世攻撃を受けその回答は熊本駅まで行こう

としたらあまりに遠く諦め、その挙句道に迷ったとの事。

僕の中での「嫌な予感がする」はきっとテロリスト1号が

こんな事だろうと思っていたことが見事的中。

焦らされた我々は早速目の前の魚達と格闘を。

皆美味しかったが一番を決めるなら「鯖」これは佐賀から

送って貰っているとの事、次は「カワハギ」肝醤油がやはり

美味しかった。オコゼも捨てがたい。等と美味しい魚を

腹いっぱい詰め込んで満腹、満足の一行6人様はいよいよ

「飲み」の方へ移動。 

「感」という焼酎の品揃えのよさそうな店へ突入。 

魚以外の画像は全て「感」にて

(「感」とこれから起こる恐ろしい事故は長くなりそうなので

エピソード12へと続きます)                 

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熊本珍道中 エピソード10

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こんばんは

やっと2日目の夜の部へ突入

しつつあります。「松の泉酒造」さんを気分良く後にした我々

6人はこれもNさんの案内で焼酎館へと車を走らせる。

どの位乗ったかもう忘れたが「焼酎館」に到着。

ここは読んで字の如く焼酎の土産物を探す場所。

(木の彫り物もあったなあ、店の半分くらいのスペース使って)

彫り物には眼もくれず並べられた球磨焼酎を我々6人の

誰もが1本、1本注意深く見て行き、僕はというと目星を付けながら

一通り見た後、再度目星を付けたとこに戻りゲットすべき焼酎を

抱えた。先ずは房の露株式会社の「甕仕込みハナタレ入り古酒」

「30年古酒ブレンド しょうエクセレンス」大石酒造のカッコイイ

徳利に入った「鬼倒 おにたおし」。未だricoに出していません。

試飲すらしていないという宝の持ち腐れ。徐々に出して行きましょう。

3本は持って帰るのはヘビーなのでNさんと同梱にして、rico宛に

宅急便で送って頂く事に。僕以外の5人も其々収穫はあったようで

満足気な表情を浮かべていた。

画像の僕とNさんの足湯風景は焼酎館の脇にある足湯小屋です。

和めました。

お宝ゲットした珍道中ご一行様はこれで市内に戻り、今夜のメイン

イベント「瞳」での会食までホテルにチェックインしてもまだ時間が

充分にあり、取り合えず現場確認の為繁華街へ。

「瞳」の場所を確認した我々は「19時瞳に集合」を合言葉に

それぞれちりじりに。これがやはりいけなかった!

「嫌な予感がする」(お前はジェダイか!)と感じたのは

果たして僕だけだったのか。僕は当たり前だが土地勘が

無いのでNさんにくっ付いて繁華街をうろつく事に。

これが明日の昼食に活きて来る。時間もあるので熊本で一番

でかいデパート「つるや」で焼酎をチェック。これといった

激ブツはなくちょっとがっかり。そんなに世の中甘くないってか!。

そんな中で「嫌な予感がする」はこの熊本市の繁華街で密かに

進行しているのであった。いよいよエピソードは佳境に!

続く

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熊本珍道中 エピソード9

P1000841a こんばんは

毎度の事ながら先週土曜日は大変失礼しました。

遅くなりましたが、先週西口にUKロックカフェと

自分のレコード会社を立ち上げたMさんがわざわざricoが

コーヒータイムを始めたということで、花を開店祝いに持ってきて

くれ、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

若さという財産はつくづくこの歳になって「素晴らしい

事なんだ」と思うようになりました。(気づくのが遅いわい!)

