焼酎と本

太田和彦

P1010106a こんばんは

此処のところ気温が低く僕的には良い感じ

なんですが、皆さんは如何ですか?

明日は台風が関東沿岸を掠っていくみたいですが。

ミャンマーのサイクロン被害者への救援はなんとか

ならないですかね、全く。

今日の画像は恒松酒造本店さんの「産 うぶ」です。

この銘柄は恒松さんに措ける唯一の新酒です。

ricoの「産 うぶ」も残り僅か。これで終売です。

この「産 うぶ」の穴埋めは「ゴルゴU」の執拗なる

追跡による成果で、恒松酒造本店さんの激ブツ?銘柄の

発見があった。あるネットショップにそのブツの在庫が

4本あった。0ちゃんはこの店で残りの4本を買い占める?

予定。僕も恒松酒造本店さんの指定店で確認して頂こう。

「明日への遺言」を読み終えたので、さて、次は何をと

手を付けていない未読本の山の一番上で埃を被ってた

「太田和彦著 完本・居酒屋大全」を読み始めた。

太田さんを含む飲兵衛オヤジ3人とうら若き女性?

計4人の座談会形式で居酒屋についての色々なテーマで

好き勝手に言い放題。でも、最後にオチがきっちりあり

思わずちょっと噴出してしまう。著者の太田さんは

日本酒が専門?だが全国の居酒屋を飲み歩いて

文庫本にもなっている「日本の居酒屋を行く(3部作)」は

是非、一読して頂きたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

後藤田正晴

こんばんは

漸く(20時)風も少しはおとなしくなり、傘を気遣う人も

いなくなり安心して家路に歩を進めている。

今日のタイトルは随分堅苦しいタイトルでこのブログを

読んで頂いている方にはもしかしたらご存知無い方も

多いかもしれしれません。既に故人となり個人的には

当たり前だが面識は無く、それでもなんか漠然と尊敬

の念を勝手に持たせて頂いて「後藤田正晴」氏について

書かれている本を読んだりするわけですが、去年だったか

「わが上司 後藤田正晴」佐々淳行氏が書いた本を文庫で

読んだが、僕の勝手な期待で読んだら肩透かしを食った

ような感じで今一だったので、四分の一ほど残し止めてしまった。

今回は「後藤田正晴と十二人の総理たち」で今回も作者は

前著を書いた佐々淳行氏。買ってから気がついた同じ作者だと。

(買う前に気づけ!御尤も、すんません)

現在、半分程読み終えているが段々鼻についてきて、また途中で

投げ出しそうな雰囲気、マジやばいです。

確かに政治などの裏が書かれていて面白いのだが、肝心な

「後藤田正晴」を中心に据えていなく、自分が作者が「主役」に

なっているのが僕的にはどうも気に入らない。

もっと、「後藤田正晴」を書いてくれ、佐々さん。

貴方が最も仕事上で長く、そして近くにいた「人」だろうから。

最近、「麦」の変なのをヤフオクで入手しました。その名も

「麦爆」です。4合瓶のくせに結構偉そうな価格でした。

詳しく調べて取り上げようと思います。

あまり「麦焼酎」の事、取り上げていないからな。

もっと、目を向けないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)