歳(時間)は過ぎてみないと分からないものなんですよね。

さてと本題のエピソードへ

2つ目の蔵元見学は「松の泉酒造」さんで、明治8年初代

松岡文助氏が立ち上げ「松岡の焼酎」で地元の人達に

愛されやがて「松の泉」の銘柄になり現在は六代目「洋世」

さんの代。松の泉さんは球磨焼酎オンリーでこちら関東では

「水鏡無私」の銘柄で多くのファンを持っています。松の泉さん

の拘りは「米」にあり、自前の田圃の要所に備長炭を埋め、

その水を濾過し米を育てている拘りよう。勿論「水」もですが。

売店には試飲コーナーもあり松の泉さんの銘柄が全種試飲

出来るので、我々焼酎愛飲家には非常に嬉しい対応でした。

ここぞとばかり「古蔵」「原酒」「精選 水鏡無私」など試飲させて頂き

帰りの荷物が膨らんだのはいうまでもありません。

松の泉さんで3つ程驚いたのが、①は田圃に備長炭を埋め水を

濾過している点。②は昔に仕込んだ焼酎を蔵の一角に小さな

倉庫を造り其処に保管している点(アーカイヴ?昭和32年製造の

松の泉 あり)③松の泉さんだけではないと思うが、焼酎を瓶詰め

した後に光を遮断する為に白い紙(なんていう紙だ?)に入れて

店頭に並んでいるが、何とこれは1本1本手作業で丁寧に愛情込めて

為されていて、凄く感激をした。作業の女性も勝手に画像を前

エピソード時にアップしたけど、綺麗な女性でこりゃ「水鏡無私」

をしっかりお客様に奨めんといかんなとちょっぴり色気を出した

僕でした。営業本部長の井上さんが蔵、田圃などをお忙しい中

案内して下さり、誠にありがとうございました。これからも

我々焼酎ファンに美味しい焼酎を提供し続けて下さい。

蔵元見学は楽しいし、勉強になるなあと思いながらも

気持ちはNさんが手配してくれた「瞳」に向かっていた。

エピソード10に続く

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閑話休題

P1000815a こんばんは

今日は今頃記事を書き始めたのは、理由が

あります。Nさん、0ちゃんと三人で船橋の

「くろ田」に行ってきました。Nさんがブログを読んで頂き度々「くろ田」

の事を書き込むので行きたいと言ってくれてお連れした訳です。

くろさんには「気合入れて頼むね!」とメールでプレッシャーを

かけ柏16時51分の東武線に乗りすし処「くろ田」に目出度く

17時30分に到着。予算をアバウトにくろさんに伝えていたので

もう席に着いたら酒だけ注文して、あとはつまみから握りまで

お任せのコースで。もうつまみでお腹が膨れこれから握りが

食えるのか!という状態に。くろさん、つまみありがとうね。

美味しかったです。今日はいつもの如くもうグダグダです。

すんません、強制終了です。

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熊本珍道中 エピソード8

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こんばんは

昼と夜の間の休憩時間に博識0さんと一緒にさくっと

アナログをD店に探索に行き、大したブツはなかったが

その帰りに昨日も寄ってくれたFさんの奥様Mさんの居る

某居酒屋に寄り軽く焼酎のお湯割りともつの煮込みで

体を温め、ricoに戻りさあブログを書くぞと勢い込んだは

良いが眠くなってしまい、ギブアップ。

恒松酒造さんの手厚い持成しを受け後ろ髪引かれる思い出

恒松酒造さんを後にした我々は次の目的地「松の泉酒造」

さんに向かう。ここの蔵元さんはほんの少し変わっていて

小さなレストランとお土産物店を併設していて、ナビのNさん

が情報収集してくれた場所で「串揚げ」が美味しいとの

評判だそうで、Nさんに奨められて迷わず「串揚げ定食」を

二人とも注文。一人これを注文せず訳の分からない

「焼肉定食」を注文し「オレも串揚げ定食にすればよかったなぁ」

とぼやくドジな輩がいた事を付け加えておこう。

食事も済みいよいよ「松の泉酒造」さんの蔵元見学が

スタートする。続く!

(画像の綺麗な女性の正体は明日明らかになります)

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熊本珍道中 エピソード7

P1000807 こんばんは

昨日も強引な終了失礼しました。(またかよ!)

黒糖焼酎ファンの皆さん、大変お待たせしました。

「王妃」再入荷しました。そうあのベルサーチのパーティドリンクに

用いられたあれです。以前、ツェッペリンの記事をアップした時に

ご紹介させて頂きました。

お知りになりたい方は探して下さい(笑)この「王妃」も美味い。

黒糖焼酎の概念を吹き飛ばす美味しさです。正に名は体を

表わす、です。

さて、「恒松酒造本店」さんですが、昨日はもったいぶって

激ブツを2点軽~くご紹介させていただきましたが(何にも

紹介してねぇーじゃねぇか)一つだけ涙を飲んで致しましょう。

(恒松酒造友の会会員の皆さん、すんません!)

「253」です。と言ってもこれだけで何の事か分かる人は

関東では友の会会員以外で何人いらっしゃるでしょうか?

いらっしゃったら是非コメントを簡単なお住まいを書き込んで

送って下さい。5人いるかどうか、世界中では253人熊本県を

中心にいらっしゃる事だけは確かで。(知ってる、知らないなど

どうでもいいからさっさと教えろ!)

恒松酒造さんの偶然の宝物で米焼酎30年古酒です。樽の中に

寝かせっぱなしで30年、それを720mlのボトルに詰めたら

253本獲れた為まんま「253}と命名したそうです。

(確かカスクでしたよね、Nさん)

友の会会員5人全員誰もが「これが米焼酎?30年恐るべし」と

恒松酒造さんの「実力」を目の当たりにしたわけで、香味がどうの

こうのと安易に書けるレベルではない。まして、僕の拙い表現力

では「253」並びに「恒松酒造」さんに対して大変失礼だ、と

思います。(逃げるのかい!逃げるわい!)櫻井古酒ではないが

もう巷には無い事が非常に残念。また、30年待たなければならない

この現実。ハッシー、Kさん、そして僕は新たな「253」に出会う事は

多分無いだろう。Nさん、0ちゃん、Uちゃん後を頼むぜ!

が、この激レアブツをなんとゲット出来たのです。「東専務さん」の

お陰で。ホントありがとうございました。「253」をゲットした時の

狂喜乱舞の模様は又、後ほど記事にしてアップします。

という訳で現在ricoにはこの激ブツ「253」2本もあります。

ちと高いですが「体験」する価値充分にありますよ。

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熊本珍道中 エピソード6

P1000794 こんばんは

やっと熊本珍道中も2日目に突入!

今回の珍道中は2日目が肝で感激の

嵐が我々6人を凪ぎ飛ばした強烈な体験でした。

蔵元さん体験は奄美大島に昨年訪れた際に「黒糖焼酎」

の蔵元さんを訪ねて以来でした。あの時は何も分からず

肝心な事も尋ねる事が出来ず、自分にとってもまた蔵元さん

にとってももっと突っ込んで来いよと言われそうな情けない

蔵元さん訪問でした。今回は事前にricoで経験した中で、普段

疑問に思っていた事を簡潔に頭の中で纏めての蔵元さん訪問でした。

ホテルのロビーに8時30分にチェックアウトをして集合し、この

珍道中のクライマックスのスタートを切った。

先ず目指すはあの激レア・アイテム「極王道」を我々6人に提供

してくれる(お前たち6人だけなわけないだろ!)恒松酒造さんに、

ハッシーの運転で出発。昨夜はさんざん飲んだので途中の

サービスエリアで朝食をとり球磨郡多良木郡までドライブ。

ナビを頼りに進んでいくと「恒松酒造本店」さんの近くに到着。

周りは田圃で遠くに山を四方に望む時間がのんびりと歩む

世界で、目星を着けた家屋に近ずくと「恒松酒造本店」の

看板は出てないし、でもステンレスのタンクは6台位あるしで

結局もう一回りし入れそうな処から敷地内に入り、何処に

止めさせて頂こうとか思っていると、人が3人前方にいて

降りて尋ねると後で知る事になるが「東 専務さん}だった。

早速、車を止めさせて頂き今回の強引なお願いのお詫びと

お礼を述べ、東専務さんが事務所へ案内して下さりテーブル

を囲んだ椅子に腰を下ろさせて頂き「極王道」の美味しさに

お世話になっている事や、「香味」の造り方、仕込みにおける

苦労や創意工夫等を遠慮なくお伺いしていると、東さんが

2種類試飲させてくれて二つ共激ブツで1つは絶対一般人では

飲む事の出来ないブツ(これは記事にしてはいけなかった

でしょうか?東さん)ともう一つが6人いや5人(運転手のハッシーは

泣く泣く指を咥えているのみ)全員一致の激ブツ最優秀賞に

認定した次第でした。この激ブツは公にはしたくないと思いますが

既に書き込んでしまっている愚かな僕がいるわけで。「しまったぁ!」

と気づいてもとき既に遅し。(この戯けが!)

この激ブツ2アイテムについて詳しくお知りになりたい方は

ricoまで是非お越しください。手取り足取りお教えします。

エピソード7に続く

  

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熊本珍道中 エピソード5

P1000769_2 こんばんは

やっとお楽しみの刺身と焼酎の世界へ

たどり着くことが出来ました。でも、未だ

到着日(1日目)です。初日は日曜日だった為Nさんお奨めの

鮨屋「時蔵」は定休日の為、最終日のランチに回し候補と

してリストアップしていたお店に。その前にホテルにチェック・イン

し荷物を部屋に置き再びロビーに集合。まだ、食事の時間には

早く一先ず繁華街まで出てぶらつこうという事になり、下通り、上通り

があるアーケード街へ。ほんの数分歩くと柏二番街アーケードの

3~4倍あるアーケード街の中に突入していて、距離もあり柏の

比ではなく、千葉県人の僕は柏、船橋、千葉はまだまだだなあと

しきりに感心した訳でふと熊本移住計画が頭の隅を過ぎる。

これからの為にドラッグストアで「ウコンの力」を買い求め

その場で一飲みし、いざ出陣!お目当ての店に入り

早速、しまあじと刺身の盛り合わせ、軽く焼酎を其々注文し

本命の焼酎居酒屋へ向かう前のイントロで焼酎は軽く流し

て、刺身に集中!それなりに美味しかったけど最上級では

なかった、ですよね。Nさん、0ちゃん!

いよいよ初日の大本命「本格焼酎のある居酒屋」へ。

(ぶらついた時に当たりをつけておいた)

すいません!この居酒屋で僕は何を注文したか丸っきり

覚えていません。メモしなくても大丈夫だろうと余裕をかました

せいでした。ただ、この後に起こる「Uちゃん失踪事件」は

今でもはっきり覚えています。あれほどの背筋が凍る事件に

遭遇するとはあのメンバー6人のうち誰が想像出来たでしょう。

いい気分で焼酎を飲んだ我々6人はホテルへ向かう事に。

ホテル近くの交差点でその大事件は発生した!交差点角にある

コンビニに其々入り適当に買い求め外に出て横断歩道を渡り

メンバーを確認すると「Uちゃんがいない!」と気づき、5人が

其々辺りを見渡しても見当たらず、ふと渡って来た交差点に

眼をやると「Uちゃんいた!」と見つけたのは良いが、何を

思ったか彼は僕たちの方を確かに見た!と思ったが踵を返し

闇の中へ消えて行った。なんだあ!と思い再び横断歩道を

渡りUちゃんが消えた辺りを探し廻ったが見当たらず、携帯を

鳴らしても出ず、二手に別れ捜索することに。ホテルに戻り待機

する組と捜索を継続する組と。コンビニ付近を捜していると、

携帯が鳴り「ホテルに戻っている」との連絡に一同ほっとした

次第でした。よかった、よかった!無事で。この「失踪事件」を

境に彼は「テロリスト2号」の称号に加え「失踪者」という称号が

付け加えられたのであった。

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熊本珍道中 エピソード4

P1000764 こんばんは

まず、営業時間の変更を

コーヒータイム 11:00~17:00

         バータイム    19:00~2:00

2月25日 月曜日から上記の営業時間に変更させて頂きます。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

このブログをご覧になられて19時からかよと突っ込みを入れて

くれた方に限りフレキシブルに対応させて頂きますので、まずは

ドアをオープンしてください。(お前はルーか!) 

それでは、何時まで続くエピソードの始まりです。

お腹を満たした我々は今日の目的地「白川水源」と

「阿蘇火口」に!一は「白川水源」へ。観光地になっているので

入場料(多分管理、維持費)を払い水源へ。澄み切った小川を

辿り奥の小さな池?のような処を覗き込むと、ぼこぼこと水が

湧き出していて、其処が水源という場所でした。良く見ると

池?の中に小さな魚が泳いでいて、それを見たNさんが

いつものジョークを一言「あっ!カワハギがいる」と!それを

真に受けてUちゃんは池の中を覗き込み、0ちゃん、僕などから

「こんな所にカワハギがいる訳ないじゃん」と突っ込まれ、言いだしっぺ

のNさんはしてやったりとニタニタしていた。テロリスト2号の

小ネタでした。続いては「阿蘇火口」へ。

山だから当然だが天気が悪く雪が降っていて、寒い寒い

零下の世界、その中を身を縮めながら展望台まで登り

登ったは良いが余りに寒いのでソッコーで記念撮影をし、直に撤収。

(当然、視界も不良)

観光時間僅か20分に満たない時間で下山。

次は麓にある土産物ショッピング・センター「阿蘇ファーム」へ。

此処はNさんがヤバイ焼酎をよく発見するお店として有名で

(何処が?)期待も膨らむ。到着し館内に入るとあるわあるわ

焼酎がこれだけあればと期待はマックスに。Nさんがここで

発見した恒松酒造本店さんの「極王道」は完売、残念。

一通り眺めるとそれなりに物欲を刺激するブツはあったのだが

如何せん価格が高めで、これならよっぽどレア・アイテム以外は

パスかな。日曜日のせいか人も結構出てて適度な混みようが

心地よい。結局僕は焼酎を買わず熊本に来たにも係らず「泡盛

黒真珠」を求めたという「なんでやねん」と突っ込みを入れられそうな

行動でした。焼酎以外にも熊本名産品等を沢山揃えているので、

お土産を買うには絶好のショッピング・センターと言えるでしょう。

さて、明日は公休を頂いているので「エピソード5」は火曜日に

アップ致します。

  

一通りじっくり眺め

            

ドアを開けて下さい。(笑)

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熊本珍道中 エピソード3

P1000750 こんばんは

風が凄い勢いで舞ってますね。

風に飛ばされないよう、落下物にも充分に

外ではご注意下さい。

今日は熊本珍道中以来の早起きです。というのも今日から

ricoもコーヒータイムのスタートなんです。が、バタバタでしたので

今日はプレオープンという事にして(簡単に変更するな!)

オペレーションの確認をしながら、一応店は開けてるという

中途半端な状態でした。そんな中、博識0さん、Uちゃん、

太陽と月のⅠさんとDちゃん、お隣広島焼きのご主人が

不安を抱える僕とハッシーの応援に駆けつけてくれました。

ほんとありがとうございました。メインのコーヒー、ケーキは

皆さんから及第点を頂きました。ま、ケーキは当然です。

それも其の筈「太陽と月」のDちゃんの手作りですから。

ケーキはご希望とあらば「BAR TIME」にもご提供させて

頂きます。美味しいですよ。

エピソード3に入る前にricoから常連の皆さんへ業務連絡です。

3月9日 日曜日 午後4時開始予定で「博識0さんと立ち飲み

研究家H君」の送別会を開催します。是非、ご参加下さい。

内容ついては近日中にこのブログでお伝え致します。

よって、3月9日 日曜日は貸切とさせて頂きます。

始まり始まり!

無事にレンタカーを借り受け「熊本珍道中」がスタート!

最初の目的地は昼食を取る為「高森田楽保存会」へ

今回の熊本珍道中スケジュールはNさんが地の利を

活かして作成してくれたので外れのないものでした。

空港近くから阿蘇郡高森町まで行った訳ですが、山に

入って行くにしたがって天候が怪しくなり雪もチラホラと。

(高森田楽保存会で検索するとこのブログより外観、メニュー

等豊富に画像が見れます(笑))

ここはかなり有名な場所らしく途切れる事無く客が来店してくる

田楽銘店のようだ。屋内に入り座敷に上がると囲炉裏があり6人なので炭が2箇所起こしてある大きな囲炉裏に案内され、座る事に。掘りコタツのようになっていないので胡坐、正座が苦手な僕は何度も座りなおしを。早速一番人気の田楽コースと牛串、そして

当然焼酎やかっぽ酒(竹筒に入れて燗をした日本酒)を注文。

太目の竹串にさした豆腐、里芋、ヤマメ等を御歳を召した

お姉さんが炭火の周りに手際よくさしていき、しばし指を咥え

待つことに。待っている間は当然運転手の0ちゃんには申し訳

なかったが、僕は芋焼酎を!メニューには銘柄は書いてなく、

尋ねると「白岳」という答えが返ってきた。ストレートで注文

したので普通の180cc程入るグラスになみなみと注がれていて

流石価格も納得の本場ならではのコストパフォーマンス。

そろそろ大丈夫!と許可がおり先ず豆腐、里芋、ヤマメの順に

被りつきどれも美味しく、特にヤマメは僕にとってベストでした。

エピソード4に続く

(0さんから書き過ぎのクレームもあり)

 

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熊本珍道中 エピソード2

P1000746 こんばんは

いつまで続くか分からない「熊本珍道中」

ネタは盛り沢山なので、特に激ブツ焼酎が何本も

登場するので、要チェックです。昨日は熊本珍道中でゲットした

焼酎が無事ricoに到着し先ずは一安心。皆其々10本近く

思い思いの激ブツをゲットしたので、そういった面でも充分に

コストパフォーマンスの非常に高い「熊本珍道中」になったと

思います。0ちゃんが自分で購入した恒松酒造さんの「球磨拳」

「白徳利」の2銘柄を試飲させて下さり、2銘柄共ricoのレギュラー

焼酎として認定させて頂く事に目出度く決定した次第でです。

(何を偉そうに!)この2銘柄は残念ながら恒松酒造さんでは

試飲出来なかったのですが、それ以上の激ブツを2種類試飲させて

頂きました。(エピソード?に登場予定)ホントにこれは激ブツで

そのうちの1種類は一般の人は誰も飲んだ事のないものだと

思います。前置きはさておき「エピソード2」の幕を上げます。

見事テロリスト1号、2号の認定を目出度く受けた?ハッシーと

Uちゃんを連行しながら8時35分発予定の飛行機に乗り込み

無事シートに着き予定より20分近く遅れて離陸。

飛行機の中では流石にテロリスト1号、2号も神妙で、飛行機は

無事ほぼ定刻熊本空港に到着。

熊本空港の探知機ゲートを潜る時、また何かやらかすのでは

とデジカメを構え1号、2号が通過する所に向けていると

残念な事に?2人は無事通過。思わず係官に「ちゃんと

調べんかい!」と突っ込みを入れそうになったほど2人は

すんなり探知機ゲートを突破。そのまま手荷物を受け取りに

ターンテーブルへ。其々自分のバッグを受け取り到着ロビーへ。

Nさんとは此処で待ち合わせだが、未だ到着していなく、ぐるりと

見回すとレンタカー会社の綺麗な女性が出迎えてくれていて、

Nさんはまだかなと思っている矢先に頼りになるNさんが

到着。いざレンタカー会社の迎えの車でその営業所まで

送って頂く事に。お待たせしました。此処で事件勃発。テロリスト

1号が何を思ったか「カージャック」(運転席に座った)を!

其処はレンタカー会社の綺麗なお姉さんが座るところだろ!

と突っ込みを入れようとしたところにタイミング良くそのお姉さんが

「お客様は後ろの座席へお願いします。私がご案内しますので」

と当たり前に突っ込みを入れてくれて我々一同はお約束な

行動に納得の笑いを頂戴し、無事レンタカー会社に着きました。

目出度し目出度し。エピソード3に続く。

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熊本珍道中 エピソード1

ただいま!

4日間ブログを休ませて頂き大変申し訳ありませんでした。

無事に帰って来れました。これも偏に皆さんの心優しき思いが

天に通じたお陰だと感じております。

ありがとうございました。

さて、熊本珍道中3日間は正にエピソード満載の3日間となり

お陰様でブログのネタを豊富に収穫する事が出来ました。

特にテロリスト1号、2号のコンビには最後までネタを提供

して頂きこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

このテロリスト1号、2号については後ほど詳細を明記致します。

今回、私たちお店の我侭で遠く離れた熊本に行き、数々の貴重な

体験が出来た事は今回のナビをして頂いたNさんに感謝、そして

地元の方たちの優しい気持ちにも感謝します。

ホントに沢山の勉強が出来ました。

焼酎も激ブツを沢山発見出来ました。特に「恒松酒造本店」さん

の米焼酎古酒30年物「253」は驚異という他に適切な言葉が

見当たりません。恐らく関東でこの激ブツを飲めるのは「rico」と

もう1~2軒あるかどうかだと思います。この「253」は櫻井古酒と

同じでもう既に蔵元さんの貯蔵タンクは空であり、現在流通在庫

のみとなっています。皆さんが万が一にも店頭で見かけたなら

即買いですよ!絶対に!

その他、Nさんの紹介で訪れた「阿蘇ファーム」や「焼酎館」でも

激ブツをゲットして来ましたので、今後のブログをチェックして

下さいね。(もったいぶるな!)

当日は羽田に凡そ8時集合で(全日空カウンター前)殆ど寝ていない

僕は空港に着いて先ず腹ごしらえをと思い3階で胃に優しい

うどん定食を。(この店でハッシーとUちゃんに合流)時間を見計らい

カウンター前に此処でKさんも合流。オートチェックインで登録すると

0ちゃんは既にチェックインしていたので、僕たち4人は荷物を

預け検査ゲートへ。此処で問題が勃発!僕とKさんは一発でOK!

続いてUちゃんはと見ているとこれが見事?に引っ掛り再度

探知機ゲートを潜る事に。結局、靴の金具が反応していたようで。

取り合えず一件落着。続いてハッシーの番になり何食わぬ顔で

通り過ぎようとすると探知機が反応し再度という事になり、それを

数回繰り返す羽目になり、ようやく釈放?最後まで原因は解らず。

この事件?を切っ掛けに彼らはウサマ・ヴィンラディーンの手先と

いう事になり(僕たちの間で)テロリスト1号、2号というアルカイーダ

において非常に名誉な称号を与えられたのであった。

目出度し目出度し!(何がじゃあ!)

エピソード2に続く

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いよいよ熊本へ

こんばんは

昨日の顛末ですが、(「移民の歌」の落札結果)

残念ながら入札していなかったので結果は見れませんでした。

ごめんなさい。多分、35万~40万で落ちついたのでは

ないでしょうか?

一昨日、Uちゃんがヴァレンタイン・デイという事もあり

自作の「チョコレート・ケーキ」を持ってきてくれました。

早速皆で頂くとフライパンで焼いたとは思えない美味しさでした。

腕を上げたね、Uちゃん!更に研究してricoのコーヒータイムに

出せるよう頑張ってね。(何勝手に決めているんだあ!)

明日からricoは3連休させて頂きます。我々の我侭で。

熊本珍道中をしてきます。焼酎の蔵元さんも2件ですが

お邪魔させて頂き、普段疑問に思っている事を教えて頂こうと

思ってます。夜はメインイヴェントである美味しい魚をしっかり

頂き、その後は居酒屋で飲みに入るという怒涛のグダグダ

ツアーになる予定です。熊本で美味しい焼酎と食材を探して

きますね。また、珍道中のエピソードも盛り沢山になるでしょうから

ブログのネタには事欠かないと思います。

明日は8時35分の飛行機なので早く寝ようと思いますが、多分

何時ものように3時くらいかなあ、眠れるのは。

それでは、しばしの間お休みさせて頂きます。

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